最新2018年版 ウィルスバスター クラウド 90日体験版 (3ヶ月)トレンドマイクロより

 

トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズの最新版の体験版、しかも!90日版という太っ腹パッケージの無料ダウンロードがはじまっています。

ただし、Windows版のみとなっていますのでご注意下さい。

日本国内では、パッケージアンチウィルスとしては法人利用・採用を中心に驚異的なシェアをほこり、ウィルス対策ソフトの代名詞にまでなっているといわれるウィルスバスターシリーズ。

たしかにネーミングはうまかった、脱帽です。

法人版はすこし名前が違うんですが、そこはトレンドマイクロ社が築き上げたブランド力。

 

ウィルスバスターの進化は止まらない

第三者評価機関「AV-TEST」「AV-Comparatives」テスト

案内ページには、ウィルス対策ソフト選びを考えるユーザーにとってはもうおなじみとなった第三者機関「AV-TEST」、「AV-Comparatives」の評価がどーんと貼り出されています。

こういうのは三味線弾いてたりするんだろう、と疑ってかかるくらいが、セキュリティへの関心の高さゆえだと言い放てるレベルだと思います。

ということで、念のため、AV-TESTのサイトでチェックしてみました。

すると、

満点じゃないですか。

パフォーマンスに与える影響も許容範囲、いや、むしろセキュリティリスクと比べれば優秀では。

一世代前のアンチウィルスソフトのイメージはかなり払拭されていますね。

そのもっと前は、ベンダーもいろいろと試行錯誤があったのが今となってはよくわかります。

 

肝心の(年度)バージョンは?

セキュリティスイート製品、アンチウィルスソフトについては、とにかく最新版の使い心地が注目されます。

パターンファイルは別として、毎年改良を重ねられるエンジンにユーザーの食指は向かっています。

では、

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードのURLを見ると…

https://www.trendmicro.com/ftp/jp/support/dl/vb2018trial/pkg/RS3/ashikaga_bank/Ashikaga%20Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ウィルスバスターシリーズの特長であるファイル名「vb」のとなりの年度は2018となっています。

まぎれもなく最新版ですね。

ちなみにパッケージ画像は2017年版のようです。

 

ダウンロード先URL

表紙ページはこちら

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank.aspx

 

規約に同意して

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/download.aspx?cm_sp=Cons-_-askg-_-01

 

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードボタンが現れるので、クリックでダウンロード開始です。

ファイル名は、Ashikaga Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ファイルサイズは、約214MB

すこし大きなファイルですが、ダウンロード速度は快適です。

 

2011年9月30日まで無料!アンドロイドスマートフォン向けウィルス対策アプリ「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」

2011年5月11日、POS集計やNTTフレッツ光インターネットのセキュリティ対策ソフトとしての導入率も含めると、累計で日本で一番売れているトレンドマイクロ社のあのパソコン向けウィルス対策ソフト「ウィルスバスター」のアンドロイドスマートフォン向けバージョンがついにお目見えしました。
とはいっても、アプリとしては現在まだベータバージョン段階(開発中アプリで正式リリース一歩手前の状態)で、そのため、周知プロモーションもかねて今年の9月30日まで無料で利用することができます。
また、無料の試用評価版扱いとなり、ベンダーによるサポートもありませんが、 同社のセキュリティソフトのインターフェイスは、そのほとんどが日本向けに特化している傾向があり(同社にとっては、日本が一番大きいシェア・マーケットとなっていることに帰因していると考えられます)、設定のわかりやすさや使い勝手については、近年増えてきたアンドロイドのセキュリティ対策アプリの中でも群を抜いているはず。
この機会は、きっと、スマートフォンのウィルス対策を検討中の方には朗報のはずです。

「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」の主な機能

PC版での実績が長いだけに、その機能については注目されるところですが、基本的なウィルス・マルウェア・スパイウェアのスキャン・検出・検知も含め、やはり近年導入されているテクノロジーがこのアンドロイド版にも採用されています。

・安全なインターネット接続

Webレピュテーション(評価)技術を採用し、安全なインターネット(3G・Wifi)接続を実現。
ウイルス、スパイウェア、不正アプリケーションの配布元サイトや、フィッシング詐欺サイト等のセキュリティ上リスクの高いサイトへのアクセスを事前にブロックし、さらには、不正アプリの情報送信先サイトなどへの接続もブロック。
スマートフォン端末からの「情報漏えい」を防止します。
PC版でも活用されている”クラウド・テクノロジー” がここでも生かされています。

※同社説明
「この製品はTrend Micro Smart Protection Network(SPN)を利用しています。
SPNはインターネット上にある様々な脅威とその挙動、関連性を総合的に分析し、クラウドから各システムにセキュリティを提供します。 」

・不正プログラム対策

アンドロイド・マーケットなどからも見つかったような、近年ニュースを騒がせているあの”悪意あるアプリケーション”のインストールを自動検知しブロックします。
「不正アプリケーション」のインストール時のチェックはもちろん、すでにインストールしてあるアプリケーションの手動によるスキャン・検索も可能です。
これは、SDカードメディア内にインストールされたアプリももちろん検索できます。

・Web脅威対策

「不正サイト」、「有害サイト」など不適切なカテゴリのサイトへのアクセスをブロック・遮断。
同社のもつ広大なデータベースをもとに、インターネット上のWebサイト・ホームページをおおよそ84のカテゴリに分類。
特に、アダルト、ギャンブルなどの有害なサイトへのアクセスを制御します。
また、ペアレンタル・コントロール(保護者による抑制ロック機能)により、お子さまに見せたくない有害サイトを、3段階(高・中・低)のレベルで設定できます。

・着信フィルタおよびスパムメールフィルタ

不要な電話、SMS、迷惑メールをブロックすることが可能です。
SMSまたは電話着信をブロックして、スパムメール対策を行います。
設定したいセキュリティレベルに応じて「ブラックリスト」方式もしくは「ホワイトリスト」方式でブロック方法を選択できます。

・このアプリが利用可能なスマートフォン(システム要件)

対応キャリア:NTTドコモ、ソフトバンク、au(*2)

対応OS:Android OS 2.1以上/3.0

その他:4MB以上の空き容量、7MB以上のRAM、インターネット接続 (本製品をAndroidマーケットからダウンロードする場合)

※ システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。
※SMSに対応していない端末ではインストールができない場合がございます。

「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」のダウンロード

以下のサイトへアクセスし、ページ下部の画像のような赤いボタンをクリックすると、かんたんな登録ページが表示(遷移)されるので、そこでメールアドレス(スマートフォン、PCのいずれか必須 ※有効であれば無料アドレス可能)、性別、年齢などのアンケートに答えアプリのダウンロードに進んでください(アンドロイドマーケットおよびPからのCアクセスが可能なダウンロードサイトが表示されます)。

http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vbma/index.html

ウィルスバスターのトレンドマイクロ社より、最新の偽物セキュリティ・アンチウィルスソフト駆除ツール「Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool」が無料リリース

インフルエンザなどのように、実はパソコンのウィルスも”流行”があったりします。
しかし、クレジットカード情報や個人情報を狙おうとする偽物(フェイク)のウィルス・セキュリティ対策ソフトは年がら年中、特に、パソコンの知識が強くないユーザーを狙うかのごとくはびこっています。

一説には、こうした偽のアンチウイルス(FakeAV=フェイク(偽)・アンチウィルス)は、その検体プログラムを手に入れた悪意のある開発者により、更にさまざまな亜種・派生種が作成され、それが年間に世界中の何百万台ものパソコンに継続的に感染を引き起こしているといわれています。
いわゆるPCウィルス・マルウェアが、気づかれないうちに感染しているものが多いなか、さらにこうしたインチキウィルス対策ソフトのうちでも先ほどのような派生種・亜種には、感染したパソコンユーザーへ視覚的に訴えてくるトリックを持つものが多く見受けられます。
あくまでも正当なウィルス対策ソフトであるかのごとくふるまい、ポップアップメッセージやポップアップウィンドウなどを表示してユーザーの危機感やパニックをあおり、その隙に乗じて、悪意のあるサイトへの誘導・課金情報など奪取を狙っています。
また、問題が解決するまで、こうした”圧力”を永続的に続けてくることも特徴です。

そうした中、日本ではおなじみのウィルス対策ベンダーであるトレンドマイクロ社より、万が一こうした偽物セキュリティ・アンチウィルスソフトにひっかかってしまった場合の駆除ツール(プログラム・ソフト)として最新の検体に対応した「Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool」が2011.4.24に無料でリリースされました。

http://esupport.trendmicro.com/0/Fake-Antivirus-FakeAV-Removal-Tool.aspx

Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool での除去・使い方・実行方法

感染した偽ウィルス対策ソフト除去のため、トレンドマイクロ社より「FakeAV Removal Tool」をダウンロードする必要があります。
※このツールは2011.04.24現在、ベータ版とされています。
※英文表記になります。

対応Windowsバージョンは以下の通りです。
(Windows XPやVista、7は確実に対象となっています)

Windows – 2000 Advanced Server, 2000 Datacenter Server, 2000 Professional, 2000 Server, 2000 Small Business Server, 2003 Compute Cluster Server, 2003 Datacenter Server, 2003 Datacenter Server Edition 64-bit, 2003 Enterprise Server, 2003 Home Server, 2003 Small Business Server, 2003 Standard Server Edition, 2003 Standard Server Edition 64-bit, 2003 Storage Server, 2003 Web Server Edition, 2008 Datacenter Server, 2008 Datacenter Server Edition 64-bit, 2008 Enterprise Server, 2008 Enterprise Server Edition 64-bit, 2008 Essential Business Server, 2008 Small Business Server, 2008 Standard Server Edition, 2008 Standard Server Edition 64-bit, 2008 Storage Server, 2008 Web Server Edition, 2008 Web Server Edition 64-bit, 7 32-bit, 7 64-bit, Vista 32-bit, Vista 64-bit, XP Home, XP Professional, XP Professional 64-bit

まず、ツールを実行する前に、次の点に注意してください!

  • 現在インストールされているウイルス対策製品のリアルタイム監視やスキャニングを停止・アンロード・無効にします。
    →これは、 プログラムの性質上、この除去ツールと既存のウィルス対策ソフトが互いに競合する可能性があるためです。
  • 偽のウィルス対策ソフトが実行されている通常のモード・状態で、この除去・削除ツールを実行してください。
  • 最新の偽ウィルス対策ソフトに対応するためには、インターネットに接続している必要があります。

次に、この除去ツールを使用する手順は以下の通りです。

1. いくつかの偽のアンチウィルスソフトは、除去ツールの実行をブロック・阻止しようとするので、それに対応した以下のパッケージのいずれかをダウンロード(ファイル名・URLをクリックでダウンロード開始します)してください。

2. ダウンロードしたツール・ファイルをそれぞれ実行します。

除去ツールのプログラムアイコン

パッケージAまたはパッケージBをダウンロードした場合は、実行可能ファイル・プログラムは、” Svchost.exe “という名前になります。
パッケージCの実行可能ファイル・プログラムは、” FakeAVremover.exe “という名前になります。

※Windows Vista/7では、ツール上で右クリックをし、「管理者としてアプリケーションを実行」してください。
(管理者権限で実行)

3. ライセンス契約に同意します。
「Accept~」を選択し、「Next >」をクリック

4.次の画面で、上部右はしの [Settings(設定)]タブに移動(クリック)します。

最新抗体を得るための手順を開始します。

5. [Update Now(今すぐ更新)]をクリックし、「Update Successfully(アップデート完了)」が出たら最新の偽ウィルス対策ソフトに対応した検体・定義パターンに更新完了です。

Update Nowをクリックで最新パターンに更新

6. 左上のScanタブをクリックし、実際のスキャン設定画面に移動します。

左上のScan(スキャン)タブに移動

7.(異常なソフトや振る舞い、偽ウィルス対策ソフトの名称・プロセス名を知っているなど以外の)ほとんどのケースでは、「Scan All Process(すべてのプロセス)」をクリックしてスキャンを開始します。

スキャニング中の画面
疑わしいプロセス名がわかっている場合は、任意スキャン実行により表示されるこの画面で該当プロセスを選択してスキャンを実行するほうが短時間で解決できます。

8.該当する偽ウィルス対策ソフトが見つかった場合、「Clean」を実行して除去を行ないます。

スキャン完了後の結果画面 - ここに感染したFakeAVが出れば検出完了です。

以上で、除去のオペレーションは完了です。

このツールで除去ができない場合は、さらに別のベンダーのツールを試してみることをおすすめします。

 

ちなみに、トレンドマイクロ社に除去が成功した偽ウィルス対策ソフトについてのフィードバックまたはレポートの問題などを提供する場合は、次のいずれかの操作を行います。

• [Settings(設定)]タブをクリックし、[Report Site]をクリック

• tools@trendmicro.com宛に電子メールで情報を送信

学生向け公募、最高賞金30万円!ウィルスバスターでおなじみのトレンドマイクロ社によるセキュリティ向上企画「トレンドマイクロ セキュリティアワード2011」2011.4.13募集開始

ウィルスバスターで、日本のセキュリティ対策市場では広いシェアをほこるトレンドマイクロ社が、本年で二回目となる「トレンドマイクロ セキュリティアワード2011」の募集を2011年4月13日より開始しました。

この企画、同社の社会活動の一環として立ち上げられたもので、特に次世代を担う若い世代の人材発掘と育成を目的としているようです。 その象徴的なキーワードとして、近年、やや使い古された感のある「ユビキタス」や「IT」などの上級イメージである「ICT(Information and Communication Technology)」を掲げておいます。 ”コミュニケーション”という単語が含まれるとおり、もっと身近になった情報化社会を指すものですが、それにあわせて今回のアワードでは「利用者が増えるスマートフォンのセキュリティ対策」やmixi、facebookなどのSNSでのセキュリティ対策など5つのテーマを公募の対象としています。

トレンドマイクロ社の2011/4/13ニュースリリース
http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20110413004937.html

 

「トレンドマイクロ セキュリティアワード2011」公募概要

  • 名称: トレンドマイクロ セキュリティアワード2011
  • 募集期間: 2011年4月13日(水)~2011年7月1日(金)
  • 応募資格:  大学院・大学・短期大学・専修学校(専門課程)・高等専門学校に在学する学生・生徒によるグループもしくは個人で、アワードの最終選考会に参加可能であること。応募者の国籍は問わない。
  • 応募テーマ:  「スマートフォンのセキュリティ」、「より安心安全なSNS等のデジタルコミュニケーション」、「トレンドマイクロのWebレピュテーション評価APIを利用した新しいソリューション」「組織の情報セキュリティマネジメント」「自由課題(情報セキュリティやプライバシー情報保護、データ保全などの分野に限る)」の中から一つのテーマを選択
  • 応募要項:  トレンドマイクロのアワード登録ページhttp://www.trendmicro.co.jp/securityaward/)から申し込みのうえ、送付される応募用紙に必要事項を記入して、応募期間内に提出。応募言語は日本語および英語に限定。
  • 最終選考会:  2011年10月13日(木)に東京都内で公開カンファレンス形式にて実施。1チーム約15分間のプレゼンテーションおよびデモンストレーションを実施し、審査委員による最終選考を経て、同日に受賞チームを決定。
  • 各賞および賞金: 最優秀賞(1組) 30万円、 優秀賞(3組) 10万円
  • 審査委員:
    審査委員長  東京電機大学 教授  佐々木 良一 氏
    審査委員  公立大学産業技術大学院大学 教授  瀬戸 洋一 氏
    京都大学学術情報メディアセンター 准教授 上原 哲太郎 氏
    日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局長   桔梗原 富夫 氏
    トレンドマイクロ株式会社 取締役 日本地域担当 大三川 彰彦
  • 主催: トレンドマイクロ株式会社
  • アワードに関するお問い合わせ: トレンドマイクロ セキュリティアワード事務局 e-mail: trendmicro_award@ark3.jp
  • その他、応募に関する注意事項など、アワードについての詳細は、以下サイトを参照ください。
  • http://www.trendmicro.co.jp/securityaward/

※TRENDMICROは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

なんと!「ウィルスバスター2011クラウド」1年間完全無料評価版!ただし!?やや上級者向け?

日本では3年連続国内売り上げNo.1の座にあるトレンドマイクロの「ウィルスバスター」シリーズ。
けれど、意外と知られていませんが、当然、他のウィルス対策ソフトと同様、海外でも販売されています。
今回ご紹介するのは、現在国内で販売されている「ウィルスバスター2011クラウド」と同等製品で海外向け名称の「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」の最新版の1年間(=12ヶ月365日)無料エディションです。

おそらく中国国内のプロモーションで提供されているもののようですが、1年間といえば有償パッケージとして販売されている製品とまるっきり変わらないので、これを”機能評価・比較・体験版・試用版”とよんでいいのかは微妙ですが、”軽くなった”と評価のある現行の今年度版ですので、たしかに1年の間アンインストールせずに使い切ればその実力と性能はつかめそうではあります。

ところで、見出しにも「上級者向け」とありますが、今回ご紹介するダウンロードバージョンは英語版ならまだしも、実は、中国版でして、その時点でかなりハードルが高くなっています。
そのため、できれば日本語ローカライズできないか思案したところ、日本国内の体験版バージョンのファイルを利用することで解決できました。

もちろん中国版のままでも1年間利用は可能ですが、当然ながら設定やメニューなどの表示は基本的に中国語になります。
日本も漢字圏なのでなんとかいけそうな気もしますが、ところがどっこい、中国語のパソコン専門用語はかなり難読なのが現実であったりします。 
基本的に、だいたいどのウィルス対策ソフトも、インストールさえ済ませてしまえば、後は特に設定をさわることなくそのまま入れっぱなしのことが多かったりはしますが、それでもやはり日本語表示であることは、精神的な負担も軽くなるはず。

というわけで、製品の具体的な機能・特徴・性能については国内版と同様なので渇愛しますが、 以下、インストールの手順、日本語化の手順をまとめていきます。

※本ページの内容は、海外パッケージを強制的にローカライズする手法のため、実行する場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。
※ご利用のPCの環境などにより、完全な日本語化ができない可能性もあり、英語版で表示される箇所なども発生しますので、あらかじめご了承ください。
※100%の日本語ローカライズも可能なようですが、 都合上一部渇愛しています。

ウィルスバスター2011クラウド中国版のインストール図解

【 インストール前の準備 】

まず、中国版をインストールする前に、国内のトレンドマイクロのサイトから「ウィルスバスター2011クラウド」の30日無料体験版をダウンロードして、一度インストールしておきます。

※英語版でかまわないというかたは、ここの事前準備は省略してもOKです。

ウイルスバスター2011 クラウド 30日無料体験版のダウンロード

 

この日本語体験版のインストール手順(トレンドマイクロ公式)

つぎに、インストールが完了しウィルスバスターが起動したら、画面下のタスクバー右のトレンドマイクロアイコン(インジケーター)の上で右クリックし、開いたメニューから「終了」を選択、そしてこの日本語版「ウィルスバスター2011クラウド」のインストールフォルダをすべてデスクトップやマイドキュメントなどの別の場所にコピーしておきます。

インストールされている場所は「C:\Program Files\Trend Micro」になります。

環境によっては一部コピーできないファイルがある場合もありますが、そのファイル・フォルダについては無視しても構いません。
このコピーで特に必要になるのは「 JA-JP」といった日本語設定用ファイルが格納されたフォルダです。

コピー待避して準備ができたら、今度はいまインストールしたばかりの「ウィルスバスター2011クラウド」をアンインストールします。

これで、日本語化用の準備は完了です。

【「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」(中国版)のインストール】

まず、インストールに必要な一年間体験版をダウンロードしてきます。
※ダウンロード先は、この記事の一番下にあります。

ダウンロードしてきたインストールプログラムを実行します。
中国版のインストール画面になるので、ここからは画像つきで説明します。

「試用版」を選択し、右下の「下一歩」をクリックで次へ進みます。

左のチェックを確認し、右下の「同意~」ボタンをクリックで次へ

インストールが始まります。

インストールが終わるとこのウィンドウが出るので、テキストボックスに有効なメールアドレス(フリーアドレスでもOK)を入力して右下の「完成」ボタンをクリック。

次に、日本語化の準備のためウィルスバスターをいったん停止させます。
停止の方法は、画面右下のツールバーにあるトレンドマイクロアイコン(トレイアイコン)を右クリックして現れるメニューの一番下の「退出」をクリックです。

ここからの作業は大変なので少し頑張って下さい。
※英語版でよいかたは、ここを読み飛ばしてこの下の「英語版の場合」だけの手順を行なって下さい。

先ほど、コピーして待避しておいた「Trend Micro」フォルダーから、以下の画像を参考に、現在ウィルスバスター2011中国版がインストールされているフォルダに日本版ファイルをコピーします。

これを手探りで見つけるのはかなりの労力を要するので、Windowsのファイル・フォルダの検索を使い、先ほど待避したフォルダを指定して「JA-JP]の名称でフォルダ検索すると画像のように一括で見つけることができます。

 

日本語化に必要なJA-JPフォルダ一覧と、保存箇所のリスト

とりあえずの日本語化でOKなかたは、”UI”の名称がついたフォルダや”MainConsole”など”Console”の名称があるフォルダに入っている「JA-JP」フォルダのみコピーして下さい。
”plugin”などの名称のモノはスキップしても構いません。

 

ファイルのコピーが完了したら、コピー待避した以下の”UIProfile.cfg”ファイルを中国版の同様の場所に上書きコピーします。

Trend Micro¥UniClient¥UiFrmwrk¥UIProfile.cfg

※英語版でよいかたは、上のJA-JPフォルダコピーをスキップしてこの手順だけでOKです。

以上の作業が完了したら、再度ウィルスバスターを起動。
日本語化されていたら成功です。

メイン画面の有効期限が1年間のライセンスがあるかを確認してください。

肝心の1年間無料の中国版のインストールプログラムは以下でダウンロード可能です。
それぞれZIPファイルで圧縮されているので、解凍してご利用下さい。

[Windows XP・Vista・7の32bit版のダウンロード]
[Windows XP・Vista・7の64bit版のダウンロード]

90日(3ヶ月)無料「ウイルスバスター2011 クラウド」体験・評価版ダウンロードでウィルス対策

 

BCN AWARDにて2008~2010年の3年連続セキュリティソフト部門最優秀賞(集計対象期間 2008年1月~2010年12月:全国有力パソコン販売店=約2400店のPOS実売統計)を獲得しているトレンドマイクロ社の最新版セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版(通常は30日版のみの試用提供)が、マイクロソフトとのプロモーションにより提供されています。
マイクロソフト社認定「Compatible with Windows 7」を取得していることからもわかるように、常に最新のPC環境をターゲットにしているのはさすがだといえます。

2011.3.16追加
ウィルスバスター2011クラウドの1年間体験版のダウンロードはこちら

非作業時のパソコンのメモリ(RAM)使用量を大幅に低減することに成功

クラウド技術を取り入れることで、以前のバージョンにくらべて、格段にパソコン使用中に体感する「重さ」の軽減に成功。
これにより、ウィルス対策ソフトの監視にともなう鈍重感の先入観を排除し、「軽快な操作性」を実現しています。

「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版のダウンロード・入手方法:その1

1.以下のサイトへアクセスします。

トレンドマイクロ オンラインショップ MSプロモ特設ページ

https://vbshop.trendmicro.co.jp/material/27190003/html/uptakestore/oem/index_MST_MSTmulti02.html

2.表示されたページ中央の以下のボタンでダウンロードが開始されるので、任意の場所に保存しインストールを進めて下さい。
ダウンロードされるファイル名は「Microsoft_Ti3_T_TMOS_SIA.exe」です。

「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版のダウンロード・入手方法:その2

こちらは、ネット証券大手の松井証券とのプロモーションによる特別90日版の無料評価体験用ウイルスバスター2011クラウド最新版です。

1.以下のサイトへアクセスします。

トレンドマイクロ オンラインショップ 松井証券プロモ特設ページ

https://vbshop.trendmicro.co.jp/material/27190003/html/uptakestore/oem/index_MST_MSTmulti02.html

2.表示されたページ中央のボタン(その1と同じボタン)でダウンロードが開始されるので、任意の場所に保存しインストールを進めて下さい。
ダウンロードされるファイル名は「Matsui_Ti3_T_TMOS_32bit.exe」です。
※ファイル名から、このサイトでの提供は32bit版限定の可能性があります。
(ウィルスバスター2011クラウドは、64bit、32bitそれぞれに対応)

[2011/02/14]ウィルスバスターがWindowsPCの脆弱性となる危険性が公表

「ウィルスバスター」の名称で日本ではおなじみのウィルス対策ソフトベンダートレンドマイクロ社が、2011年02月14日、自社のいくつかのアンチウィルス製品に、ファイアウォール機能などで使用されるTMTDIドライバにおいて脆弱性があることを公表し、同時に修正プログラムの配布を開始しました。
この脆弱性による被害は、リモートによる乗っ取りの恐れはなく、直接パソコンを操作できる環境以外からは発症することはないとのことです。

かんたんに説明すると、パソコンのオーナーによりWindows OSにとって正しいと信任されてインストールしたはずのこれらウィルスバスターの製品において、その一部機能であるファイアウォール機能(主に侵入防止などの機能)に欠陥があり、パソコンを直接操作してそのセキュリティホールを利用することでWindowsの中枢である部分に悪意のある特定のプログラムを動作させることができるようになる、というもの。

この脆弱性を持つ対象製品および各バージョンは以下の通りです

  • ウイルスバスター2011/2010/16
  • ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0/10.0/10.5
  • Trend Micro ビジネスセキュリティ 6.0/5.1/5.0

以下のサイトで、情報の公開と、修正プログラムのダウンロードが可能となっています。

「トレンドマイクロ製品のTMTDIドライバに存在する脆弱性および脆弱性に関する修正プログラムの提供について」

http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1532

その他、詳細情報↓

トレンドマイクロ「アラート/アドバイザリ:TMTDIドライバがカーネル内での任意コード実行を許可してしまう脆弱性について」

シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィー、情報処理推進機構(IPA)、経済産業省が官民連携で「セキュリティ普及促進委員会」を設立

シマンテック、トレンドマイクロ、マカフィーなど日本でも知名度が高いウィルス対策ソフトベンダーと、情報処理推進機構(IPA)、経済産業省は2010年2月25日、「セキュリティ普及促進委員会」を設立しました。
官民連携により、企業や家庭におけるセキュリティ対策を呼びかけるが目的とのことです。
今回、内閣官房が定める「セキュリティ月間」(2010年2月)を標榜しそれを機に設立した模様。

3月9日には都内で「企業の情報セキュリティの課題と在り方」をテーマにした緊急セミナーを開催する予定となっています。

また、家庭におけるセキュリティ対策の見直しを呼びかけるポスター1万枚の配布も開始しました。

緊急セミナーでは、企業が直面する情報セキュリティの課題と対応、海外の最新セキュリティ事情、セキュアなクラウドコンピューティングや仮想環境などについて紹介する予定。
受講料は無料で定員は700人。専用サイトから申し込めます。

・セミナー概要と申し込み(現在、ホームページはここだけの模様です)

https://security.smartseminar.jp/public/seminar/view/2

◆セキュリティ普及促進委員会~挨拶文

「この度、内閣官房が定める「情報セキュリティ月間」を機に株式会社シマンテック、トレンドマイクロ株式会社、マカフィー株式会社、独立行政法人情報処理推進機構と経済産業省は、官民の壁、企業間の壁を越えて連携し、「セキュリティ普及促進委員会」を設立しました。本委員会では、「企業の情報セキュリティの課題と在り方」をテーマに緊急セミナーを開催させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。インターネット上の脅威は近年組織化・ビジネス化が進んでおり、その手口の巧妙化がますまず加速しています。また、クラウドコンピューティングを始めとする様々なIT利活用技術の活用に関する課題や、アメリカや中国などで情報セキュリティに関する議論が活発になってきているなど、情報セキュリティの話題は欠くことがない状況です。」

 

【評価と検証】
日本国内でのセキュリティについては、国はほとんどの場合に企業(中規模以上)にしか目を向けておらず、こうした取り組みは一般人にはほとんど縁の無い活動といえます。
それはWindowsはもちろん、パソコン本体や有名なソフトウェアなど、日本独自につくられたものがまったく無いことを証明しています。

 

2010年2月のウイルス対策ソフトランキング、NOD32がトップ、無料のMicrosoft Security Essentials、AVG、AntiVir、Avastは高評価

 

2010年2月付けの気になるウィルス対策ソフトの検出率テストのランキングがSRIインターナショナルより発表されました。パッと見てわかるとおり、個人利用にかぎり無料で利用できる対策ソフトについてはあいかわらずの好成績を残しています。今回よりランキングデータの取得方法が変わったため、パソコンテクニカルショップ アイエヌジー責任編集としてお伝えします。

それでは、バレンタインデー記念のランキングデータを御覧下さい。

◆ウィルス対策ソフト 検出精度ランキング 一覧 (2010.02.14)

順位→検出率→検出ミス数→ソフトタイトル→メーカー→国→サイト
→その他情報:国内販売元、ダウンロード先、Amazon.co.jpの購入者レビュー等
※グローバルなランキングデータのため、日本での利用環境を含めて解説しています。
※検出エンジン・アルゴリズムを重視し、一部名称等を簡略化しています。
※実際の軽快性などの使用感はレビューがかなり参考になります。

  1. 100%→1→NOD32→ESET→[スロバキア] →www.eset.com
    【有料】:順位上昇。日本ではキャノンITSが販売元。世界で初めて軽快な動作感を売りに。
    @サポート現場の声:一時期すり抜けが多かったですが、バージョンアップが進み検出率が向上
    相変わらず海外では人気のある対策ソフトです
    Amazonレビュー等→ESET NOD32アンチウイルス V4.0
  2. 100%→1→Webwasher-Gateway→Secure Computing→[アメリカ] →www.securecomputing.com
    【企業向け】:現在はマカフィーとなり、製品は一般向けではありません
  3. 92%→102→Ikarus→Ikarus Security Software→[オーストリア] →www.ikarus-software.at
    【有料】:更新パターン・エンジンなどは無料で提供されますが、国内では実質不向き
  4. 90%→128→Microsoft Security Essentials(MSE)→Microsoft→[アメリカ] →www.microsoft.com
    【無料】:順位上昇↑ ご存知マイクロソフトの無料製品。2009年秋より正式に無料でリリース。
    @サポート現場の声:ここ半年で一番紹介率の高いソフト、Windowsのマイクロソフト製品なので安心
  5. 89%→131→AntiVir→Avira→[Germany] →www.free-av.com
    【無料】:安定的上位。性能と扱いやすさ、傘のマークのデザインで日本でも人気。
    @サポート現場の声:早くから無料利用を売りにしてきただけあり、ウィルスデータやノウハウの蓄積高し
  6. 89%→141→カスペルスキー→Kaspersky Lab→[ロシア] →www.kaspersky.com
    【有料】:上位維持。世界的に人気。国内では一太郎のジャストシステムが販売
    @サポート現場の声:従来から検出率で評判高いですが、やや上級者向けか?ライセンスが少ない
    Amazonレビュー等→Kaspersky Internet Security 2010 1年版 鷹の爪コラボパック
  7. 88%→146→BitDefender→BitDefender Inc→[ルーマニア] →www.bitdefender.com
    【有料】:日本でも提供あり、海外では人気あり
  8. 88%→149→AVG→Grisoft Inc→[チェコ] →www.grisoft.com
    【個人利用に限り無料、有料の高機能版もあり】:完全日本語版が提供されてからも成績は安定的
    @現場の声:AntiVirやAvastよりスパイウェアのすり抜けは多いように思います
  9. 88%→151→Sophos→Sophos Labs→[United Kingdom] →www.sophos.com
    【有料】:欧州企業などで導入率高し、法人向け
  10. 87%→160→Dr. Web→[ロシア] →www.drweb.com
    【有料】:海外ではクモのマークでおなじみで、人気は低くはありません
  11. 87%→167→F-Prot→Frisk Software International→[アイスランド] →www.f-prot.com
    【有料】:Windows用もありますが、需要はLinuxやサーバー用途向きで、日本ではケイアイエスユー社が提供
  12. 87%→167→F-Secure→F-Secure Corporation→[フィンランド] →www.f-secure.com
    【有料】:海外で人気高く、日本でも徐々にユーザーが増えているようです。
    @サポート現場の声:効きはとても良いですが、検出後の処理にやや重さを感じます
    Amazonレビュー等→エフセキュア インターネットセキュリティ 2010 3PC 1年版
  13. 86%→171→Authentium→Authentium→[アメリカ] →www.authentium.com
    【有料】
  14. 84%→193→G Data→G Data Software AG→[ドイツ] →www.gdata.be
    【有料】:軽快さが売り、日本でも提供、今後の注目株か?
    Amzonレビュー等→G Data インターネットセキュリティ 2010 3年版/1台用
  15. 84%→198→Avast! ALWIL Software→[チェコ] →www.avast.com
    【個人利用に限り無料、有料の高機能版もあり】:安定した順位と人気、他のソフトに押され気味か?
    @サポート現場の声:MSE登場までは、これもおすすめでした
  16. 84%→201→Norman→Norman Inc→[ノルウェイ] →www.norman.com
  17. 83%→213→CAT-QuickHeal→Quick Heal Technologies→[インド] →quickheal.co.in
  18. 83%→215→VirusBuster→VirusBuster Ltd→[ハンガリー] →www.virusbuster.hu
    【有料】:日本で有名な”ウィルスバスター”とは別の製品です
  19. 82%→219→VirusBlokAda Ltd→[ベラルーシ] →www.anti-virus.by/en
  20. 82%→223→Fortinet→Fortinet Inc→[アメリカ →www.fortinet.com
  21. 82%→228→Rising→Beijing Rising International Software→[スイス] →www.rising-global.com
  22. 82%→230→ウィルスバスター→トレンドマイクロ→[アメリカ] →www.trendmicro.com
    【有料】:テレビCMでかなりおなじみに。もともと企業や個人でも導入率高し。1本で3台使えるのはお得
    @サポート現場の声:いまでも更新を続けてる人は少なくありませんが、おすすめはしていません
    Amazonでのレビュー等→ウイルスバスター2010 3年版
  23. 81%→232→eTrust-Vet→Computer Associates→[アメリカ] →www.ca.com
    【有料】:以前はマイクロソフトとタッグを組んでいました
  24. 81%→232→AhnLab-V3→AhnLab→[韓国] →www.ahnlab.com
  25. 80%→253→Panda→Panda Security→[スペイン] →www.pandasecurity.com
    【有料】:海外では人気あり
  26. 80%→255→ClamAV→SourceFire→[United States] →www.clamv.net
  27. 79%→265→マカフィー→マカフィー→[アメリカ] →www.mcafee.com
    【有料】:メーカーパソコンなどのバンドル品として意外と導入率は低くはない。現在はWebセキュアサービスへ移行か
    @現場の声:完全に無料ソフトに押され気味、かつ順位は常に低い傾向が
    Amazonレビュー等→マカフィー インターネットセキュリティ 2010 2年版 マカフィー インターネットセキュリティ 2010
  28. 79%→266→TheHacker→Hacksoft→[ペルー] →www.hacksoft.com.pe
  29. 78%→275→ノートン→Symantec Corporation→[アメリカ] →www.symantec.com
    【有料】:日本でもおなじみ。最近ウィルス対策していたブログサイトが感染し90日無料版を提供した経緯が
    @サポート現場の声:以前からおすすめはしていません
    Amazonレビュー等→Norton 360 バージョン 3.0 USB

 

無料で利用が可能なMicrosoft Security Essentials、Avira AntiVir、AVG、Avast各製品の順位が安定的なのはうれしいことです。やはり、無料利用で他社よりも早く広く検体を集めることができることが勝因ではないでしょうか。

TVCM、雑誌広告などで見かけたり目にするウィルス対策ソフトが順位の上位にくることはほぼ稀であり、メールやインターネットなどの一般利用ではそういた有料ソフトに更新料を支払い続けるのには疑問が感じられます。有料のものには、電話がつながる、つながらないを無視すればサポートを受けることはできるメリットはありますが、その点がコストに跳ね返っていることも性能への影響と考えられます。

ウィルス対策ソフトの更新時期を控えてるかたや、今使っているソフトのきき具合に不安をお持ちの方は無料対策ソフトの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

こちらからマイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズを無料ダウンロードすることができます。
http://www.microsoft.com/Security_essentials/default.aspx