Windows XP から Windows 8(または8.1)への移行ソフト(データ引越し)が2014.07.31迄無料

 

マイクロソフトが、XPから8または8.1への移行ユーザー向けに、期間限定のデータ引越しソフトを無料配布しています。

http://www.microsoft.com/windows/ja-jp/xp/transfer-your-data.aspx

「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress を利用する

Windows XP 専用「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」(使用期限付き) は、Windows XP 搭載 PC から Windows 8 または Windows 8.1 搭載 PCへ、データと設定の移行をお手伝いします。移行方法として、ネットワーク経由をはじめ、LAN クロスケーブルや専用 USB リンクケーブルを使った移行の選択が可能です。LAN クロスケーブルや 専用 USB リンクケーブルをご利用の場合には、お客様にてご準備いただく必要がございます。詳しくは、製品詳細をご参照ください。※使用期限は 2014 年 7 月 31 日までとなります。」

http://download.microsoft.com/download/D/B/8/DB8C5CD6-8B08-4F6A-9CB0-2BB9884078B4/PCmoverExpressForWinXP_JP.exe

 AOSテクノロジー社のファイナルデータシリーズは、とりあえず日本国内では有名ドコロですので、期間限定とはいえ無料で利用できるのは頼もしいかも。

 ●参考用:正規版サイト

https://finaldata.jp/hikkoshi/

 

 

永年完全無料のPC用ウィルス対策ソフト「JUSTインターネットセキュリティ」 ATOK、一太郎で有名なあのジャストシステムから2012.02.15リリース

ジャストシステムといえば、日本語入力(IME)「ATOK」や日本語ワードプロセッサ「一太郎」をはじめ、わが国のソフトウェアベンダーとしては老舗になりますが、2012.02.15にそのジャストシステムより、初期費用も更新費用(年間利用料金など)もすべて無料で利用可能なPC用ウィルス対策ソフト「JUSTインターネットセキュリティ」の無料ダウンロードリリースが開始されました。

Windowsパソコンで完全に永年無料で利用できるウィルス対策ソフトといえば、マイクロソフトの「Microsoft Security Essentials(MSE)」 やAVG、avast!などが有名です。
現在ではMSEがフリーウェアとしてアンチウィルスでは驚異的なシェアを誇ってきていますが、はたしてこの 「JUSTインターネットセキュリティ」はどこまで食い込むことができるでしょうか?

 

「JUSTインターネットセキュリティ」の主な機能

やはりというか、こちらのソフトもいまどきの軽快性が売り文句となっています。
肝心の機能としてはどうでしょうか。

・ウィルス対策機能(基本機能)

Web(インターネットでのホームページ閲覧)や電子メール、USBスティックメモリ、各各種データカードなどを通じて侵入するウイルスを常時監視し、リアルタイムに保護して、ウイルス感染を防止
定期的なスキャンに加えて、手動で必要な領域・フォルダ・ディレクトリーのみをスキャンすることも可能。

・スパイウェア対策

ユーザーが無意識のうちに紛れ込むことの多いスパイウェアにより、個人情報が収集されて外部に送信されることで生じる被害を未然に防ぐための検出機能。

・ファイアウォール

外部からの不正な通信をブロック。
また、内部から外部ネットワークに接続する際には、必要なプログラムの通信だけを許可することによりセキュリティーを高強度化。
プログラムの起動時などに通信の安全性を学習させることが可能。

・フィッシング対策

信頼できるサイトのみアクセス可能にし、疑わしいサイトとフィッシングサイトを監視して、危険なWebサイトの閲覧を防止。

・個人情報保護

クレジットカード番号などの大事な情報を知らない間に外部に送信されないよう、個人情報の漏えいを防止。

・クラウド機能

利用中のパソコンからインターネットを経由して常にリアルタイムでクラウド上(ネット上に構築されたデータベース)に収集した新たなウイルス情報にアクセス。
常時安全性のチェックが可能。

・ゲームモード

ゲームやプレゼンテーション、DVD・ブルーレイや動画鑑賞など、パソコンのパワーを必要とする作業中(パソコンに負荷がかかる作業中)は、定時スキャンやウイルス定義ファイルの更新、メッセージ表示を抑制することによりパソコンの動作の軽快性をキープ。
万が一のウイルス検知の場合にも、自動処理が可能。

 

搭載された機能としては、ウィルス対策ソフトとして目新しさはないものの一般的な市販ソフトには劣らないものとなっています。
MSEはここまで豊富な機能はないため、同等の無料製品としては「avast!」が対抗馬になりそうです。

 

ただ、やはり、というか、無料利用のかわりにスキャン時などにウィンドウにジャストシステムより広告画像が表示されます。
クリックするとインターネットブラウザが起動しスポンサー企業の広告ページが表示されるシステムですが、これには賛否が出そうです。

 

365日の電話やメールでのサポートを受けることができ、広告表示を行わない有償の「JUSTインターネットセキュリティ 月額版」(月額:315円[税込])もオンラインショッピングサイト「Just MyShop」にてあわせて提供が開始されるので、無料版で十分な効き目やご自分のシステムや使い勝手との親和性が確認できたかたで、かつさらに踏み込んだ操作を必要とするかたにも間口が開いています。

 

また、同社は以前からカスペルスキーという世界的に有名なウィルス対策ソフトを日本のベンダーとしてリリースしていましたが、今回 この 「JUSTインターネットセキュリティ」で採用sれている検知エンジンはカスペルスキーのものを利用しているわけではなく、コンポーネントから判断すると中国のアンチウィルス対策ソフトベンダーであるJiangmin Corporation(江民科技 社)の「KV Antivirus」を採用しているようです。
日本向けにチューニングされている可能性もあり、これが実際の検知性能や成績にどれほどの結果を残すのかはまだ未知数ですが、やや他のアンチウィルスソフトに比べると推奨度が低く感じられます。

 

 

JUSTインターネットセキュリティのダウンロード

製品紹介ページ
ダウンロードページ
(アクセスすると自動的にダウンロードが開始されます)
動作環境
OS:Windows7[32bit版/64bit版]/Windows Vista(Service Pack 2以上)[32bit版/64bit版]/Windows XP(Service Pack 3以上)[32bit版]各
※64ビット版の環境では、ふるまい監視とルートキットスキャンは利用できません。
CPU/メモリ 利用中のOSの推奨環境以上
ハードディスク最低必要容量(インストール時):280MB以上

なんと!「ウィルスバスター2011クラウド」1年間完全無料評価版!ただし!?やや上級者向け?

日本では3年連続国内売り上げNo.1の座にあるトレンドマイクロの「ウィルスバスター」シリーズ。
けれど、意外と知られていませんが、当然、他のウィルス対策ソフトと同様、海外でも販売されています。
今回ご紹介するのは、現在国内で販売されている「ウィルスバスター2011クラウド」と同等製品で海外向け名称の「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」の最新版の1年間(=12ヶ月365日)無料エディションです。

おそらく中国国内のプロモーションで提供されているもののようですが、1年間といえば有償パッケージとして販売されている製品とまるっきり変わらないので、これを”機能評価・比較・体験版・試用版”とよんでいいのかは微妙ですが、”軽くなった”と評価のある現行の今年度版ですので、たしかに1年の間アンインストールせずに使い切ればその実力と性能はつかめそうではあります。

ところで、見出しにも「上級者向け」とありますが、今回ご紹介するダウンロードバージョンは英語版ならまだしも、実は、中国版でして、その時点でかなりハードルが高くなっています。
そのため、できれば日本語ローカライズできないか思案したところ、日本国内の体験版バージョンのファイルを利用することで解決できました。

もちろん中国版のままでも1年間利用は可能ですが、当然ながら設定やメニューなどの表示は基本的に中国語になります。
日本も漢字圏なのでなんとかいけそうな気もしますが、ところがどっこい、中国語のパソコン専門用語はかなり難読なのが現実であったりします。 
基本的に、だいたいどのウィルス対策ソフトも、インストールさえ済ませてしまえば、後は特に設定をさわることなくそのまま入れっぱなしのことが多かったりはしますが、それでもやはり日本語表示であることは、精神的な負担も軽くなるはず。

というわけで、製品の具体的な機能・特徴・性能については国内版と同様なので渇愛しますが、 以下、インストールの手順、日本語化の手順をまとめていきます。

※本ページの内容は、海外パッケージを強制的にローカライズする手法のため、実行する場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。
※ご利用のPCの環境などにより、完全な日本語化ができない可能性もあり、英語版で表示される箇所なども発生しますので、あらかじめご了承ください。
※100%の日本語ローカライズも可能なようですが、 都合上一部渇愛しています。

ウィルスバスター2011クラウド中国版のインストール図解

【 インストール前の準備 】

まず、中国版をインストールする前に、国内のトレンドマイクロのサイトから「ウィルスバスター2011クラウド」の30日無料体験版をダウンロードして、一度インストールしておきます。

※英語版でかまわないというかたは、ここの事前準備は省略してもOKです。

ウイルスバスター2011 クラウド 30日無料体験版のダウンロード

 

この日本語体験版のインストール手順(トレンドマイクロ公式)

つぎに、インストールが完了しウィルスバスターが起動したら、画面下のタスクバー右のトレンドマイクロアイコン(インジケーター)の上で右クリックし、開いたメニューから「終了」を選択、そしてこの日本語版「ウィルスバスター2011クラウド」のインストールフォルダをすべてデスクトップやマイドキュメントなどの別の場所にコピーしておきます。

インストールされている場所は「C:\Program Files\Trend Micro」になります。

環境によっては一部コピーできないファイルがある場合もありますが、そのファイル・フォルダについては無視しても構いません。
このコピーで特に必要になるのは「 JA-JP」といった日本語設定用ファイルが格納されたフォルダです。

コピー待避して準備ができたら、今度はいまインストールしたばかりの「ウィルスバスター2011クラウド」をアンインストールします。

これで、日本語化用の準備は完了です。

【「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」(中国版)のインストール】

まず、インストールに必要な一年間体験版をダウンロードしてきます。
※ダウンロード先は、この記事の一番下にあります。

ダウンロードしてきたインストールプログラムを実行します。
中国版のインストール画面になるので、ここからは画像つきで説明します。

「試用版」を選択し、右下の「下一歩」をクリックで次へ進みます。

左のチェックを確認し、右下の「同意~」ボタンをクリックで次へ

インストールが始まります。

インストールが終わるとこのウィンドウが出るので、テキストボックスに有効なメールアドレス(フリーアドレスでもOK)を入力して右下の「完成」ボタンをクリック。

次に、日本語化の準備のためウィルスバスターをいったん停止させます。
停止の方法は、画面右下のツールバーにあるトレンドマイクロアイコン(トレイアイコン)を右クリックして現れるメニューの一番下の「退出」をクリックです。

ここからの作業は大変なので少し頑張って下さい。
※英語版でよいかたは、ここを読み飛ばしてこの下の「英語版の場合」だけの手順を行なって下さい。

先ほど、コピーして待避しておいた「Trend Micro」フォルダーから、以下の画像を参考に、現在ウィルスバスター2011中国版がインストールされているフォルダに日本版ファイルをコピーします。

これを手探りで見つけるのはかなりの労力を要するので、Windowsのファイル・フォルダの検索を使い、先ほど待避したフォルダを指定して「JA-JP]の名称でフォルダ検索すると画像のように一括で見つけることができます。

 

日本語化に必要なJA-JPフォルダ一覧と、保存箇所のリスト

とりあえずの日本語化でOKなかたは、”UI”の名称がついたフォルダや”MainConsole”など”Console”の名称があるフォルダに入っている「JA-JP」フォルダのみコピーして下さい。
”plugin”などの名称のモノはスキップしても構いません。

 

ファイルのコピーが完了したら、コピー待避した以下の”UIProfile.cfg”ファイルを中国版の同様の場所に上書きコピーします。

Trend Micro¥UniClient¥UiFrmwrk¥UIProfile.cfg

※英語版でよいかたは、上のJA-JPフォルダコピーをスキップしてこの手順だけでOKです。

以上の作業が完了したら、再度ウィルスバスターを起動。
日本語化されていたら成功です。

メイン画面の有効期限が1年間のライセンスがあるかを確認してください。

肝心の1年間無料の中国版のインストールプログラムは以下でダウンロード可能です。
それぞれZIPファイルで圧縮されているので、解凍してご利用下さい。

[Windows XP・Vista・7の32bit版のダウンロード]
[Windows XP・Vista・7の64bit版のダウンロード]

あの「Avira Premium Security Suite」の180日(6ヶ月)無料評価体験版で総合セキュリティ対策

レッドパラソルのデザインと、安定した検知・検出性能のウィルス対策ソフトが無料で永年利用可能なことで、avast!およびMSE、AVGなどとともに4大無料アンチウィルスとして知られるAviraですが、プロモーションにより、その無料版の上位有償パッケージ製品となる「Avira Premium Security Suite」が180日間の長期間有効な無料体験評価版が2011.3.28迄の期間限定でダウンロード配布されています。

「Avira Premium Security Suite」の性能・特徴

ウィルス対策機能だけでカバーできない、より高度なセキュリティ対策が求められるオンラインバンキングやオンライン ショッピングの利用などへの万全な対応を行なうための総合的セキュリティソ リューションとして有償提供されているのがこのバージョンです。
標準搭載のファイアウォールで、インターネットやメールを利用する際に、 ウイルスやマルウェアを寄せつけないのはもちろん、モバイル機器で外部ネットワークを 利用しているときでも外部からの攻撃をシャットアウト可能。
バック アップ機能を用いることで、データをコピーしている間も、不要なスパムメールをブロッ ク。
その他は、以下の製品ページで確認できます。
製品別の比較もあるので、チェックしてみてください。

「Avira Premium Security Suite」日本語製品紹介サイト

「Avira Premium Security Suite」日本語ユーザーマニュアル

Avira Premium Security Suite バージョン 10 日本語版

対応Windowsバージョン:

Windows XP (32 ビットまたは 64 ビット)、SP2
Windows Vista (32 ビットまたは 64 ビット)、SP1
Windows 7
Windows 2000 SP4 およびロールアップ修正プログラム 1

「Avira Premium Security Suite」180日長期有効無料体験評価版のダウンロード入手先

以下のAviraプロモーションサイトへアクセス
※ドイツ語本社サイトです

Now 6 months free! Premium Security Suite + Star Money 7.0

ページ右側のグリーンのボタンをクリックでダウンロードが始まります。
※ファイル名:avira_premium_security_suite_de.exe 
※ドイツ語版ですが、上記マニュアルを元にインストールし、完了後ライセンスキーをメモなどに控えいったんアンインストール
上記リンク先でダウンロードした日本語版をインストールし、先ほど控えたライセンスキーを入力適用でアクティベイト

わかりにくいので、以下180日の評価体験版インストールプログラムへの直接リンクです。

「Kaspersky Internet Security 2012(カスペルスキー)」90日無料体験評価版ダウンロード(≠2011)

高い検出精度とスキャン性能など、バランスのとれたウィルス・セキュリティ対策ソフトとして日本では比較的パソコン上級者(ハイエンドユーザー)に好まれる傾向にあるカスペルスキー2011ですが、β(ベータ)リリースとして現在2012年の最新リリース予定版となる「Kaspersky Internet Security 2012(カスペルスキー インターネット セキュリティ)」が90日間無料評価体験版としてリリースされています。
”インターネットセキュリティ”とあるとおり、カスペルスキー製品群でも総合セキュリティ対策バージョンとなりますので、無料のウィルス対策限定ソフトであるavast!やMSE、Avira、AVGの守備範囲を超えるセキュリティ性能を試してみたい方、現在利用している対策ソフトでは除去しきれないマルウェアやスパイウェアなどの脅威がPC潜んでいる疑いのある方など、比較・評価も含めてトライされてみてはいかがでしょうか?

「Kaspersky Internet Security 2012(カスペルスキー インターネット セキュリティ)」で強化された機能

現行バージョンと比較し、以下の性能が強化されているようです。

  • タッチスクリーンサポートが追加された完全に新しいインターフェイスを採用
  • ウィルス・マルウェア・スパイウェア・ボットなどの脅威に迅速に対応するべくさらなる改良を施したカスペルスキーセキュリティネットワークによる”クラウド”型対策テクノロジー
  • 不審なファイルを実行せずともカスペルスキーのセキュリティネットワークを介してチェック・評価する機能の追加
  • 全体的なパフォーマンスと効率の大幅な改善によるシステム負荷削減の達成
  • 潜在的な脅威となるプログラムの活動を解析能力の強化
  • 更新プログラムのダウンロード・アップグレード中のコンピュータリソースへの影響を最小限に留めるよう最適化
  • 不審なソフトウェアによって引き起こされる行動のパターン情報を、分析・評価のためにKSNデータベースへ収集
  • ブートシーケンスを常に監視・調査・分析傍受し、ルートキット検出技術を改善

「Kaspersky Internet Security 2012(カスペルスキー インターネット セキュリティ)」のダウンロード

以下に、直接リンクを張っています。
※英語バージョンになります
※日本語インターフェイス化が可能かは現在不明
※ファイル名:kis12.0.0.234en.exe (バージョン2012.0.0.234ベータ)

「F-Secure Internet Security 2011(エフセキュア インターネットセキュリティ2011)」無料180日(6ヶ月=半年)評価利用版をダウンロード

2011年前期向、2010年総合評価・比較ランキングNo.1ウィルス対策ソフトが発表!(2011.3.1掲載)でもお伝えしましたが、世界的なウィルス対策ソフト比較調査の第三者機関であるAV-Comparativesにより総合実力1位として高い評価を受けた「F-Secure Internet Security 2010(エフセキュア インターネットセキュリティ2010)」ですが、同社のラボよりテクノロジープレビューとして、無料で180日(6ヶ月=半年)の評価利用権のついた「F-Secure Internet Security 2011β(エフセキュア インターネットセキュリティ2011)」のダウンロードが可能となっています。 すでにこれは現行バージョンとなっており、製品版と同等のようです。
通常は、30日の無料評価版のみの提供となっていますが、その6倍の180日あれば製品を試すという意味からは、かなり心強いかと思われます。

しかも、同社の「F-Secure Antivirus 2011(エフセキュア アンチウィルス2011)」に”ファイアウォール”、”危険ウェブサイト警告機能(ブラウザ保護)”、”有害サイトブロック機能(ペアレンタルコントロール)”、”迷惑メール対策”の機能が付加されたオールインワンセキュリティスイートとなっており、総合的なプロテクションが施されることから、PCのセキュリティ管理が大幅に軽減されます。

以下、ベンダーサイトの概要説明です。
「エフセキュア インターネット セキュリティは、あなたとあなたの家族が安全にインターネットをお使いいただくための、総合型セキュリティパッケージです。あらゆる種類のウイルスを検出 し削除するだけでなく、迷惑メール対策、ファイアウォール、スパム制御、ルートキット対策、有害サイトブロック機能、危険なウェブサイトを警告するブラウザ保護機能も含まれています。

また、「エフセキュア ディープガード」テクノロジにより、ウイルス定義ファイルに登録されていない新種のウ イルスの脅威からもあなたを守ります。

ウイルス定義ファイルをはじめとする、すべてのソフトウエアのアップデートはネットを通して自動的に行われます。

エフセキュア インターネット セキュリティは、メールの送信、音楽のダウンロード、オンライン バンキング、オンライン ショッピング、オンラインゲームなど、あたなのネットライフのあらゆる場面であなたのデータとプライバシーを保護します。」

・製品概要ページ:「F-Secure Antivirus 2011(エフセキュア アンチウィルス2011)」
http://www.f-secure.com/ja_JP/products/home-office/internet-security
・エフセキュア インターネットセキュリティ 2011 30日無料トライアル
https://shop.f-secure.com/cgi-bin/dlreg/ml=JP?ID=FSIS11-EU&desid=TRIAL&APX=SITE-JP&oml=jp&omc=JP

 

F-Secure Internet Security 2011β(エフセキュア インターネットセキュリティ2011)180日無料体験版(評価版)の入手方法

F-Secure Internet Security 2011β(エフセキュア インターネットセキュリティ2011)の180日無料評価版は以下の手順で入手することが可能です。

※対応Windowsのバージョン:Windows XP、Windows Vista (32-bit and 64-bit)、Windows 7 (32-bit and 64-bit)

 

  1. 以下のページへアクセスします(※英文ページ)。
    http://www.f-secure.com/en_EMEA-Labs/beta-programs/home-users-beta/fstp/
  2. ページ中段の ダウンロードボタンをクリックします。
  3. 表示された「Register & Download(登録とダウンロード)」のページで、「Evaluator information(体験版利用者 情報)の項目にそれぞれ必要事項を入力して「Submit(送信)」ボタンを押します。
    (上から順に、First name(名前)、* Last name(名字) 、* Email(有効なメールアドレス)、Country(国=Japan)、* Code from above image(上に表示される英数字を半角で イタズラ防止機能)
  4. しばらくすると、先ほど入力したメールアドレス宛に、F-Secureから「Please confirm your email address」というタイトルで確認メールが届きますので、そのメール内の「Click here to confirm your email address and to receive your subscription key.」となっているところをクリック
  5. 認証サイトが表示されたらOKです。
  6. 次にまた「Your beta subscription information」という件名でメールが送られてくるので、指示にしたがって下のように表示されているリンクをクリックすると認証キーつきのソフトウェアがダウンロードされます。
    例)
    「1.    Please fetch the latest installer version in
    http://download-tp.sp.f-secure.com/TP/27/F-SecureNetworkInstaller_XXXXXXXXXXXXXXX_.exe」
    この文章の直下に、シリアルキーが記載されているので、これを念のため控えておくことをおすすめします。
  7. ダウンロードしたプログラムは、ネットワークインストール版なので、これを実行してインストールを進めて下さい。

以上、お疲れ様でした。

”世界が評価した!”、ランキング最速無料ウィルス対策ソフト「avast! Free Antivirus」ついに最新バージョン6をリリース!

 

「一台のパソコンで、何本まで同時にウィルス対策ソフトを起動(インストール)することができるの?」

素朴な疑問として、現場ではよく訪ねられる質問ではありますし、また、知らずに入っていたり動いてたりするのも稀(まれ)ではなかったりします。
(※近年は、ウィルス対策ソフト製品自体が、同時起動を防止するためインストール時に確認し、コンフリクト(ソフトウェア同士の衝突防止)を未然に防止するケースがほとんどですが)

この疑問にたいして用意される答えは、もちろん、「一台のパソコンで動作させるべきウィルス対策ソフトは、一つのみ」です。
(※スパイウェア・マルウェア対策ソフトやファイアウォールソフトなどは除外しますが)

そうすると、次の課題が浮かび上がってくるのは必然的。

つまり、ウィルス対策ソフト数あれど、無料・無償で、かつ、パッケージや有料製品版を凌駕した最速性能を期待できる一本を選ぶのは至難のワザ。

そこで、2011/2/23に公開された「avast! Free Antivirus 6(アヴァスト フリーアンチウィルス6」を今回推してみます。

ウィルス対策ソフト評価機関「AV-Comparatives.org」が5.0バージョンを有料・無料を含めた20本のソフトの中で最速と評価」し、かつ、世界、1億4千万人のコンソールを保護した実績

AV- Comparatives.orgによる、セキュリティ機能とスキャン(ウィルス検知走査)速度を比較する独立系試験で、20の競合他社の製品を凌駕する性能を記録しました(バージョン5.0:2010年の試験結果)。

新バージョン6の目玉機能は?~「オートサンドボックス機能」など

今回のバージョンアップリリースにより、この無料版にも(avast!には、企業向けの有料版がもちろんあります)、多くの新機軸ともいうべき機能が備えられました。
そのひとつが、「AutoSandbox(自動サンドボックス)」機能です。

「Sandbox(サンドボックス)」とは?
コンピューター用語になりますが、いわゆる実験場です。
サンドボックスを直訳すると「砂場」とか「砂箱」になりますが、かんたんにイメージできる例を挙げるなら、「きれいに整頓・掃除された部屋や庭で子供が自由に好き勝手に遊んでも他のエリアを汚したりすることのないように囲い込んだ砂場」のようなものです。
どんなにイタズラされたり、どんなにくちゃくちゃにかき乱されても、大人が決めたエリアや囲い込んだ(追いやった)場所なら、なんの問題もないですよね?

このサンドボックス機能により、ユーザーがなんらかのソフトを、意識的に、または、無意識のうちにパソコン内に取り込んだ場合でも、avast!により用意されたプログラム的に仮想の試験空間へ転送されそこでそのソフト・アプリケーション・プログラムの有害・無害を判別するというものです。
「疑わしきは、サンドボックスへ」、というのは、今後パソコンの世界でさらに浸透していくはずです。
マイクロソフトが、仮想PCソフトである「Virtual PC」を買収したのも、まだ記憶にあたらしいところ。

そして、つぎの目玉が「WebRep」。
これは、個々のサイトの評判についてユーザーの投稿情報とCommunityIQデータを組み合わせることで、検索エンジンの検索結果に、悪意のあるサイトや疑わしいサイトを表示させるものです。
※実際の利用には、ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)ごとにプラグインが必要

”120万人以上ののアクティブユーザーのおかげで、WebRepは、世界のWebサイトの最深部までの評価をサポートしています。”

と、avast!もうれしそうです。

“世界のマルウェア(悪意のあるソフトウェア)の85%が、インターネットを介して送信されるようになった今、我々Avastはさらに拡張した保護機能を無料でユーザーに提供するべきだ”
と、強気な発言もあり。

HTTPレベルとブラウザの両方のレベルでユーザーを保護するため、Webおよびスクリプトシールドが提供されています。
サイトブロック機能で、avast!内の設定によりユーザーが選択したWebサイトをブロックすることができます。

こうした、新機能を今後とも生かすための根拠、そして、この自信のもとには、やはり世界で利用しているユーザーから送られてくる莫大な情報があることがわかります。

つねづね、当サイトが提唱する「無料ウィルス対策ソフトが、有料ウィルス対策ソフトを凌駕している理由」も、これを根拠にしています。

無料版であることの問題点と、その解決方法

このavast!6フリーエディションもそうですが、ほとんどの無料版は、ウィルス対策ソフトとして優秀な性能を発揮していますが、電子メール検索やファイアウォール機能を備えていないことがほとんどです。
その理由は語るべきでもありませんが、シンプルにこの二点のみにかぎっていえば、解決はかんたんです。

  • メールはWebメールを利用する
    いまどきのWebメールサービスは、プロバイダーから提供されているメールアドレスはもちろんのこと、ほとんどのPOPメールを取り込むことができます。
    バックアップやウィルス検知も含めて、パソコンにメールを受信・取り込む行為は、すでに自殺行為です。
  • ファイアウォール(ここはさらっと)
    FTTH=光インターネット、無線LAN全盛期のこの時代にあってまず考えられませんが、ルーターが入っていればOKじゃないでしょうか。
    Windowsの標準のファイアウォール機能はもちろん有効に。

いずれにしても、avast!の以前からのファンのかた、ウィルス対策ソフトの更新期限が迫っているかた・切れたかた、もしくは、無料対策ソフトの乗り換えを検討しているかた、今回生まれ変わったavast!6、導入してみてはいかがでしょうか?

ダウンロードは以下から可能ですが、有料版購入を迫ってくる画面が出ますので、英語が苦手なかたは注意。
Free Antivirusの下のボタンをクリック。
ダウンロードは、CNetのサイトに遷移されます。

英語苦手なかたむけ、直接CNetのサイトは以下のボタンで。
(URIからゴミ引数除去済み)

高速でかつ安全・便利・無料なGoogleのインターネット閲覧ソフト「Google Chrome」Windows用の最新βバージョン(4.1.249.1021)をリリース

2010年3月1日、Google(アメリカ本社)は3月1日、無料のWebブラウザ(インターネット閲覧ソフト)「Google Chrome(グーグル クローム)」のWindows用の最新β(ベータバージョン4.1.249.1021)をリリースしたことを発表しました。

現在、Google Chromeのβページからダウンロードできます。
http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja

この最新βバージョンでは、Webページの自動翻訳機能が追加されました。
Chromeのオプション設定で選択した言語以外のページを表示すると、ページ上部に例えば「これは英語のページです。翻訳しますか?」などと表示され、「翻訳」を選ぶと自動的に設定言語に翻訳されるのでわずらわしい外部翻訳サイトの利用や処理の重くなるアドインが不要となり、高速に海外のサイトを日本語で閲覧することができます。
また、オプションであらかじめ翻訳しないページを設定しておくこともできるので、英語などの機械翻訳に不安を持っている場合は非常に効果を発揮します。

その他、プライバシーの設定についても強化が施されました。
オプション設定の「高度な設定」に「コンテンツの設定」メニューが追加され、さたに指定したサイトごとに、Cookie、画像、JavaScript、プラグイン、ポップアップなどセキュリティに関する項目についての設定の自由度が向上しています。