2011年9月30日まで無料!アンドロイドスマートフォン向けウィルス対策アプリ「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」

2011年5月11日、POS集計やNTTフレッツ光インターネットのセキュリティ対策ソフトとしての導入率も含めると、累計で日本で一番売れているトレンドマイクロ社のあのパソコン向けウィルス対策ソフト「ウィルスバスター」のアンドロイドスマートフォン向けバージョンがついにお目見えしました。
とはいっても、アプリとしては現在まだベータバージョン段階(開発中アプリで正式リリース一歩手前の状態)で、そのため、周知プロモーションもかねて今年の9月30日まで無料で利用することができます。
また、無料の試用評価版扱いとなり、ベンダーによるサポートもありませんが、 同社のセキュリティソフトのインターフェイスは、そのほとんどが日本向けに特化している傾向があり(同社にとっては、日本が一番大きいシェア・マーケットとなっていることに帰因していると考えられます)、設定のわかりやすさや使い勝手については、近年増えてきたアンドロイドのセキュリティ対策アプリの中でも群を抜いているはず。
この機会は、きっと、スマートフォンのウィルス対策を検討中の方には朗報のはずです。

「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」の主な機能

PC版での実績が長いだけに、その機能については注目されるところですが、基本的なウィルス・マルウェア・スパイウェアのスキャン・検出・検知も含め、やはり近年導入されているテクノロジーがこのアンドロイド版にも採用されています。

・安全なインターネット接続

Webレピュテーション(評価)技術を採用し、安全なインターネット(3G・Wifi)接続を実現。
ウイルス、スパイウェア、不正アプリケーションの配布元サイトや、フィッシング詐欺サイト等のセキュリティ上リスクの高いサイトへのアクセスを事前にブロックし、さらには、不正アプリの情報送信先サイトなどへの接続もブロック。
スマートフォン端末からの「情報漏えい」を防止します。
PC版でも活用されている”クラウド・テクノロジー” がここでも生かされています。

※同社説明
「この製品はTrend Micro Smart Protection Network(SPN)を利用しています。
SPNはインターネット上にある様々な脅威とその挙動、関連性を総合的に分析し、クラウドから各システムにセキュリティを提供します。 」

・不正プログラム対策

アンドロイド・マーケットなどからも見つかったような、近年ニュースを騒がせているあの”悪意あるアプリケーション”のインストールを自動検知しブロックします。
「不正アプリケーション」のインストール時のチェックはもちろん、すでにインストールしてあるアプリケーションの手動によるスキャン・検索も可能です。
これは、SDカードメディア内にインストールされたアプリももちろん検索できます。

・Web脅威対策

「不正サイト」、「有害サイト」など不適切なカテゴリのサイトへのアクセスをブロック・遮断。
同社のもつ広大なデータベースをもとに、インターネット上のWebサイト・ホームページをおおよそ84のカテゴリに分類。
特に、アダルト、ギャンブルなどの有害なサイトへのアクセスを制御します。
また、ペアレンタル・コントロール(保護者による抑制ロック機能)により、お子さまに見せたくない有害サイトを、3段階(高・中・低)のレベルで設定できます。

・着信フィルタおよびスパムメールフィルタ

不要な電話、SMS、迷惑メールをブロックすることが可能です。
SMSまたは電話着信をブロックして、スパムメール対策を行います。
設定したいセキュリティレベルに応じて「ブラックリスト」方式もしくは「ホワイトリスト」方式でブロック方法を選択できます。

・このアプリが利用可能なスマートフォン(システム要件)

対応キャリア:NTTドコモ、ソフトバンク、au(*2)

対応OS:Android OS 2.1以上/3.0

その他:4MB以上の空き容量、7MB以上のRAM、インターネット接続 (本製品をAndroidマーケットからダウンロードする場合)

※ システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。
※SMSに対応していない端末ではインストールができない場合がございます。

「ウイルスバスター モバイル for Android ベータ版」のダウンロード

以下のサイトへアクセスし、ページ下部の画像のような赤いボタンをクリックすると、かんたんな登録ページが表示(遷移)されるので、そこでメールアドレス(スマートフォン、PCのいずれか必須 ※有効であれば無料アドレス可能)、性別、年齢などのアンケートに答えアプリのダウンロードに進んでください(アンドロイドマーケットおよびPからのCアクセスが可能なダウンロードサイトが表示されます)。

http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vbma/index.html

ウィルスバスターのトレンドマイクロ社より、最新の偽物セキュリティ・アンチウィルスソフト駆除ツール「Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool」が無料リリース

インフルエンザなどのように、実はパソコンのウィルスも”流行”があったりします。
しかし、クレジットカード情報や個人情報を狙おうとする偽物(フェイク)のウィルス・セキュリティ対策ソフトは年がら年中、特に、パソコンの知識が強くないユーザーを狙うかのごとくはびこっています。

一説には、こうした偽のアンチウイルス(FakeAV=フェイク(偽)・アンチウィルス)は、その検体プログラムを手に入れた悪意のある開発者により、更にさまざまな亜種・派生種が作成され、それが年間に世界中の何百万台ものパソコンに継続的に感染を引き起こしているといわれています。
いわゆるPCウィルス・マルウェアが、気づかれないうちに感染しているものが多いなか、さらにこうしたインチキウィルス対策ソフトのうちでも先ほどのような派生種・亜種には、感染したパソコンユーザーへ視覚的に訴えてくるトリックを持つものが多く見受けられます。
あくまでも正当なウィルス対策ソフトであるかのごとくふるまい、ポップアップメッセージやポップアップウィンドウなどを表示してユーザーの危機感やパニックをあおり、その隙に乗じて、悪意のあるサイトへの誘導・課金情報など奪取を狙っています。
また、問題が解決するまで、こうした”圧力”を永続的に続けてくることも特徴です。

そうした中、日本ではおなじみのウィルス対策ベンダーであるトレンドマイクロ社より、万が一こうした偽物セキュリティ・アンチウィルスソフトにひっかかってしまった場合の駆除ツール(プログラム・ソフト)として最新の検体に対応した「Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool」が2011.4.24に無料でリリースされました。

http://esupport.trendmicro.com/0/Fake-Antivirus-FakeAV-Removal-Tool.aspx

Fake Antivirus (FakeAV) Removal Tool での除去・使い方・実行方法

感染した偽ウィルス対策ソフト除去のため、トレンドマイクロ社より「FakeAV Removal Tool」をダウンロードする必要があります。
※このツールは2011.04.24現在、ベータ版とされています。
※英文表記になります。

対応Windowsバージョンは以下の通りです。
(Windows XPやVista、7は確実に対象となっています)

Windows – 2000 Advanced Server, 2000 Datacenter Server, 2000 Professional, 2000 Server, 2000 Small Business Server, 2003 Compute Cluster Server, 2003 Datacenter Server, 2003 Datacenter Server Edition 64-bit, 2003 Enterprise Server, 2003 Home Server, 2003 Small Business Server, 2003 Standard Server Edition, 2003 Standard Server Edition 64-bit, 2003 Storage Server, 2003 Web Server Edition, 2008 Datacenter Server, 2008 Datacenter Server Edition 64-bit, 2008 Enterprise Server, 2008 Enterprise Server Edition 64-bit, 2008 Essential Business Server, 2008 Small Business Server, 2008 Standard Server Edition, 2008 Standard Server Edition 64-bit, 2008 Storage Server, 2008 Web Server Edition, 2008 Web Server Edition 64-bit, 7 32-bit, 7 64-bit, Vista 32-bit, Vista 64-bit, XP Home, XP Professional, XP Professional 64-bit

まず、ツールを実行する前に、次の点に注意してください!

  • 現在インストールされているウイルス対策製品のリアルタイム監視やスキャニングを停止・アンロード・無効にします。
    →これは、 プログラムの性質上、この除去ツールと既存のウィルス対策ソフトが互いに競合する可能性があるためです。
  • 偽のウィルス対策ソフトが実行されている通常のモード・状態で、この除去・削除ツールを実行してください。
  • 最新の偽ウィルス対策ソフトに対応するためには、インターネットに接続している必要があります。

次に、この除去ツールを使用する手順は以下の通りです。

1. いくつかの偽のアンチウィルスソフトは、除去ツールの実行をブロック・阻止しようとするので、それに対応した以下のパッケージのいずれかをダウンロード(ファイル名・URLをクリックでダウンロード開始します)してください。

2. ダウンロードしたツール・ファイルをそれぞれ実行します。

除去ツールのプログラムアイコン

パッケージAまたはパッケージBをダウンロードした場合は、実行可能ファイル・プログラムは、” Svchost.exe “という名前になります。
パッケージCの実行可能ファイル・プログラムは、” FakeAVremover.exe “という名前になります。

※Windows Vista/7では、ツール上で右クリックをし、「管理者としてアプリケーションを実行」してください。
(管理者権限で実行)

3. ライセンス契約に同意します。
「Accept~」を選択し、「Next >」をクリック

4.次の画面で、上部右はしの [Settings(設定)]タブに移動(クリック)します。

最新抗体を得るための手順を開始します。

5. [Update Now(今すぐ更新)]をクリックし、「Update Successfully(アップデート完了)」が出たら最新の偽ウィルス対策ソフトに対応した検体・定義パターンに更新完了です。

Update Nowをクリックで最新パターンに更新

6. 左上のScanタブをクリックし、実際のスキャン設定画面に移動します。

左上のScan(スキャン)タブに移動

7.(異常なソフトや振る舞い、偽ウィルス対策ソフトの名称・プロセス名を知っているなど以外の)ほとんどのケースでは、「Scan All Process(すべてのプロセス)」をクリックしてスキャンを開始します。

スキャニング中の画面
疑わしいプロセス名がわかっている場合は、任意スキャン実行により表示されるこの画面で該当プロセスを選択してスキャンを実行するほうが短時間で解決できます。

8.該当する偽ウィルス対策ソフトが見つかった場合、「Clean」を実行して除去を行ないます。

スキャン完了後の結果画面 - ここに感染したFakeAVが出れば検出完了です。

以上で、除去のオペレーションは完了です。

このツールで除去ができない場合は、さらに別のベンダーのツールを試してみることをおすすめします。

 

ちなみに、トレンドマイクロ社に除去が成功した偽ウィルス対策ソフトについてのフィードバックまたはレポートの問題などを提供する場合は、次のいずれかの操作を行います。

• [Settings(設定)]タブをクリックし、[Report Site]をクリック

• tools@trendmicro.com宛に電子メールで情報を送信

なんと!「ウィルスバスター2011クラウド」1年間完全無料評価版!ただし!?やや上級者向け?

日本では3年連続国内売り上げNo.1の座にあるトレンドマイクロの「ウィルスバスター」シリーズ。
けれど、意外と知られていませんが、当然、他のウィルス対策ソフトと同様、海外でも販売されています。
今回ご紹介するのは、現在国内で販売されている「ウィルスバスター2011クラウド」と同等製品で海外向け名称の「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」の最新版の1年間(=12ヶ月365日)無料エディションです。

おそらく中国国内のプロモーションで提供されているもののようですが、1年間といえば有償パッケージとして販売されている製品とまるっきり変わらないので、これを”機能評価・比較・体験版・試用版”とよんでいいのかは微妙ですが、”軽くなった”と評価のある現行の今年度版ですので、たしかに1年の間アンインストールせずに使い切ればその実力と性能はつかめそうではあります。

ところで、見出しにも「上級者向け」とありますが、今回ご紹介するダウンロードバージョンは英語版ならまだしも、実は、中国版でして、その時点でかなりハードルが高くなっています。
そのため、できれば日本語ローカライズできないか思案したところ、日本国内の体験版バージョンのファイルを利用することで解決できました。

もちろん中国版のままでも1年間利用は可能ですが、当然ながら設定やメニューなどの表示は基本的に中国語になります。
日本も漢字圏なのでなんとかいけそうな気もしますが、ところがどっこい、中国語のパソコン専門用語はかなり難読なのが現実であったりします。 
基本的に、だいたいどのウィルス対策ソフトも、インストールさえ済ませてしまえば、後は特に設定をさわることなくそのまま入れっぱなしのことが多かったりはしますが、それでもやはり日本語表示であることは、精神的な負担も軽くなるはず。

というわけで、製品の具体的な機能・特徴・性能については国内版と同様なので渇愛しますが、 以下、インストールの手順、日本語化の手順をまとめていきます。

※本ページの内容は、海外パッケージを強制的にローカライズする手法のため、実行する場合はあくまでも自己責任でお願いいたします。
※ご利用のPCの環境などにより、完全な日本語化ができない可能性もあり、英語版で表示される箇所なども発生しますので、あらかじめご了承ください。
※100%の日本語ローカライズも可能なようですが、 都合上一部渇愛しています。

ウィルスバスター2011クラウド中国版のインストール図解

【 インストール前の準備 】

まず、中国版をインストールする前に、国内のトレンドマイクロのサイトから「ウィルスバスター2011クラウド」の30日無料体験版をダウンロードして、一度インストールしておきます。

※英語版でかまわないというかたは、ここの事前準備は省略してもOKです。

ウイルスバスター2011 クラウド 30日無料体験版のダウンロード

 

この日本語体験版のインストール手順(トレンドマイクロ公式)

つぎに、インストールが完了しウィルスバスターが起動したら、画面下のタスクバー右のトレンドマイクロアイコン(インジケーター)の上で右クリックし、開いたメニューから「終了」を選択、そしてこの日本語版「ウィルスバスター2011クラウド」のインストールフォルダをすべてデスクトップやマイドキュメントなどの別の場所にコピーしておきます。

インストールされている場所は「C:\Program Files\Trend Micro」になります。

環境によっては一部コピーできないファイルがある場合もありますが、そのファイル・フォルダについては無視しても構いません。
このコピーで特に必要になるのは「 JA-JP」といった日本語設定用ファイルが格納されたフォルダです。

コピー待避して準備ができたら、今度はいまインストールしたばかりの「ウィルスバスター2011クラウド」をアンインストールします。

これで、日本語化用の準備は完了です。

【「トレンドマイクロ チタニウム インターネットセキュリティ 2011」(中国版)のインストール】

まず、インストールに必要な一年間体験版をダウンロードしてきます。
※ダウンロード先は、この記事の一番下にあります。

ダウンロードしてきたインストールプログラムを実行します。
中国版のインストール画面になるので、ここからは画像つきで説明します。

「試用版」を選択し、右下の「下一歩」をクリックで次へ進みます。

左のチェックを確認し、右下の「同意~」ボタンをクリックで次へ

インストールが始まります。

インストールが終わるとこのウィンドウが出るので、テキストボックスに有効なメールアドレス(フリーアドレスでもOK)を入力して右下の「完成」ボタンをクリック。

次に、日本語化の準備のためウィルスバスターをいったん停止させます。
停止の方法は、画面右下のツールバーにあるトレンドマイクロアイコン(トレイアイコン)を右クリックして現れるメニューの一番下の「退出」をクリックです。

ここからの作業は大変なので少し頑張って下さい。
※英語版でよいかたは、ここを読み飛ばしてこの下の「英語版の場合」だけの手順を行なって下さい。

先ほど、コピーして待避しておいた「Trend Micro」フォルダーから、以下の画像を参考に、現在ウィルスバスター2011中国版がインストールされているフォルダに日本版ファイルをコピーします。

これを手探りで見つけるのはかなりの労力を要するので、Windowsのファイル・フォルダの検索を使い、先ほど待避したフォルダを指定して「JA-JP]の名称でフォルダ検索すると画像のように一括で見つけることができます。

 

日本語化に必要なJA-JPフォルダ一覧と、保存箇所のリスト

とりあえずの日本語化でOKなかたは、”UI”の名称がついたフォルダや”MainConsole”など”Console”の名称があるフォルダに入っている「JA-JP」フォルダのみコピーして下さい。
”plugin”などの名称のモノはスキップしても構いません。

 

ファイルのコピーが完了したら、コピー待避した以下の”UIProfile.cfg”ファイルを中国版の同様の場所に上書きコピーします。

Trend Micro¥UniClient¥UiFrmwrk¥UIProfile.cfg

※英語版でよいかたは、上のJA-JPフォルダコピーをスキップしてこの手順だけでOKです。

以上の作業が完了したら、再度ウィルスバスターを起動。
日本語化されていたら成功です。

メイン画面の有効期限が1年間のライセンスがあるかを確認してください。

肝心の1年間無料の中国版のインストールプログラムは以下でダウンロード可能です。
それぞれZIPファイルで圧縮されているので、解凍してご利用下さい。

[Windows XP・Vista・7の32bit版のダウンロード]
[Windows XP・Vista・7の64bit版のダウンロード]

90日(3ヶ月)無料「ウイルスバスター2011 クラウド」体験・評価版ダウンロードでウィルス対策

 

BCN AWARDにて2008~2010年の3年連続セキュリティソフト部門最優秀賞(集計対象期間 2008年1月~2010年12月:全国有力パソコン販売店=約2400店のPOS実売統計)を獲得しているトレンドマイクロ社の最新版セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版(通常は30日版のみの試用提供)が、マイクロソフトとのプロモーションにより提供されています。
マイクロソフト社認定「Compatible with Windows 7」を取得していることからもわかるように、常に最新のPC環境をターゲットにしているのはさすがだといえます。

2011.3.16追加
ウィルスバスター2011クラウドの1年間体験版のダウンロードはこちら

非作業時のパソコンのメモリ(RAM)使用量を大幅に低減することに成功

クラウド技術を取り入れることで、以前のバージョンにくらべて、格段にパソコン使用中に体感する「重さ」の軽減に成功。
これにより、ウィルス対策ソフトの監視にともなう鈍重感の先入観を排除し、「軽快な操作性」を実現しています。

「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版のダウンロード・入手方法:その1

1.以下のサイトへアクセスします。

トレンドマイクロ オンラインショップ MSプロモ特設ページ

https://vbshop.trendmicro.co.jp/material/27190003/html/uptakestore/oem/index_MST_MSTmulti02.html

2.表示されたページ中央の以下のボタンでダウンロードが開始されるので、任意の場所に保存しインストールを進めて下さい。
ダウンロードされるファイル名は「Microsoft_Ti3_T_TMOS_SIA.exe」です。

「ウイルスバスター2011 クラウド」の90日体験評価版のダウンロード・入手方法:その2

こちらは、ネット証券大手の松井証券とのプロモーションによる特別90日版の無料評価体験用ウイルスバスター2011クラウド最新版です。

1.以下のサイトへアクセスします。

トレンドマイクロ オンラインショップ 松井証券プロモ特設ページ

https://vbshop.trendmicro.co.jp/material/27190003/html/uptakestore/oem/index_MST_MSTmulti02.html

2.表示されたページ中央のボタン(その1と同じボタン)でダウンロードが開始されるので、任意の場所に保存しインストールを進めて下さい。
ダウンロードされるファイル名は「Matsui_Ti3_T_TMOS_32bit.exe」です。
※ファイル名から、このサイトでの提供は32bit版限定の可能性があります。
(ウィルスバスター2011クラウドは、64bit、32bitそれぞれに対応)

[2011/02/14]ウィルスバスターがWindowsPCの脆弱性となる危険性が公表

「ウィルスバスター」の名称で日本ではおなじみのウィルス対策ソフトベンダートレンドマイクロ社が、2011年02月14日、自社のいくつかのアンチウィルス製品に、ファイアウォール機能などで使用されるTMTDIドライバにおいて脆弱性があることを公表し、同時に修正プログラムの配布を開始しました。
この脆弱性による被害は、リモートによる乗っ取りの恐れはなく、直接パソコンを操作できる環境以外からは発症することはないとのことです。

かんたんに説明すると、パソコンのオーナーによりWindows OSにとって正しいと信任されてインストールしたはずのこれらウィルスバスターの製品において、その一部機能であるファイアウォール機能(主に侵入防止などの機能)に欠陥があり、パソコンを直接操作してそのセキュリティホールを利用することでWindowsの中枢である部分に悪意のある特定のプログラムを動作させることができるようになる、というもの。

この脆弱性を持つ対象製品および各バージョンは以下の通りです

  • ウイルスバスター2011/2010/16
  • ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0/10.0/10.5
  • Trend Micro ビジネスセキュリティ 6.0/5.1/5.0

以下のサイトで、情報の公開と、修正プログラムのダウンロードが可能となっています。

「トレンドマイクロ製品のTMTDIドライバに存在する脆弱性および脆弱性に関する修正プログラムの提供について」

http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1532

その他、詳細情報↓

トレンドマイクロ「アラート/アドバイザリ:TMTDIドライバがカーネル内での任意コード実行を許可してしまう脆弱性について」