感染防止・防御策

コンピュータウィルス(スパイウェア・マルウェア)は、私たち生身の人間が感染する細菌・バクテリアなどとは違い、あくまでもPCで動作するプログラムにしか過ぎません。
近年の過剰なほどのPCウィルスの脅威・被害を訴えるウィルス対策ソフトメーカーのCMやホームページは、演出にしては度を超しているように感じずにはいられません。
もちろん、かといって、パソコン、特に、インターネットにつながっているPCを利用する限り、クレジットカードや個人情報が盗まれるリスクがまったくゼロという訳ではありませんが。

最初にも述べたように、ウィルスはそのほとんどがあくまでもごく小さなプログラムにしか過ぎず、あくまでもパソコンを利用する人間の何者かがナニカの目的をもって作り出したモノで、自然界で突如生まれるソレとは違い、ほんのシンプルなノウハウで99%以上の感染被害を防ぐことが可能であると断言できます。

・ほとんどのウィルス感染は人為的なミスである

ヒューマンエラーとでもいうのでしょうか?

・ほとんどの情報が、PCユーザーを意図的にムズカシイ思考へ誘導している

ネットの世界、ここでは毎日ミスリードが多発しています。
気づいたひとにはとても簡単なロジックなのですが。

・ウィルスやスパイウェアが潜在的に存在していそうなWebサイト・ホームページに近づかない

いわゆるアダルトサイト、そしてアングラサイトには、ほとんどの場合、悪意が潜在的に存在していることには疑う余地はありません。
なんぶん、ネットの世界には好奇心をくすぐるコンテンツが膨大に見受けられますが、近づかないにこしたことはありません。
本当にそこに必要な情報があるというなら(その確信があるなら)、そのためのただしい手段をとることが可能です。

つまり、感染を防御するよりも、感染ルートを自認して、PCで行なう作業を自分のコントロール・支配下におさめる意識が重要です。
必要以上にビビらないことも同じく大切です。

・ウィルスチェックサイトの利用

・パソコンのデータ通信の出入りを厳格化する
インターネット、メールの送受信
光学メディア(CD、DVD、BD)、USBデータストレージ(スティックメモリ、ペンドライブ)

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