6ヶ月(180日)無料=4000円相当!Panda Internet Security 2011&Antivirus Pro 2011 – ISにはファイアウォール・ペアレンタルコントロール・サンドボックスなど上級機能目白押し!

世界的な評価として2010年には一線級のスコアを叩き出し、潜在的な脅威などの検知においては特に高い成績を残しているPandaセキュリティ対策製品群ですが、今回ご紹介するのはスペインの大手金融・保険企業のAllianz(アリアンツ)社のプロモによる6ヶ月(180日)無料のPanda Internet Security 2011とAntivirus Pro 2011のフル機能評価体験版です。 ともにスペインの企業となり、今回無償でダウンロード提供されるのは英語版・スペイン語版となりますが、このPanda製品はもちろん日本でも販売されていますので、機能などはまるっきり変わりません。

以下の日本語の公式サイトで確認可能です。

・Panda 2011 製品ラインナップ

http://www.ps-japan.co.jp/homeuser/content0020.html

なお、Panda社は永年無償・無料のウィルス対策ソフトとして最新のクラウドテクノロジーを利用した「Panda クラウドセキュリティ日本語版」も提供しています。

動作感の軽さなど、興味のあるかたは以前ご紹介した以下ページもご覧ください。

参考:
無料で遠隔ウィルス監視!クラウド型ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus」がついに日本語に対応
http://antivirus.server-ing.com/2010/08/08/115/

現在考えられるすべてのセキュリティ対策機能を搭載したIS2011

2010年あたりからの傾向として、ファイアウォールなどの一部機能を削ってくるセキュリティスイートもありますが、Pandaは逆に新しく注目されているものを含め非常に多くの機能を詰め込んできています(IS2011)。

中でも、キーロガー(キーボード入力を読み取るプログラム)対策のバーチャルキーボード機能や、サンドボックス、ゲーミング機能、オンラインストレージへのデータバックアップなどが目新しさを感じさせます。

以下、特徴的な機能を箇条書きしています。
(詳細は、前述の日本サイトでご確認ください)

  • 全てのマルウェアに対するプロテクション、及び、Pandaのコミュニティから収集されたナレッジによる全ての種類の既知または未知のマルウェアに対するリアルタイムプロテクション
  • アンチウイルス、アンチマルウェアプロテクション
  • 振る舞い分析機能
  • Collective Intelligence:クラウドのパワーを活用
  • パーソナルファイアウォール:ワイヤレスネットワーク経由でも、侵入者やハッカーをブロック
  • Panda USB ワクチン:PCやUSBを感染から保護
  • バーチャルキーボード:キーボードなしでの安全なパスワードの作成及び使用
  • Bonus! Panda セーフブラウザ (Sandboxing):Webサイトへの安全なアクセス
  • マルチメディア/ゲームモード:中断されないフルスクリーンでのゲーム及び表示
  • ホームネットワークマネージャー:自宅のコンピュータのセキュリティステータスチェック
  • アンチスパムプロテクション:受信ボックスをスパム(迷惑)メールから解放
  • ペアレンタルコントロール:不適切なWebコンテンツから子供・児童・未成年を保護
  • 個人情報保護:個人情報や機密情報の保護
  • バックアップ & 復旧:最重要ファイルの保護やアクシデントによるデータロスの回避
  • オンラインバックアップ:どこからでも2GBのオンラインストレージへアクセス
  • リモートPCアクセス:どこからでも自宅や会社のコンピュータへの簡単アクセス
  • 最適化:PCパフォーマンスの改善、システムスピードの最適化
  • ファイルの暗号化:覗き見からあなたのファイルを保護
  • ファイルシュレッディング:永久かつ完全なファイル削除でデータへのアクセスを不能に
  • Technical Support Forum(英語):必要な回答を見つけるためにコミュニティのエキスパート達がヘルプ
  • Panda SafeCD:新しいPanda SafeCDは、もしWindowsを起動できなくなっても、コンピュータ上から全ての種類のマルウェアを削除可能。いつでも必要な時にインターネットに接続して最終更新版のアンチウイルステクノロジーを入手することが可能。 ※ERD起動に近いものです。

Pandaの実力はいかに?

以下、Panda社が公表した第三者機関による評価・成績です。

Panda Security Collective Intelligence(コレクティブインテリジェンス) 検出率他比較テスト結果

現在では二大評価機関ともいえるAV Comparative及びAV-Testのテストで2010年に実際に出したスコアで、信頼性の高さは相当なものです。

ただし、実際の使い勝手においては、セキュリティスイートであるIS2011では、高機能でありすぎる故にユーザーを選ぶこと、また、これはもちろん他のベンダーの総合セキュリティ対策製品でも同様なのですが。 、ウィルス対策機能単体のタイトルに比較すると若干インターネットブラウンジグを含めたPC全体のパフォーマンスに影響が出ることは否めなくありません。

ただし、IS2011に搭載されているさまざまな機能は、今後のPCのセキュリティ対策を検討する上で、ユーザーによっては大きな選択の手がかりとなるはずです。

Panda製品、6ヶ月(180日)無料版のダウンロード

以下のプロモ特設ダウンロードサイトからプログラム本体を入手してください。
※インストールプログラムは、英語もしくはスペイン語版です。
※各製品欄の「DESCARGAR GRATIS」のボタンをクリックしてください。
※インストール時にはライセンスキーなどの入力は不要(完了後、メールアドレスを入力してアクティベイトするのみ)

ファイル名:IS2011→IS11Allianz1.exe、アンチウィルス2011→AP11Allianz1.exe

PROMOCIÓN ESPECIAL PARA CLIENTES DE ALLIANZ

http://www.pandasecurity.com/spain/promotions/allianz/

MSプロモで「Panda Antivirus Pro 2011」「Panda Internet Security 2011」90日無料体験版(評価版)ダウンロード

 

G DATAやF-Secureとともに、2010年に好成績をたたきだしたウィルス対策ソフトのPandaシリーズのうち、2011年度版となる「Panda Antivirus Pro 2011(パンダ アンチウィルス プロ 2011)」と「Panda Internet Security 2011」が、マイクロソフトのWindows7・Vistaプロモーション「Panda Antivirus Pro 2011」と題されて、90日間(3ヶ月)利用可能なバージョンが無料ダウンロード配布されています。

パンダってクマ科の生き物だけあって、けっこうじつは凶暴だとか・・・。
パンダのトレードマークは伊達じゃない!・・・かもです。

「Panda Antivirus Pro 2011」90日無料体験版(評価版)入手方法

以下の方法で、入手が可能です。

  1. 以下のページへアクセスします(英文ページ)。
    http://www.pandasecurity.com/promotions/microsoft-windows7/
  2. 画面中央の紺色の「DOWNLOAD FREE」ボタンをクリックすると、ダウンロードがはじまります。
  3. インストールして、有効期限を確認してください。

「Panda Internet Security 2011」90日無料体験版(評価版)入手方法

以下の方法で、入手が可能です。

  1. 以下のページへアクセスします(英文ページ)。
    http://www.pandasecurity.com/promotions/microsoft-vista/
  2. 画面中央の紺色の「DOWNLOAD FREE」ボタンをクリックすると、ダウンロードがはじまります。
  3. インストールして、有効期限を確認してください。

無料で遠隔ウィルス監視!クラウド型ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus」がついに日本語に対応

まだまだ一般的には浸透していないパソコン用語ですが、「クラウド型」というのは、簡単にいうと、”ソフトウェアの核となる本体部分を自分のパソコンにはインストールせず、ネットでつながった『クラウド』呼ばれる中央に置かれたサーバー的なコンピュータでメインの処理を行う”ようなイメージとなります。

そうした中、このところウィルス対策ソフトメーカーとして評価を上げている、「Panda Security」が、2010年6月3日、クラウド型無料ウイルス対策ソフト・サービス「Panda Cloud Antivirus 1.1」の日本語版の提供を開始しました。
Windowsの対応バージョンは、7/Vista/XPとなっています。

世界中のユーザーの各家庭のパソコン(これをローカルPCと呼びます)にインストールされたごくごく小さなウィルス検知・監視プログラム(ソフト)から、ネットワーク(インターネット)を介して集まった情報を元にスキャンや判定を行うことで、より早いウィルス検体の情報の収集・共有と対策を可能にしています。、

このため、ローカルPC側への負荷もとても低く、結果、PCのリソース使用量も少なくなることになり、さくさく軽快な利用を目指すモノです。
パソコンへの負荷をしめす常駐メモリー容量は、16MBに抑えられてとのこと。
一般的なウィルス対策ソフトが100~200MB要求することを考えれば、たしかに軽くなるといえます。

この「Panda Cloud Antivirus」、“クラウド型”でありながら通常の対策ソフト同様、ウイルス、スパイウェア・マルウェア、ルートキットなどの対策機能を備えていることに驚きを隠せません。

今回、日本語化となった経緯として、2009年11月にバージョン1.0の正式版が公開されたわけですが、残念ながら日本語には対応しておらず、クラウド型ということが結局注目を集めることになり、このたび日本語だけではなく世界20カ国語という広い範囲をカバーすることになりました。

また、世界的ネットワークで監視することにより、新種のマルウェアの発見も他社に先駆けることになります。
その他、標的型攻撃を防止する「振る舞いブロッキング」機能、外部ドライブ・ストレージ(CD・DVD・USBメモリなど)からの感染防止のための「PCワクチン」機能を新搭載しています。
上級ユーザー向けの、特定機能の除外設定も可能となっています。

インターネット接続環境が必要ですが、二台目で利用しているノートPCやネットブックなどの、なおさらさくさく感を要求されるPCにいかがでしょうか?

ダウンロード先:http://www.cloudantivirus.com/ja/

Panda Cloud Antivirus 1.1(日本語版)

2010年6月のウイルス対策ソフト検知性能ランキング、Pandaがトップ!、無料のMicrosoft Security Essentialsも高位置キープ、Aviraも評価上昇

2010年6月8日、オーストリアのウィルス対策ソフト研究の非営利団体AV-Comparatives により、世界中でリリースされているウィルス及びセキュリティ(マルウェア対策・ネットワーク・ファイアーウォール含む)対策ソフトの性能比較によるランキングが発表されました。
このデータは、2010年2月期までの実ウィルス・抗体プログラム・ワクチンファイルによるもので、もちろん現時点でも有効ですが、普段目にしないソフトなどが、ある特定の種類のウィルスに強いなど時期的な理由で上位に上がってくることもあります。
そのため、今回1位のソフトを選ぶよりも、年間を通して上位をキープする選択がベターかと思います。

それでは、当サイトの経験上の独断と毒舌を踏まえた解説付き順位は以下の通りです。

1位 Panda:パンダ セキュリティ(PS Japan 株式会社) 63%
海外では多少有名
クラウド版の無料対策ソフトも提供中
http://www.cloudantivirus.com/ja/

2位 G DATA(ジーデータ) 61%
安定的上位をキープ
一般的なユーザー層への浸透が広まりつつあり
株式会社ジャングルが提供

3位(同率) Kaspersky(カスペルスキー) 59%
インターネットに強い系のユーザーに好まれる傾向
若干、効き目の強さによるパソコン動作への不可が強いか?
日本では、一太郎やATOKのジャストシステムが販売・サポート

3位(同率) Microsoft Security Essentials 59%
Windowsを作った会社が、やっぱりマイクロソフトだったことを確認させられる高順位
無料版しか存在しないので、つながらない電話をあてにしないひとにはもちろん好評
アングラサイトを覗かず、IE以外のブラウザーでネット閲覧し、Webメーラーでメール受信するひとにはほぼ鉄壁
パソコンの動作感に与える影響は、AvastやAVGと同等程度で、変な負荷が少ない

4位 Avira(アヴィラ) AntiVir 53%
無料版を用意している会社としては老舗
赤い傘のマークで、ネット上級者にはおなじみ
効き目・検知率は無料版でもピカイチ
ただし、有料版への誘導ウィンドウが数時間に一度現れることと、パソコンへの負荷が他の無料版に比べてやや強し
メモリーを潤沢に積んだPCなら(とくに64bit OS)

5位(同率) ESET NOD32(イーセット・エヌオーディー32) 52%
パソコンに与える負荷が低いわりに、効き目が強い、という評価多し
ただし、前回結果から順位を落としたことが意味するように、ウィルスに対して得手不得手があり
そのため、ネット上級者によって賛否が分かれる一品
アンドロイドのCGでおなじみ
日本では、キャノンITソリューションズが販売

5位(同率) F-Secure(エフ・セキュア) 52%
安定的順位
検知能力については、不満のない水準
ただし、パソコンへの負荷がやや強い印象

6位(同率) BitDefender(ビットディフェンダー) 50%
ファイアーウォールでおなじみ
B-HAVEと呼ばれる”ふるまい検知機能”を使った未知のマルウェアへの高い検出率とPCに優しい設計が特徴
もう少し有名になってもいいかも
今後に期待
日本ではサンブリッジソリューションズが販売

6位(同率) K7 Computing(ウィルスセキュリティZEROなど) 50%
この順位は意外と驚き
返金騒ぎがあったことで有名
日本では、ソースネクストが低価格で販売し数年前に一気にシェアを伸ばした
もとはインドの開発企業
世界の脳みそであるインド系PC関連企業の成熟とともに今後期待が高まるか?

6位(同率) eScan 50%

7位 Symantec Norton(シマンテック ノートン) 43%
インターネット創生期からの老舗・・・とはいえ、これまでのそのソフトの振る舞いから悪評は高し
自社サイトにも多数の情報が出ているが、パソコンをクラッシュさせる要因になったこともあり
日本では、古くから、新品で購入した各社のパソコンへのおまけ導入としてよくみかけられた
現時点で選択肢とはなりにくい

8位 McAfee(マカフィー) 38%
こちらも新規購入PCのバンドルとしては赤い「M」アイコンでおなじみ
近年、法人、それもとくに大きな規模の企業のサーバー系への導入が進む
Web対策にも強い
が、個人にはもうマカフィーはなじみが薄い

9位 AVG(エーヴイジー) 34%
世界的に、無料のアンチウィルスソフトといえば、というほど日本でも有名な時期が
だが、性能は他の無料ソフトに遅れをとる
軽さは、たしかに目を見張るモノがあり
MSEの出現により、導入価値は薄れる傾向

10位 Sophos(ソフォス) 32%

11位 Avast(アヴァスト) 29%
陥落・・・そういう印象がぬぐいきれないこの順位
無料で軽く効き目が常識的以上、という評価は今後どうなってしまうのか
Aviraよりは軽し

12位 Norman 27%

13位 Trend Micro (トレンドマイクロ ウィルスバスター) 26%
日本の法人では圧倒的なシェアをもつ(と考えられる)
管理機能があるためか、大手企業のPCでは、ビジネス版をよく見かける
歴史の長さが特徴
海外ではPCシリン
ただし、性能・検知能力とも常に低順位
ネット上級者にも当然受けが悪く、TVCMの影響と量販店での販売戦略でシェアを伸ばす
各社の月額ウィルス対策ソフトもこれだったり(名前を変えて売ってる場合も)
2010年7月には、インターネット閲覧ソフトで最高シェアともいえるファイアーフォックス(FireFox)へのウィルスバスターツールバーによるクラッシュ問題発生
企業などで、どうしても有償のソフトじゃないと対外的にまずい(取引先への信用などで)などの理由での導入はしょうがないが、一般個人には無料ソフトで十分以上

14位 PC Tools 17%

15位 Kingsoft(キングソフト) 11%
中国勢が、今後どれだけこのコストをキープしたまま性能を上げてくるかは見もの
それ以上の興味は・・・

 

 

一般個人なら、マイクロソフトのMicrosoft Security Essentials、これ一択できまり!

法人やショップなど、無料ソフトの使用許諾が与えられないパソコンには、5位以上のソフトを・・・。
ただし、無料版をもつ企業のソフトの有料版”以外”は、パソコンへの動作負荷が高いので、それなりにメモリーを増設するなどの対処をぜひ。

※その根拠として、パソコンの快適な動作感は、業務に与える影響、つまりストレスとともに、ファイルを開くなどの一般的操作にも時間がかかる場合があります
それらわずかなことも、積み重ねると大きな損失になることは容易に想像がつくはずです
ものによっては、人間の体と同様、ワクチン自体が悪い方へ活性化し、最悪パソコンにクラッシュをもたらす可能性もあります
本来ならば、ウィルス対策ソフトはパソコン自身にとっては不要なモノ
その発想で、外部からのファイルの移動(インターネットや外部メディア=光学ディスクやUSBメモリなどから)を最低限に抑えるなど、物理的なルールづくりこそが安定したパソコン環境の基礎となります
健全な使い手にあらずんば、効率的なPCライフは得られず、ということですね