浜岡原発も止まる今、Microsoftがパソコンの電力消費を約30%セーブする節電対策ソフト「Fix it」を無償配布開始

2011年5月10日、前日の5月9日に決まった中部電力管轄の浜岡原子力発電所(浜岡原発)の停止に呼応するかのごとく、マイクロソフト社より、Windowsパソコンの節電設定を簡単に一括適用できるようにする自動節電プログラム「Fix it!」の無償リリースが開始しされました。

同社によると、今回このプログラムの適用で約30%の消費電力削減効果が期待できることを、(財) 電力中央研究所との協力で行った消費電力検証をもとに導き出しているとのこと。
実証では1台あたり約16Wの省電力になるとのことで、現在日本で数千万台は稼働しているといわれるWindowsパソコンすべてにこのプログラムを適応したとすると、仮に五千万台としても単純計算で800000000W(8億ワット)=80万キロワットになります。

電気事業連合会のサイト「電気の情報広場」によると、最大電力発生日における1日の電気使用量が2009年のデータで約1億7千万キロワットとされており、その数字からみればこの省電力の効果は小数点以下のパーセンテージにとどまりますが、日本でほぼ9割以上のシェアをもつWindowsパソコンだけで達成できる数字であるという点ではとても大きな意味を持つものといえるはずです。

出典:「原子力・エネルギー」図面集 2011-1-22

・電気事業連合会 – 電気の情報広場
「電気事業の現状 > 日本の電力消費」
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/

Windowsパソコン消費電力検証結果レポートの気になる中身

「パソコンの電気代っていったいどれくらいかかるの(かかってるの)?」という話題は、実はこうした原発停止の以前からパソコンサポートの現場ではけっこうよく出ていたりします。
ほかの家電製品と違い、直接触れている時間が長いことやファンの排気熱が以外と暑い(ものによっては「熱い!」)ことなどから自然と出てくる質問だと思います。
こういう場合、「デスクトップやノートでも違いますがだいたい一ヶ月300~600円くらいじゃないでしょうか」と一応の見解をお伝えしたりしていました。
本来、使用頻度はもとより、パソコンの使い道やそれにあわせた性能の高さで決まったりするので、一概にはいえないところではあります。
自作(組み立て)パソコンでいえば、3D CG駆使したゲームを快適に動作させるためのハイエンドクラスといわれるものでは、性能を発揮するためのパーツそのもの性能向上にあわせて年々消費電力は増加傾向にあり(これもまた一概にはいえないことが多いのですが)、こちらは使用用途も考えると普通のパソコンよりかなり高い電力消費となるはず。

3Dの描画を長時間の駆使するオンライン(ネット)ゲームなどをプレイしているかたで気になる方は、以前から有名な以下のサイトを一度利用してみてはいかがでしょうか?

皮算用計算機
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

こちらのサイト、パソコンに組み込まれているパーツから、1日、1ヶ月、1年間の電気代がわかるというもの。
ゲーミングPCは、間違いなくいけっこう高めの電気代になるので覚悟してください・・・。

また、こうしたサイトを利用して目安を見定める以外にも、現在では「ワットチェッカー・ワットモニター」という電気料金を手軽に計測できるアイテムもネット通販などで4000円程度からかんたんに手に入るので、興味のある方はぜひトライしてみてください(けっこう持ってる人多くてびっくりします)。

そんなこんなで、今回、マイクロソフトがこの自動節電プログラム「Fix it!」リリースするにあたって、財団法人 電力中央研究所との協力で検証したその中身は以下のような感じだそうです。

まず、検証用のWindowsパソコンには、各OSが主流として販売されていた年の代表的な売れ筋モデルを採用したとのこと。

  • Windows 7
    ・一体型デスクトップPC 2010年モデル
    Intel® Celeron® T3100 (1.9 GHz)/ 4 GB RAM/ 20 型ワイド液晶/ 500 GB HDD
    ・ノートPC 2010年モデル
    Intel® Pentium® P6000 (1.86 GHz)/ 2 GB RAM /15.6 型ワイド液晶/ 320 GB HDD
  • Windows Vista
    ・スリムタワー型デスクトップPC 2008年モデル
    Intel® Core™ 2 Duo E4500 (2.20 GHz) /2 GB RAM/ 19 型液晶 /320 GB HDD
    ・ノートPC 2008年モデル
    Intel® Core™ 2 Duo T7250 (2.00 GHz)/ 2 GB RAM /15.4 型ワイド液晶/ 160 GB HDD
  • Windows XP 
    ・スリムタワー型デスクトップPC 2006年モデル
    Intel® Celeron® D Processor 346 (3.06 GHz) /512 MB RAM/ 17 型液晶/ 250 GB HDD
    ・ノートパソコン 2006年モデル
    Intel® Celeron® M Processor 380 (1.6 GHz) /768 MB RAM/ 15 型ワイド液晶/ 100 GB HDD

搭載しているハードディスク容量から、ビジネス向けPCではなさそうですね。
また、メーカーのダイレクト販売モデルとも違う雰囲気ではあります。
国内大手のN社かF社の量販店店頭モデルくさいですが、まあ、メーカーはどこのものにしても、いずれもミドルレンジのなかなかの性能をもったマルチメディアPCといった感じではないでしょうか?
さすがマイクロソフトだけあって、このあたりはツボってますね。

次に気になるのは、「実際にどんな検証を行ったのか?」ですが、いずれもけっこう地味で根気を要するケースが多く、正確なデータ取りを意識していることがうかがえます。

ここでは、以下、一例を引用しておきます。

Windows 7 Desktop を使用し、通常設定(バランスプラン) とカスタム節電設定 (バランスプランからディスプレイ切 5 分、スリープ 15 分、ディスプレイ輝度 40% などに変更)

サンプル利用シナリオ (30分) :起動 → 10 分間 Internet Explorer を使用 → 10 分間離席 → 着席後 10 分間 Internet Explorer を使用
クリックで拡大

今回のデータについては、すべて以下のサイトで確認することができます。

Windows PC 消費電力検証結果レポート(メイン)

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146891

検証概要

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146892

検証結果詳細 Excelファイル版のダウンロード

http://go.microsoft.com/?linkid=9772070

Windowsパソコンの自動節電プログラム「Fix it!」ダウンロード

こちらの「Fix it!」は、Windows 7、Windows Vista、Windows XP専用となっています。

※注意点

パソコンメーカー独自の「電源管理ソフト」や「節電機能」があらかじめ搭載されている PC の場合は、その各パソコンメーカーのものを継続して使用することと、スリープ (スタンバイ) やディスプレイの電源を切れる等の節電設定を行うことでと業務に差支えがでる可能性のある業務用コンピューターにはこのプログラムを適用しないよう強く注意がなされています。

以下のボタンでダウンロードが始まりますので、適当な場所に保存しインストールを実行してください。

Windows PC 自動節電プログラム「Microsoft Fix it 50666」

http://go.microsoft.com/?linkid=9772041

インストールの方法、および、各Windowsごとの設定詳細は、以下のサイトへアクセスしてご確認ください。

http://support.microsoft.com/kb/2545427/ja

MS特別サイト「節電して Windows PC を使用する方法」

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

 

基幹サーバーコンピューターなどは一年365日空調のきいた頑強な室内で24時間フル稼働していたりするわけで、電力事情については大きな顔ができないコンピューター業界であったりします。

2011年もいよいよ夏を目前としていますが、はたしていかなることになるのでしょうか?

こうして考えると、インターネットやメールの利用が中心の今、スマートフォン・タブレットの普及はかなりの省エネ効果があるような気もします。

デキるユーザーへ送る、Interne Explorer 9 (IE9)のショートカットキー(キーボード操作)一覧リスト

2011年4月26日の日本語版の正式ダウンロードリリースを控えたインターネットブラウザ(閲覧ソフト)「Internet Explorer 9(インターネットエクスプローラ9)」ですが、かつては一世を風靡したブラウザだけに、良きにつけ悪きにつけ世界レベルで注目を集めています。
すでに海外ではリリースが始まっており、一部の熱心なユーザーによりすでに多くの情報が寄せられつつあります。

ネット閲覧は、マウスやパッド操作で行なうのが常識ですが、上級ユーザーの中にはキーボードだけでほとんどのページブラウジングをこなしてしまう強者もいますが、そこまでやるのはさすがに極端すぎるというもの。
だた、いくつか知ってると人前でサマになる操作もありますので、お時間のあるかたはひとつづつ試しながら身につけてみてはいかがでしょうか?

小さなお子さん(子供)がキーボードを勝手に触って表示がおかしくなった画面を修正する(なおす)際のヒントにもなるかと思います。

Internet Explorer 9 ショートカットキー一覧リスト

ショートカットキーの一覧を表示し、Webページを探索

  • F1 – ヘルプを表示します。
  • F11 – 全ブラウザ画面の画面表示と通常表示を切り替えます。
  • Tab – Webページ上のアドレスバーやお気に入りバーの項目にターゲットを移動します。
  • Shift + Tab – Webページ上のアイテム、アドレスバー、またはお気に入りバーを順次移動します。
  • F7 – キャレットブラウジングを開始します。
  • Alt + Home – ホームページ(IE起動時のスタートページ)に移動します。
  • Alt +右矢印 [→] – 次のページに移動します。
  • Alt +左​​矢印 [←] (または、Backspace) – 前のページに移動します。
  • Shift + F10 – リンクのショートカットメニューを表示します。
  • Ctrl + Tab(またはF6) – フレーム、ブラウザ要素(タブブラウズがオフになっている場合にのみ動作)を前方に移動します。
  • Ctrl + Shift + Tab – (タブブラウズ機能がオフになっている場合にのみ動作)フレーム間の後方に移動します。
  • 上向き矢印 [↑]- ドキュメントの先頭に向かってスクロールします。
  • 下矢印  [↓] – ドキュメントの末尾に向かってスクロールします。
  • Page Up – 大きな単位で文書の先頭に向かってスクロールします。
  • Page Down – 大きな単位で文書の最後に向かってスクロールします。
  • Home – ページ内のドキュメント(文章)の先頭に移動します。
  • End – ページ内のドキュメント(文章)の末尾に移動します。
  • Ctrl+ F -ページ内を検索します。
  • F5 – 現在表示しているWebページを更新(リロード)します。
  • Ctrl + F5 – 現在のWebページを、ローカルに格納されているバージョンのタイムスタンプが同じであっても、キャッシュを無視して強制的に更新(リロード)します。
  • Esc – Webページの読み込み(ダウンロード)を中止・停止します。
  • Ctrl + O(オー) – 新規のWebサイトやページを開きます。
  • Ctrl + N – 新しいウィンドウを開きます。
  • Ctrl+ Shift + P – 新しいInPrivateブラウズウィンドウを表示します。
  • Ctrl + Shift+ Delete – 閲覧の履歴を削除します。
  • Ctrl + K – タブを複製します(現在のタブを新しいタブで開きます)。
  • Ctrl + Shift + T – 最後に閉じたタブを再度開きます。
  • Ctrl + W – 現在のウィンドウ閉じます(1つだけのタブを開いている場合)。
  • Ctrl + S – 現在のページを保存します。
  • Ctrl + P – 現在のページまたはアクティブなフレームを印刷します。
  • Enter – 選択したリンクをアクティブにします。
  • Ctrl + I  – お気に入りを開きます。
  • Ctrl + H – Webページの履歴を表示します。
  • Ctrl + J – ダウンロードマネージャを起動します。
  • Alt + P – [ページ]メニューを開きます(コマンドバーが表示されている場合)。
  • Alt + T – [ツール]メニューを開きます(コマンドバーが表示されている場合)。
  • Alt + H – [ヘルプ]メニューを開きます(コマンドバーが表示されている場合)。

タブでの閲覧(作業)時に使用するショートカットキーの一覧

  • Ctrl +クリック – バックグラウンドで新しいタブでリンクを開きます。
  • Ctrl + Shift+クリック – フォアグラウンドで新しいタブでリンクを開きます。
  • Ctrl + T – フォアグラウンドで新しいタブを開きます。
  • Ctrl + Tab、または、Ctrl + Shift + Tab – タブを切り替えます。
  • Ctrl + W – 現在のタブを閉じます(または、タブブラウズがオフになっている場合は、現在のウィンドウを閉じます)。
  • Ctrl + [数字キー(1~)] – 特定の内部番号のタブに表示を変更します。
  • Ctrl +9 – 最後のタブ(一番右端のタブ)に表示をスイッチします。
  • Ctrl + Alt+ F4 – 現在アクティブなタブ(表示されているタブページ)以外のタブを閉じます。

ズーム(文字サイズなどの拡大・縮小)に使用するショートカットキーの一覧

  • Ctrl +プラスキー[+]  –  (+ 10%)拡大表示(ズーム)します。
  • Ctrl+マイナスキー[-] –  ( – 10%)縮小表示します。
  • Ctrl + 0(ゼロ) – 拡大または縮小されたページ(ページ内の文字サイズ)を標準状態にします((100パーセント表示にリセット)。

アドレスバーの検索に使用するショートカットキーの一

  • Ctrl + E – アドレスバーに検索クエリを開きます。
  • Alt + Enter – 新しいタブに検索クエリの結果を表示するページを開きます。
  • Ctrl +下矢印[↓] – 履歴、お気に入り、検索プロバイダなどのアドレスバーメニューを開きます。
  • Ctrl+ Shift + L – コピーされたテキスト(文字列)を用いて検索します。

Webページの印刷(プリントアウト)に使用するショートカットキーの一覧

※いずれも、Ctrl+Pなどで印刷メニューを開いた後に操作するショートカットキーです。

  • Alt + P – 設定されている印刷オプションで、現在表示されているページを印刷します。
  • Alt + U – 用紙変更、ヘッダー、フッター、印刷の向き、および余白の調整などを行ないます。
  • Alt + Home – 印刷しようとする最初のページを表示します。
  • Alt + 左​​矢印[←] – 印刷しようとする、前のページを表示します。
  • Alt +A – タイプ番号の入力による印刷ページの選択を可能にします。
  • Alt +右矢印[→] – 印刷しようとする、次のページを表示します。
  • Alt + End – 印刷しようとする、最後のページを表示します。
  • Alt + F – フレームを印刷する方法を指定します(フレームを使用してWebページを印刷する場合にのみ、このオプションが利用可能)。
  • Alt + C – 印刷プレビューを閉じます。

アドレスバーで使用されるショートカットキーの一覧

  • Alt + D – アドレスバー内の任意のテキストを選択します。
  • F4 – 入力したアドレスの一覧リストを表示します。
  • Ctrl +左矢印[←] – アドレスバー内で、カーソルを次の論理的なブレーク(ピリオドまたはスラッシュ)の左に移動させます。
  • Ctrl +右矢印[→] – アドレスバー内で、カーソルを次の論理的なブレーク(ピリオドまたはスラッシュ)の右に移動させます。
  • Ctrl + Enter – アドレスバーに入力したテキストの先頭に「www」を、末尾に「.co.jp」(日本語版では)を同時に追加挿入します(自動遷移)。
  • 上矢印[↑] – オートコンプリートマッチリストの前方(上方)に移動します。
  • 下矢印[↓] – オートコンプリートマッチリストの後方(下方)に移動します。

Internet Explorerのツールバーとコマンドバーのメニューを開くために使用するショートカットキーの一覧

  • Alt + M – [ホーム]メニュー(スタートページに関連するメニュー)を表示します。
  • Alt + R – [印刷]に関するメニューを表示します。
  • Alt + J  – [RSS]関連メニューを表示します。
  • Alt + O – [ツール]関連メニューを開きます。
  • Alt + S – セーフティー関連メニューを表示します。
  • Alt + L – [ヘルプ]関連メニューを表示します。

履歴やお気に入りを操作するときに使用するショートカットキーの一覧

  • Ctrl + D – 現在のページをあなたのお気に入りに追加します(または、フィードのプレビューではフィードの購読をします)。
  • Ctrl + Shift + Del – 閲覧履歴を削除します。
  • Ctrl + Shift + P – InPrivateブラウズウィンドウを表示します。
  • Ctrl + B – [お気に入りの整理]ダイアログボックスを表示します。
  • Alt +上矢印[↑] – [お気に入りの整理]ダイアログボックスを表示した後に、この操作でお気に入りリスト上の選択した項目の上部に移動します。
  • Alt +下矢印[↓] – [お気に入りの整理]ダイアログボックスを表示した後に、この操作でお気に入りリスト上の選択した項目の上部に移動します。
  • Alt +C  – [お気に入り]を表示します。
  • Ctrl + H – [履歴(表示したWebページの履歴]が表示されます。
  • Ctrl + Shift + H –  [お気に入りセンター]の[履歴]項目を表示します。
  • Ctrl + Shift + J – [お気に入りセンター]の[フィード]項目を表示します。
  • Alt + Z – [お気に入りに追加]メニューを開きます(または、フィードのプレビューではフィードを購読を表示)。
  • Alt + A – メニューバーから[お気に入り]メニューを開きます。

Webページの編集時に使用するショートカットキーの一

  • Ctrl + X  – カット:選択された項目を削除し、クリップボードにコピーします(切り取り)。
  • Ctrl +C  – コピー:クリップボードに選択した項目をコピーします。
  • Ctrl + V – ペースト:クリップボードの内容を指定した場所にインサート(貼り付け)します。
  • Ctrl +A – 現在のWebページ上のすべての項目(文字列・テキストなど)を選択します。
  • F12 – Internet Explorerの開発者向けツールを開きます。

通知バーを操作するときに使用するショートカットキーの一覧

  • Alt + N – 通知バーにフォーカスを移動します。
  • Space(スペースバー) – 通知バーをクリックします(クリックと同等な操作)。

 

MSプロモで「Panda Antivirus Pro 2011」「Panda Internet Security 2011」90日無料体験版(評価版)ダウンロード

 

G DATAやF-Secureとともに、2010年に好成績をたたきだしたウィルス対策ソフトのPandaシリーズのうち、2011年度版となる「Panda Antivirus Pro 2011(パンダ アンチウィルス プロ 2011)」と「Panda Internet Security 2011」が、マイクロソフトのWindows7・Vistaプロモーション「Panda Antivirus Pro 2011」と題されて、90日間(3ヶ月)利用可能なバージョンが無料ダウンロード配布されています。

パンダってクマ科の生き物だけあって、けっこうじつは凶暴だとか・・・。
パンダのトレードマークは伊達じゃない!・・・かもです。

「Panda Antivirus Pro 2011」90日無料体験版(評価版)入手方法

以下の方法で、入手が可能です。

  1. 以下のページへアクセスします(英文ページ)。
    http://www.pandasecurity.com/promotions/microsoft-windows7/
  2. 画面中央の紺色の「DOWNLOAD FREE」ボタンをクリックすると、ダウンロードがはじまります。
  3. インストールして、有効期限を確認してください。

「Panda Internet Security 2011」90日無料体験版(評価版)入手方法

以下の方法で、入手が可能です。

  1. 以下のページへアクセスします(英文ページ)。
    http://www.pandasecurity.com/promotions/microsoft-vista/
  2. 画面中央の紺色の「DOWNLOAD FREE」ボタンをクリックすると、ダウンロードがはじまります。
  3. インストールして、有効期限を確認してください。

マイクロソフトが自社ブログで無料ウィルス対策ソフト「MSE(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ)」リリース1周年を機に社会貢献度を自負

永年・永久に無料で利用でき、なおかつ、その提供元が誰もが毎日目にするWindowsの生みの親”マイクロソフト”ということもあり、急速に浸透しつつある「Microsoft Security Essentials」ですが、そのMSE開発チームが正式リリース1周年を機にいくつかの機関の正式なデータをもととし具体的な功績・貢献度を同開発ブログにて発表しました。

このリリース後1年の間にこのMSEは、日本を含めた全世界の約31,000,000台(三千百万台)のWindowsパソコンにインストールされたそうです。
なおかつ、そのうちの約90%にあたる27,000,000台(二千七百万台)が、この1年間にウィルス、スパイウェアやマルウェア・ボットなどの悪意のあるプログラムに感染したことを検知したとのこと。
といって、実際はインターネットを閲覧している限り避けようがないCookieデータなども含まれているはずなので、この表現はやや大げさかと思われます。

また、そうしたウィルスによる感染・被害を受けた割合が多かったのはアメリカということが判明しているようです。
同社によると、ウィルスのアタックによりマイクロソフト マルウェア防御センター(Microsoft Malware Protection Center:MMPC=MSEに搭載されている被害の報告す先となる研究施設)に感染を報告したパソコンは2,000,000(二百万)台以上にのぼるとのこと。
アメリカの次に多くのアタックの対象となったのは、日本、ではなく、実は中国で、こちらでは700,000(七十万)台以上のパソコンへの感染が同センターに報告されたとのこと。
ついで、3位はブラジル、4位は英国と続き、それぞれ、600,000台、210,000台以上の感染報告があり。

総評として、過去1年間にMSEが検出したウィルスなどの悪意のある(悪質な)プログラムの件数は4億件近くにのぼり、そのうち3億6600万件でMSEユーザーがこうしたプログラムの削除に成功したと同ブログ内で自負されています。
マイクロソフトは、その普及率からいまもなおユーザーを脅威にさらすことになっているWindowsにあって、同社無償リリースのこのMSEが非常にユーザーセキュリティの向上に貢献した1年であり、そのリリースと開発方針が成功であったと評しています。

http://windowsteamblog.com/windows/b/windowssecurity/archive/2010/09/29/microsoft-security-essentials-celebrates-first-birthday-with-30-million-customers.aspx

マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」、ついにバージョン2ベータ版をリリース開始

マイクロソフト(米国 本社)は現地時間で2010年7月19日に、日本でも好評の無償・無料のウイルス・スパイウェア対策ソフト「Microsoft Security Essentials(マイクロソフトト セキュリティ エッセンシャルズ)」の新バージョンとなるバージョン2のベータ版の公開を、誰もが無料で参加できるマイクロソフトのテスター向けサイト「マイクロソフト コネクト(Microsoft Connect)」でダウンロードリリースを開始しました。

バージョン2でベータ版ということは、試作ソフトとしては第二段階で正式リリース一歩手前と考えて良さそうです。

対応Windowsのバージョンは、Winodws XP/Vista/7となり、かつ、32bit・64bitそれぞれの対応バージョンが用意されています。

2010/07/19 ・Microsoft Security Essentials Beta for 32-bit Ver.2.0.0375.0 ・Microsoft Security Essentials Beta for 64-bit Ver.2.0.0375.0

ファイル名(32bit版の場合):mseinstall-en-us-x86.exe (ファイルサイズ:7.78 MB)

日本からも日本語案内でダウンロードが可能ですが、マイクロソフトとして公式に対象としているのは、アメリカ・イスラエル・中国・ブラジルのユーザーに限定されているようです。

このベータ版ソフトの特徴 ・ウイルス検知エンジンの強化・刷新にて、検知や駆除のパフォーマンスの向上 ・IE(インターネットエクスプローラー)との統合により、Webサイト・ページを閲覧する際に遭遇する可能性のあるマルウェアからの保護機能 ・インストールの際に、ファイヤーウォール機能を有効にできる項目の追加 ・新型ネットワーク監視エンジンを搭載し、インターネットなどの外部ネットワークからの攻撃防御(ただし、Windows Vista・7に搭載の“Windows Filtering Platform (WFP)”機能を利用するため、Windows XPでは利用不可)

総評として、現在正式バージョンのMSEの上位強化版として実践的に導入に価値はあると思います。
無料であることはもちろんですが、Windowsの生みの親であるマイクロソフト社謹製のウィルス対策ソフトであることが何よりの強みです。
アングラなサイトを覗かず、一般的なインターネット閲覧やWebメールを利用したメール受信をしている限りは、ほぼ100%これで問題ありません。

 

 

2010年2月のセキュリティ更新プログラム「MS10-015」で発生するブルースクリーン問題の修正版を再配布開始

2010年3月2日、マイクロソフトが2010年2月に配信したWindowsのセキュリティ更新プログラム「MS10-015」を適用後に、致命的なトラブルとして表示されるブルースクリーン(青画面・ブルーバックスクリーン)が起こるパソコンが確認されていた問題で、この一時中止していた同更新プログラムに修正を加え自動配信を再開したことを発表しました。

マイクロソフトは今回のこのトラブルについて、「Alureon(別名:TDSS)」というマルウェアのrootkitが原因であることが判明したことも同時に発表しました。
このrootkitが仕込まれたパソコンで修正前の更新プログラム「MS10-015」が導入されてしまった場合に、Windows自体のコアカーネル(OSの重要なプログラム)のバイナリコード(プログラム)を不正に改変してしまい、それにともなってシステムが不安定な状態に陥り、その結果、再起動やブルースクリーンが発生するとしています。

今回、この配信再開にあたり、MS10-015のインストールパッケージに新しいロジック(インストール時にチェックされる要件の厳格化)を実装し、Windowsシステムの状態に異常が検出された場合はインストールを中止するように修正した模様。
同時に、システムとMS10-015との適合性を診断するスタンドアロン(単独のソフトウェア)のスキャンツール(プログラム)「Fix It」も提供を開始しまし

◆マイクロソフト セキュリティ情報 MS10-015 – 【重要】
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS10-015.mspx

◆Fix Itに関する技術情報とツールプログラムのダウンロードリンク
http://support.microsoft.com/kb/980966
・ファイル名:MicrosoftFixit50378.msi 
→直接リンク: http://go.microsoft.com/?linkid=9714532

ダウンロード後、実行するとスキャンが始まります。

 

 

SANS Internet Storm Centerが、Internet Explorerの深刻な脆弱性を突くコンセプト実証(PoC)コードを公開

2010年3月2日、SANS Internet Storm Centerは、Windows OSにVBScriptの未修正によるInternet Explorerの深刻な脆弱性が見つかった問題で、この脆弱性を突くコンセプト実証(PoC)コード(プログラム)が公開されたことを伝えました。

このPoCではWindows 2000、Windows XP SP2/SP3、Windows 2003 SP2で脆弱性を悪用する方法について解説しているとのこと。
ただし現時点で、実際の攻撃は確認されていないとしています。

Microsoftによれば、脆弱性はInternet Explorer(IE)におけるVBScriptとWindows Helpファイルの相互作用の方法に存在しているとのこと。
実際の操作としては、悪質なWebサイトをIEで閲覧させて意図的にキーボード上部の「F1」キーを押させることによって、悪意のある攻撃者があらかじめ仕込んでおいた任意のコード(プログラム)を実行可能としてしまう危険性が指摘されています。

 

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (981169)
「VBScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される」
公開日: 2010年3月2日
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/981169.mspx

 

▼影響を受けるWindows一覧:

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2、Windows XP Service Pack 3 および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 2、Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

▼影響を受けないWindows一覧:

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1、Windows Vista Service Pack 2、Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems、Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2、Windows Server 2008 for Itanium-based Systems、Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2、Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows 7 for 32-bit Systems および Windows 7 for x64-based Systems

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems および Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

 

【無料ダウンロード】マイクロソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」

マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ):MSE」は以下のサイトから無料でダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/Security_essentials/default.aspx

または、

http://www.microsoft.com/ja-JP/security_essentials/default.aspx

気になるこの「Microsoft Security Essentials」の、他の無料のウィルス対策ソフトとの性能の比較・評価については、以下のページを参考にして下さい。
パソコンサポートの現場では、無料のウィルス対策ソフトウェアでも構わないというユーザーさん向けには、3Dゲームなど余程ハードな利用環境でない限りは、現在このMSEを導入させていただいています。

2010年向け、世界四大無料ウィルス対策ソフト「Avast」「AVG」「Avira」「MSE」の比較評価・ランキング
http://antivirus.server-ing.com/2009/12/17/127/

また、現在、マイクロソフトからは、10日間の有効期限をもった、最新のウィルスのワクチン・定義ファイル・パターンでのパソコン内のウィルス・マルウェア・スパイウェアなどのスキャニングのみに限定したソフトウェアとして「Microsoft Safety Scanner(MSS)」が無料でダウンロード提供されています。
入手方法や機能など、くわしくは以下のページをご覧下さい。

マイクロソフトから、10日間使い捨てのウィルススキャンソフト「Microsoft Safety Scanner(MSS)」
http://antivirus.server-ing.com/2011/04/20/689/

Microsoft Security Essentials(MSE)は規約上は個人使用、もしくはビジネス・商業利用では10人以下の事業所に限定されています。
家庭での一般利用、または10人以下のホームオフィス(自営業・個人事務所・SOHOなど)でのみ利用が可能です。
そのため、名目として、企業その他法人(会社組織)での利用は不可能となっています。

※法人・会社などのビジネスのセキュリティについては、Microsoft Forefront Client Security の利用がマイクロソフトより推奨されています。

また、Microsoft Security Essentials をインストールする際には、利用中のWindowsパソコンが正規のWindowsライセンスを導入しているかのチェックが行われます。

以下、このウィルス対策ソフトについてのマイクロソフトの紹介内容です。

「Microsoft Security Essentials を使用すると、ウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアから自宅の PC をリアルタイムで保護できます。

Microsoft Security Essentials は、無料で* Microsoft からダウンロードできます。簡単にインストールでき、使いやすく、常に最新に保つことができるため、お使いの PC を最新のテクノロジで保護できます。外観もシンプルで、たとえば青信号の場合は安全というように、PC が保護されているかどうかを簡単に識別できます。

Microsoft Security Essentials は、バックグラウンドで静かに効率的に動作します。操作の妨げになるような画面が表示されたり、長い時間待たされたりすることなく、Windows の PC を使用することができます。

詳細については、マイクロソフト マルウェア プロテクション センターにアクセスしてください

Microsoft Security Essentials で保護できる、あらゆる最新の脅威に関する情報、定義、分析結果については、 マイクロソフト マルウェア プロテクション センターにアクセスしてください (英語版のみ利用可能)。 」