最新2018年版 ウィルスバスター クラウド 90日体験版 (3ヶ月)トレンドマイクロより

 

トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズの最新版の体験版、しかも!90日版という太っ腹パッケージの無料ダウンロードがはじまっています。

ただし、Windows版のみとなっていますのでご注意下さい。

日本国内では、パッケージアンチウィルスとしては法人利用・採用を中心に驚異的なシェアをほこり、ウィルス対策ソフトの代名詞にまでなっているといわれるウィルスバスターシリーズ。

たしかにネーミングはうまかった、脱帽です。

法人版はすこし名前が違うんですが、そこはトレンドマイクロ社が築き上げたブランド力。

 

ウィルスバスターの進化は止まらない

第三者評価機関「AV-TEST」「AV-Comparatives」テスト

案内ページには、ウィルス対策ソフト選びを考えるユーザーにとってはもうおなじみとなった第三者機関「AV-TEST」、「AV-Comparatives」の評価がどーんと貼り出されています。

こういうのは三味線弾いてたりするんだろう、と疑ってかかるくらいが、セキュリティへの関心の高さゆえだと言い放てるレベルだと思います。

ということで、念のため、AV-TESTのサイトでチェックしてみました。

すると、

満点じゃないですか。

パフォーマンスに与える影響も許容範囲、いや、むしろセキュリティリスクと比べれば優秀では。

一世代前のアンチウィルスソフトのイメージはかなり払拭されていますね。

そのもっと前は、ベンダーもいろいろと試行錯誤があったのが今となってはよくわかります。

 

肝心の(年度)バージョンは?

セキュリティスイート製品、アンチウィルスソフトについては、とにかく最新版の使い心地が注目されます。

パターンファイルは別として、毎年改良を重ねられるエンジンにユーザーの食指は向かっています。

では、

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードのURLを見ると…

https://www.trendmicro.com/ftp/jp/support/dl/vb2018trial/pkg/RS3/ashikaga_bank/Ashikaga%20Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ウィルスバスターシリーズの特長であるファイル名「vb」のとなりの年度は2018となっています。

まぎれもなく最新版ですね。

ちなみにパッケージ画像は2017年版のようです。

 

ダウンロード先URL

表紙ページはこちら

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank.aspx

 

規約に同意して

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/download.aspx?cm_sp=Cons-_-askg-_-01

 

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードボタンが現れるので、クリックでダウンロード開始です。

ファイル名は、Ashikaga Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ファイルサイズは、約214MB

すこし大きなファイルですが、ダウンロード速度は快適です。

 

3年連続高評価の最新セキュリティ対策総合ソフト「Bitdefender Internet Security 2015」がフル機能で6ヶ月(180日)無料

ようやく日本でも知名度が上がってきた様子の「Bitdefender」ですが、なんと、このたび期間限定で一般ユーザー向け最上級機能を搭載した最新版「Bitdefender Internet Security 2015」の6ヶ月(=180日)ライセンスを無償配布していることがわかりました。
いつまでこのキャンペーンが張られているかはわかりませんが、 メールアドレスさえ用意できれば複数台分のライセンスキーも取得できるようなので、早めに取得されることをおすすめします。

Bitdefender Internet Security 2015 の特徴

いくつかの新機能が2015から搭載されていますが、ウィルス対策ソフトやセキュリティスイートの機能や性能についてはすでに世界的に飽和している状況なので、基本的な信頼性も含めて不都合はないはずです。
ただし、長期間の無償版の宿命ともいえる日本語インターフェイスはやはり搭載されていません。
とはいえ、ファイアーウォールの細かいルールを手動で設定するレベルのことでもなければ、通常はインストール後に何かを操作することもないので、このあたりセキュリティ対策ソフトは気楽ではないでしょうか。

英語ですが、主な機能一覧は以下のとおりです。

Bank Online Without Worries

Make online transactions from a unique, dedicated browser, that secured your accounts from fraud. Bitdefender Safepay™ can now also automatically fill credit card details in billing fields.

Active Virus Control

Active Virus Control is a proactive, dynamic detection technology. It monitors processes’ behavior in real time, as they are running, and tags suspicious activities.

Rescue Mode

If e-threats, such as rootkits, cannot be removed from within the Windows operating system, the computer is re-booted in Rescue mode — a trusted environment which is then used for cleanup and restoration.

Quick Vulnerability Scanner

With a single click, the vulnerability scanner automatically warns of missing or outdated software, missing Windows security patches, and potentially unsafe system settings.

Security Report

Displays your overall security status for the past week, as well as the total issues fixed by Bitdefender since installation. Includes freed up space, optimized apps and remaining available storage.

Security Widget

Enables you to keep track of all of your security-related tasks, plus lets you quickly and easily drag-and-drop files for quick scanning for viruses — right from your desktop!

Online Dashboard

MyBitdefender offers quick online access to your local Bitdefender software, allowing you to run scans, check security statuses for each device, extend your services or easily access support.

Remote Management

Remotely scan and fix security issues on all of your Bitdefender-protected devices from anywhere, using MyBitdefender.

USB Immunizer

Immunizes any Flash Drive from viruses when they’re connected to your computer so you never worry again about USBs infecting you or your friends.

 

 

Bitdefender Internet Security 2015 6ヶ月(180日)フル機能無償版のダウンロード

 

 

以下の公式サイト特設ページURLへアクセス。

http://www.bitdefender.com/media/html/60-second/index.html

上の画像のようなページが表示されるので、”Please insert an email”に有効なメールアドレスを入力し、直下の確認コードを入力の後、「GET FREE LICENSE」ボタンを押下。

先ほど入力したメールアドレス宛に、ライセンスキーコードとソフトウェア本体のダウンロード先が記されたメールが届くので指示に従ってください(英文です)。

 

androidスマホ・タブに感染したランサムウェア(脅迫型ウィルス)を、他端末にてGoogleプレイ上から除去する無償ツールが、老舗セキュリティベンダーavast!社が無償で提供を開始!

2014年6月18日、世界的な無料ウィルス対策ソフトウェアベンダーとして有名な、アメリカ カリフォルニア州レッドウッドシティーのAVAST社は、アバスト ランサムウェアの除去ツールのリリースが開始されたことを発表しました。
これは、Android端末に感染したランサムウェアを除去し、ロックされたファイルを復号化するAndroidのスマートフォンやタブレットのための新しい無料アプリです。
2014年6月上旬に検出された「Simplocker」の脅威への迅速かつ無料のソリューション(解決策)を提供しています。

先月も注意喚起ため当サイトでもご案内しましたが、「Simplocker」は、写真、ビデオ、およびスマートフォンやタブレットに保存されたドキュメントを、所有者の断りもなく勝手に暗号化しロックすることで、大事なデータを人質として、それらを解読するための支払いを要求する脅迫型の新しいAndroidウイルスです。
アヴァスト ランサムウェアの除去ツールは、この「Simplocker」を封殺し、Androidスマートフォン・タブレットユーザーの大切な写真・画像、ビデオ、および文書(ドキュメント)を救助(救出・復旧・サルベージ)することを目的にリリースされた無料のアプリです。

アヴァスト ソフトウェアの最高執行責任者(COO) オンドレイブルチェク 氏は、「Simplockerブロックは、モバイルデバイスに保存されたファイルへのアクセスを制御します。私達の提供する無料ランサムウェア駆除ツールがなければ、感染したユーザーが自分の個人的なファイルへのアクセスを回復するためには21ドルを支払う必要がある。(つまり、『私達の無料ツールがあれば21ドル払う必要はなくなります』)と述べています。
また、 「我々は、モバイルデバイス上でランサムウェアで急激な成長を検知しているのにもかかわらず、その脅威のほとんどは個人的なファイルが偽装暗号化をするフェイクウィルスである。」としています。
しかし、「Simplockerは、実際にファイルを暗号化してしまう最初のランサムウェア(脅迫ウィルス)なので、大事なデータを復元しなくてはならない人々のための無料のツールを開発しました。」とセキュリティベンダーとしての使命感を表明しています。

avast! ランサムウェア無償除去ツールの導入方法

Simplocker、または、他のタイプのランサムウェアに感染した誰もがこのavastのツールを無償でダウンロードすることができます。
感染端末以外のPCなどでグーグルプレイストアのWebバージョン版を訪問した後、感染した対象となるデバイス上でリモートにアプリをインストールすることで、ランサムウェアの削除を行います。
インストールが完了すると、ユーザーは簡単にデバイス上でこの削除アプリを起動し、脅威となっているウィルス(マルウェア)を排除することができます。
さらに、このツールは、デバイスをスキャンした上でウイルスを削除し、ユーザーのファイルを復号化(復旧)します。

ダウンロード

アバスト!ランサムウェア除去ツール Googleプレイ上で無料で提供されています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.malwareremoval

ランサムウェアやマルウェアの他のタイプを通じての感染症を防ぐために、ユーザーがAvastをインストールすることができます!

また、avast!はGoogle Play上で、無料で利用できるためのスマホ用のモバイルセキュリティアプリを提供しています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.mobilesecurity

AVASTはSimplockerを検出します。

AVASTについて(アヴァスト社企業概要より)

AVASTソフトウェア(www.avast.com)は、世界で最も信頼されるモバイルとPCのセキュリティのメーカーとして、そのセキュリティアプリケーションによtり200万人以上のモバイルデバイス、およびコンピュータを保護しています。
PC、Mac、およびAndroid用の無料のウイルス対策を、一般ユーザーとビジネスシーンの両方のためのプレミアムスイートとサービスを提供し、25年以上の歴史的なビジネスポートフォリオを持つコンピュータセキュリティ事業社の先駆者の一人です。
利用者が選ぶ世界的に人気のダウンロード·ポータル上で常に上位にランクされることに加えて、VB100、AV-Comparatives、AVテスト、OPSWAT、ICSA Labsなどの、ウィルス対策ソフトウェアの評価機関・ラボによって認められています。

2014ベストウィルス対策ソフト受賞の総合セキュリティスイート「Bitdefender Internet Security」180日版が無料!2014/6/10まで

3年連続高評価の最新セキュリティ対策総合ソフト「Bitdefender Internet Security 2015」がフル機能で6ヶ月(180日)無料

2014年12月に、最新版Bitdifender2015フルセキュリティ対応の180日(6ヶ月)無償版のダウンロード方法について記事を掲載しました。

先日のエントリー「無料PC向けウィルス対策ソフト「BitDefender AntiVirus Free 2014」64bit 32bit – Avira、Avast!、MSE、AVG比較」にてお伝えした無料のアンチウイルスソフトのBitdefenderですが、公式サイトにおいて、その上位バージョンである有料のセキュリティスイート版の180日間(6ヶ月)有効なライセンスキーが無料で配布開始されました。
激化するセキュリティ製品業界でのシェア獲得を狙うもののようですが、今回のキャンペーンの詳細は、stacksocial.comの企画と、AV-TEST.ORGでの2014年ベストアワード受賞を契機にしたもののようです。
2014年6月10日までの期間限定のようなので、ファイアーウォール迄含めたセキュリティ対策に興味のある方、無償版で性能を試してみたい方、MSEなどの無料製品以上の性能を試してみたい方、ウィルス対策ソフトの有効期限が切れた(切れそうな)方、いかがでしょうか?

Bitdefender Internet Security 無料180日版ライセンスキーの入手方法

まず、以下のサイトへアクセスします。

http://www.bitdefender.com/media/html/stacksocial/

画面の右のライセンスキー申請用の入力を行います。

 

 

 必要事項入力の上、赤い GET FREE LICENSE のボタンを押下すると、メールアドレス宛にソフトのダウンロードリンクとライセンスキー、及び、インストール方法やMyBitDefenderの説明が英文で届きます。

Hello!

We are very excited that you have selected Bitdefender to keep your PC, files, and identity safe from e-threats!

You have claimed your promotional key and can now install 6 FREE MONTHS of The Best Antivirus of 2014!
Please keep in mind that you have 30 days to activate your product.
(注意!30日以内にかならずアクティベーション(認証)を完了させてください)

Your complimentary license key is:

XXXXXXX ← ライセンスキー

Bitdefender Internet Security

1 How do I install?(インストールの仕方)

First, please download and save the product from the link below:
(まずはじめに、以下のURLから製品をダウンロードしてください)

※注. 以下のリンクはセットアップファイルのダウンロードマネージャになりますので、32bit、64bitそれぞれのソフトウェアのみを入手したい場合は、このページの一番下部の項目まで進んでください。

http://download.bitdefender.com/windows/installer/en/bitdefender_isecurity.exe

Now simply run the installation file. (さっそくですが、ダウンロードしたファイルを実行してください)
This usually takes only a few minutes.(数分かかります)

Note! Bitdefender will detect traces of other antivirus software and ask your permission to remove them.
After removal, please restart your PC, then restart the installation.
(BitDefenderは、まず、競合防止の為、お使いのPCにすでにウィルス対策ソフトが導入されていないかをチェックし、必要であれば、アンインストールと再起動を促します)

2 How do I activate?(180日版製品の認証有効化:アクティベートの方法)

During installation, you will be asked for your license key.
(インストール中に、上記のライセンスキー入力が求められます)
Simply insert the 7-character code provided earlier in this email.
(メール上述に記載の7桁のかんたんなコードを入力してください)
To finalize the activation, log in to your free MyBitdefender account, during the Getting Started stage.
(認証を完了することで、MyBitDefenderアカウントの登録とスタートアップが開始されます)

3 What is MyBitdefender?(マイ・ビットディフェンダーとは?)

Meet your new security dashboard (my.bitdefender.com), an essential part of your online security, accessible anytime, anywhere, from any internet-connected device. We strongly encourage you to use it to:
(インターネット接続環境があれば、PCやスマホなどどんなデバイスからも一元的に特質なセキュリティ管理がオンライン上で一目瞭然に行えます)
(可能な限り利用をおすすめします:※登録なしでもおそらく利用は可能です)

・Protect yourself on Facebook with Bitdefender Safego™
(ビットディフェンダー セーフゴーによるfacebookアカウントのプロテクト)

・Remotely manage the security of your devices
(リモートによる機器上のセキュリティチェック)

・Watch over your kids in the online world with Parental Control
(子供たちを守るための、ペアレンタルコントロールを目的とした監視)

 

 総合セキュリティスイート:Bitdefender Internet Security 2014の性能比較

 画像のグラフで見たほうがわかりやすのですが、AV-TEST.ORGのそれぞれ、カスペルスキー、シマンテック、マカフィー、AVG、マイクロソフト(MSE)との性能比較結果が公表されています。
2013年1月~12月、つまり、2013年の通年でのトップの成績ということですが、これが2014年度ベストアワードの根拠ということでしょう。

感染防御能力の比較結果2013.01-12
PCに与える負荷の低さの比較結果2013.01-12

 ちなみに、セキュリティ製品の第三者性能評価機関としてのAV-TEST.ORGですが、レポートはまめで網羅している製品数も多く、個人的には参考情報としての尺度は高めです。

 

 32bit版、 64bit版 それぞれのダイレクトダウンロードリンク

32bit版

http://download.bitdefender.com/windows/desktop/i_security/2014/en-us/bitdefender_is_17_32b.exe

64bit版

http://download.bitdefender.com/windows/desktop/i_security/2014/en-us/bitdefender_is_17_64b.exe

ロック画面解除に身代金を要求される「ランサムウェア」に注意してください!Windows PC、iPhone、androidスマホなど幅広く世界で蔓延中!

「ランサムウェア(Ransomware)」というまた耳慣れないあやしいウィルス(どちらかというとマルウェアと思いますが)世界中で蔓延しています。
これまで英語圏での感染が多かったのですが、日本でもここ数日で”日本語”で使用不可能になったロック状態を解除するために金銭を要求する画面が現れた報告が上がっています。
感染ルートにより、各国それぞれiPhoneが感染したり、はたまた、Windowsパソコンがやandroidスマートフォンが完成したりと、分布が現れてきており、犯罪組織がそれぞれ模倣しあっている様子がうかがえます。
2014年5月末の時点で、このiPhoneへの感染が驚くことで、詳細は待たれますが、セフト(盗難)対策機能のハッキング(バグがある?)か、Apple社の審査をすり抜けたアプリの可能性があります。

ランサムウェア(Ransomware)とは?

ランサムウェアとは、マルウェア(Malware)が「マリシャス(悪意のある、疑わしき) ソフトウェア=Malicious softWare」の造語であるように、「Ransom(身代金) softWare」の略語、造語です。
これに感染したコンピュータやシステム、スマートフォンは、オーナーの自覚なく途端にアクセスや利用を制限され(システムロック)、その直後、この制限の解除のためには対価が必要として、例えば「●●の口座へ¥○○円送金しろ(paypalやクレジットカード、Bitcoinのケースが多いようです)」などのメッセージが画像付きで表示されます。
それが、さらに各国の公的機関、特に、警察や捜査関係などを名乗ったりするケースも有り、ほとんどの場合、困惑以外の何物でありません。
まさしく、突然振りかかる見に覚えのない悪夢に対し、身代金を要求されるわけなので、これまでの秘密裏に情報送信したり、知らぬ間に他のシステムを汚染、感染させるなど、ある意味サイレントなウィルスに対して、かなり凶悪な犯罪といえるでしょう。

何かの操作(特定のアプリのインストール、ネットワーク経由のハッキング、etc)で、PCやスマホのシステムドライブが特殊な権限で暗号化されることで、突如本来のユーザーがログインできなくなる、というイメージが伝わりやすいでしょうか。
暗号化するということは、それを解除する(復号化する)キー(鍵)が存在することになります。

つまり、乗っ取った上で身代金を要求する、ネットワーク越しのハイジャッカーといえるでしょう。

これまで日本でも、不正請求のようにインターネットブラウザーが感染し、画面から金銭振込要求画面が消えないトラブル(技術的には解決されても、事件として摘発があった報道はあまり聞きませんが)がありましたが、まだ、パソコン上の他の操作、例えばファイル操作やワード、エクセル、電源のオン・オフの自由はありました。
しかし、このランサムウェアは起動直後からコントロールが奪われるため(システム権限の強奪・奪取)、一般ユーザーには復旧のために打てる手がナニもないという絶望感があります。
(起動に必要なシステムドライブ上のMBR=マスターブートレコードやパーテイション情報を操作してくるものもあるようです)

もともと、ロシアで最初に発見されたとされ、その後各国に拡散していったとされています。
現在も、ランサムウェア詐欺の規模は国際的に成長しており、Wikipediaによると、2013年6月のセキュリティソフトウェアベンダーのMcAfee(マカフィー)から「最初の四半期で25万以上のランサムウェアのユニーク(個別)なサンプルを採取していたことを示すデータ」が公表されています。
2012年の第一四半期よりも倍加の曲線をたどっており、この2014年の相次ぐ報道はある意味遅すぎたのかもしれません。

ランサムウェア対策は?(感染前の防護手段)

1.信じられるアプリ・ソフトウェア以外はインストール(実行)しない

まずもっとも大事なことは、不用意にアプリ(ソフトウェア)をダウンロード・インストールしないことです。
そして、インターネット閲覧中も同様に、不用意な画像や注意警告をクリックしないことです。
インターネット閲覧中に「レジストリにエラーが発生しています」などと嘘のバナーで惹きつける悪意のあるソフトウェアに感染している例は、この2014年でもほぼ毎月遭遇します。

ウィルス対策ソフトやセキュリティがいくら最新でも、ユーザーが自らすすんで入手してきたプログラムを100%止めることはできません。
さらには、誰かの感染報告が無い限り、ウィルス対策ソフトのワクチンも対応しませんし、異常な振る舞いを起こしそうなプログラムも4~5%はくぐり抜けてきます。

2.Java、Readrer(Acrobat Reader)、Flashなどの組み込みプログラムを常に最新に保つこと

ほとんどのデバイスに組み込まれており、ほとんどの一般ユーザーは意識すらしていないことが多いこの御三家。
Windows XPを2014年4月9日のサポート期限終了後も利用するためのセキュリティTIPS」でも説明していますが、コアシステムに近い権限までクローズするため、当然注意が必要です。

3.とにかくデータや設定のバックアップを!

現在、GoogleドライブやOneDrive、Dropboxなど無料のクラウドも そろってきております。
ChromeやFirefoxではブックマークもクラウドで保管できますし、メールも何とかなりそうです。
自己撮影の画像や動画データファイルは、ほとんど感染の可能性がありません。

ただただ、バックアップの慣習が広まることを祈るばかりです。

 これらランサムウェアの撲滅は、これまでのウィルスと同様に今後も不可能だと考えらます。
模倣犯も増え、ベンダーは、より一層のサポートコストが要求され、ひいてはユーザーの支払いに跳ね返ってくることでしょう。

ランサムウェア感染後の復旧手段に対する考察

これは類推の範疇ですが、論理的に暗号化されたことによるロック状態は、それとセットになったキーさえあれば復旧は可能です。
もっと言うと、ランサムウェアでもその手口を模倣しているだけだけの暗号化ロックのない低レベルのケースも存在するようですがここでは割愛します。

さて、このキーですが、 それこそWindowsパスワードやその他のスマホと同様に、そのロックされたデバイスに保存されているものなのでしょうか?

残念ながら、まったくその可能性はありません。

では、その復号のためのキー(パスワード)は解析できるか?

これも、わざわざ今どきの高性能なハードウェアに4桁から10桁程度のパスコードを設定するとは考えられません。

 

 ただし、データドライブを区分している場合、いくらかのパーテイションテーブルの情報を元にファイル自体に復旧できそうな可能性はありそうですが。
少し闇が深いですね。

 

各OSベンダーの対応を待ちましょう。

・ランサムウェアの除去 | ランサムウェアとは | Microsoft セキュリティ

http://www.microsoft.com/ja-jp/security/resources/ransomware-whatis.aspx

 

 

サポート終了後も予想通りのIEを穴としたXPを含む緊急アップデートが始まりました。

2014年5月1日(米国時間)に、マイクロソフト社は、今TV/ニュースでも話題の「 Internet Explorer の脆弱性(セキュリティ アドバイザリ (2963983) (4 月 26 日 公開) )」に対処するセキュリティ更新プログラムを、セキュリティ情報 MS14-021 として公開開始しました。

ここで注目されているのが、サポートが終わったはずのWindows XPATMなどへの組み込み用OS!のEmbedded Edition含む) 上の Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラムをも特例措置としてアップデートが提供されることです。

マイクロソフトは、「Windows XP をご利用の一般ユーザーが、いまだ非常に多い状況を受けての特別な措置です。Windows XP のサポートは終了していますので、Windows 8.1 などへの最新の Windows に早急に移行することを強く推奨いたします。」と、ここはまだ移行を強気に催促していますが、今年に入り数年間見過ごされてきた超大型のセキュリティホールのニュースがあふれているため、今後は少しOSの提供価格を下げるなど優待作戦が始まりそうな気がしなくもありません。

対策としては? そこそこ、安心してもよいのでは。

現在、この問題を悪用された被害は、Windows XP を含め認識されていないようですが、アップデートはXPでも自動で始まるので、インターネットエクスプローラーを利用せず、そのままインターネットに接続していつものWindowsアップデートが適用されるまで待機させておいてください。

ね、「Internet Explorerを使わないでください(2014.04.07)」って宣言したとおりでしょ。
まだまだ、どんな不発弾が埋もれているのか?
現行バージョンでも 油断なりません。

 

・対応策など説明サイト

TechNet Blogs 日本のセキュリティチーム 
セキュリティ アドバイザリ (2963983) の脆弱性を解決する MS14-021 (Internet Explorer) を定例外で公開

http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/05/02/security-update-ms14-021-released-to-address-recent-internet-explorer-vulnerability-2963983.aspx

<内容引用:重大事項のためほぼ全部引用とさせていただきます>

2014/5/2 13:30 記載: 本セキュリティ更新プログラムは自動更新が有効なお客様には自動で配信されます。ただし、現在、順次配信を行っており、Windows Update でのチェックボックスがオフになっている場合もあります。この場合チェックをオンにしてインストールしていただくことも可能です。

2014/5/2 13:00 記載:  セキュリティ情報 MS14-021 内のダウンロードリンクからセキュリティ更新プログラムをダウンロードされるお客様へ。ダウンロードリンクをクリックして表示される英語のダウンロードセンターページから、[Select Language] で Japanese を選択し、更新プログラムをダウンロードください。なお、言語依存のない Vista 以降の一部のセキュリティ更新プログラムは、English しか選択できないものもありますが、その場合は English を選択ください。言語依存はありませんので、日本語環境でも適用していただけます。また、セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Update カタログからも入手いただけますのでご利用ください。

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 本日、セキュリティ アドバイザリ (2963983) (4 月 26 日 (米国日付) 公開) で説明している Internet Explorer の脆弱性に対処するセキュリティ更新プログラムをセキュリティ情報 MS14-021 として公開しました。

今回の脆弱性への対応において、特例として、Embedded 含む Windows XP 上の Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラムも公開することを決定いたしました。

Windows XP をご利用の一般ユーザーが、いまだ非常に多い状況を受けての特別な措置です。Windows XP のサポートは終了していますので、Windows 8.1 などへの最新の Windows に早急に移行することを強く推奨いたします。

なお、Windows XP を含め、本脆弱性を悪用する攻撃が広まっている状況ではありませんのでご安心ください。本脆弱性の影響に関しては、これまでの所、大きすぎる懸念が広がっていると考えております。攻撃は非常に限定的ですので、ご安心ください。

現在、本脆弱性を悪用した標的型攻撃が限定的な範囲ですが確認されていますので、影響を受けるすべてのコンピューターに対して、自動更新・Windows Update・Microsoft Update 等を利用し早期にセキュリティ更新プログラムをインストールするようお願いいたします。

セキュリティ更新プログラムインストール方法(Windows Update 利用の手順)

既定では、自動更新が有効になっている為、自動的にセキュリティ更新プログラムがインストールされます。既定でご利用の場合は追加のアクションは必要ありません。

Windows Update の利用手順を確認するには、お使いの Windows のリンクをクリックしてください。

 インストールする際の注意

  • セキュリティ アドバイザリ (2963983) の回避策「VGX.DLL に対するアクセス制御リスト」を行ったコンピューターは、セキュリティ更新プログラムをインストールする前に解除する必要があります。詳細は、セキュリティ情報 MS14-021の [更新プログラムに関する FAQ] を参照して下さい。なお、他の回避策を行っているコンピューターでは、セキュリティ更新プログラムのインストール前に解除する必要はありません。ただし、回避策により制限された機能等を元に戻すために、インストール後に適宜解除設定を実施してください。

手動でインストールする際の注意

企業ユーザーなどで、手動でセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合は、下記点にご注意ください。詳細は、セキュリティ情報 MS14-021の [更新プログラムに関する FAQ] を参照してください。

  • 今回の Internet Explorer 用セキュリティ更新プログラムは、累積的なセキュリティ更新プログラムではありません。セキュリティ情報 MS14-021 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。

  • Internet Explorer 11 には、複数のセキュリティ更新プログラムがありますが、コンピューターの構成により、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムが異なります。Windows 7 および Windows Server 2008 R2 に 2929437 更新プログラムをインストール済みの場合、Windows 8.1, Windows Server 2008 R2、および、Windows RT 8.1 に 2919355 更新プログラムをインストールの場合は、2964358 セキュリティ更新プログラムをインストールしてください。これらの更新プログラムをインストールしていない場合は、2964444 セキュリティ更新プログラムをインストールしてください。

 

参考情報

Windows XPを2014年4月9日のサポート期限終了後も利用するためのセキュリティTIPS

2014年4月9日に、いよいよ10年続いたWindows XPのサポートが終了します。

「Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します:マイクロソフト」
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx?WT.mc_id=13_cm_wi_eos_ 
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/sp3eos.aspx

こうしたセキュリティ上のリスクにさらされる警告をともなった不安を感じさせられてしまうのは、ほとんどの場合、パソコンが各家庭に普及して初めての経験になるためか、昨年からひっきりなしにこの問い合わせを受けます。

買い替え需要を促したほうが日本経済にはよろしいのでしょうが、そういうのは大手さんが得意なのでそちらにお任せして、当研究所では自己責任型の運用方法を考えてみたいと思います。

質問1. Windows XPは使えなくるのか?

答え:
使えます(利用できます)(起動できます)(ブート可能です)。
電源ボタンを押せば、これまでどおり起動し、ソフトも含め、インターネットもメールも利用可能です。

質問2. Windows XPを使い続けるのは違法なのか?

答え:
これもよくあるニュアンスの質問ですが、もちろん違法性などはありません(合法) 。
これは、裏返せば、「ライセンス(権利)」 の考え方が根付いてきた、ある意味良い傾向だと思います。

 違法、合法と考えるよりは、「MicrosoftはWindows XP (や、Office2003など)の権利を放棄した」と考えるとわかりやすいはず。
権利を放棄する代わりに「セキュリティ上のサポートの義務」も免れたいわけです。

 すでにこれまでも、Windows XP SP3(サービスパック3)を適用していない場合は免責となっていました。

質問3. Windows XPのサービスパックとは?SP3なら大丈夫そうなのか?

たとえば今日、 2000年台の中期あたりのXPパソコンを付属のディスク(CD、DVD)などで初期化(リカバリー、工場出荷状態)した場合、その直後では、よくてもWindows XP SP2までの最新の状態にしか戻すことができません。

この場合、
「Windows XP サービスパック3」 の表記のあるCD・DVDを使ってインストール(適用)するか、
もしくは、
インターネットに接続してアップデート(自動・手動いずれか)するしかないわけです。

 ディスクを使った場合でも、かならず最新の状態にはありません。
あるわけがありませんね。

 そして、その作業直後にウィルスに感染した話題やニュースってのは近年はありません。

 これはつまり、Windows XPのOSとしてのセキュリティホールが存在すれど、主なウィルスの感染ルートさえ閉じていればほぼ安全なことを意味します。

主なウィルスの感染ルートは、以下のとおりです。

1. 電子メールにひっついてきたウィルス
2. USBメモリなどにひっついてきたウィルス
3. インターネットからダウンロードした不審なソフト(アプリ、プログラム)からの感染
4. 正規のソフトにもかかわらず、アップデートなどで発生したバグによる感染 
5. Internet Explorerを利用中に、国外サイト、アダルトサイト、 アングラ(アンダーグラウンド)サイトを巡回して感染
6. インターネットを通じた違法なファイル共有による感染
7. ルーターでLANを組んでいないことよる直接攻撃。

質問4. サポート終了後のWindows XP SP3の運用方法は?

この答えは、比較的シンプルです。

一番大切なのは、インターネットの物理的接続方法です。
これは、いまどきの家庭にはルーターが整備され一定のファイアーウォールが確保されていることもあり、ほとんどは問題ないはず。

※逆に、ルーターを利用していない場合は、XPであろうが、Vistaであろうが、7、8、8.1であろうが、まっさきにルーターの導入を検討してください。

その上で以下の運用方法を提案します。

1. 電子メール → 送信、受信すべて、Webメールに切り替える
 ほとんどのプロバイダーでメールアドレスの変更なく利用できるはずです(これがないプロバイダーは乗り換えを検討)。
 Webメールは、Google、Yahoo!でも、プロバイダーのメールアドレスで運用可能です。

2. ウィルス対策ソフトはかならず最新に!
 USBメモリなどにひっついてきたウィルスにもこれで対応できます。
 MSE(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ)は、引き続きXPに対応します。 
 インターネットからダウンロードしてきたソフトも必ずこれを通します。
  → もちろん、ダウンロードしないことが一番です。 

 推奨は、Outpost Security Suite Free (無料総合セキュリティソフト)の導入です。
 http://free.agnitum.com/ 

 ウィルス対策、ファイアーウォールなど、設定はうるさいですが、性能はなかなか。

 同種類では、Comodo Free Firewall(無料ファイアーウォール)の利用も検討の価値はあります。
いろいろこうるさいですが。
 http://personalfirewall.comodo.com/

3. インターネットブラウザーは、Google Chrome、Firefoxを利用
  随時更新される(頻度が高い傾向にある)これらブラウザーを積極的に利用してください。
 使い方は変わりません。
 Internet Explorerを手放す習慣を身につけましょう。
 (XPのサポートが終わるまで限定ですが) 

4. 今以上に新しい銘柄のソフトウェアをインストールしない
 近年、身元不明なソフトウェア・アプリからの感染がほとんどです。 
 Flash、java、Acrobatの必需品御三家のアップデートはまめに。

5. 中級以上向けには、サンドボックス、仮想PCの利用がおすすめ
 
この単語の意味を知っている方ならば大丈夫。

6.最強の手段は、個人情報をXPパソコン上に置かない、利用しないこと。 

ネット上ではよく「ノーガード戦法」などと揶揄されます。
ウィルス対策ソフトは導入してもしなくてもいいですが、とにかく個人情報を一切入力しないこと。

!ネット銀行は利用しない。
!クレジットカード番号も通さない。
!メールは、Webメールで無料の捨てアドレスで運用。 
!国内外含め、不審な変なサイトにはアクセスしない。
!掲示板などに極力書き込まない(閲覧専門)。

 

 ここまであげたことは、最新のパソコンでも云えることばかりです。
けっきょく、普段のセキュリティ意識があるかどうかだけのことだと思います。

 

質問 番外編・・・ Windows XP 以外にどうしよう?

画面に表示されるのがとても嫌なかたは「表示しない」を選択。

今の時代、Linuxでもほとんど不便はないと思いますが、年賀状シーズンのみが頭の痛いところです。

 

警察庁、インターネットバンキング(ネット銀行)の不正なログイン画面表示への見解発表。有効なウィルス対策は?

2012年11月4日、警察庁は、三井住友銀行、みずほ銀行など6つの大手銀行と1つのクレジットカード会社などの金融機関の利用者が各機関のインターネットバンキング取引口座にアクセスしログインしようとした際に、偽物の画面パスワードやコードを入力させる画面が表示されるウィルスに感染した可能性があるパソコンに対し、著名なウイルス対策ソフトベンダーである、カスペルスキー社の「アンチウイルス2013」とマカフィー社の「トータルプロテクション」、シマンテック社の「ノートンインターネットセキュリティ」がその駆除に有効であることを発表し警戒を促しています。

これは、警察庁が、こうした画面が表示された複数の預金利用者のパソコンを分析・解析したところ、ユーザーIDやパスワード(パスフレーズ)、そしてユーザー本人しか知りえないとしてパスワード失念の際に利用される最後の砦ともいうべき「秘密の質問とその回答」を盗み取る機能を持つ共通のウイルスが検出されたことから発覚したものですが、感染ルートについてはまだはっきりとした見解は発表されていません。

以下、各社の最新版無料ウィルス対策ソフトウェアダウンロード先です。
各リンク先ページとも、ウィルス非感染確認済みです。

インストール時の注意点としては、すでに他のウィルス対策ソフトを導入している場合(同メーカーで、古い年式のソフトの場合も含む)、まずそちらをPCからアンインストール(消去)する必要があります。
ウィルス対策ソフトそのものが、パソコンのデータやプログラムの挙動を常に監視する性質上、複数のソフトが導入されているとそれぞれ互いに”イレギュラーで強力な動作をするプログラム”として認識し、競合(コンフリクト)してしまうためです。
最悪のケースでは、パソコンがフリーズ(ブルーバック画面など)してしまうことがあります。

ただ、現在では、ほとんどの場合、新規で別のウィルス対策ソフトを導入しようとすると、すでに導入済みのウィルス対策ソフトを検知しまずそちらをアンインストールするよう誘導してくれるようになってきてはいます(Windowsの制御系の対策の構造上)。

経験論ですが、それぞれベンダーごとにわずかに挙動が変わってくるので、PCと相性が良くないと感じればどんどん試用版を乗り換えていくのも手かと思います。

・「カスペルスキー2013」30日間無料試用期間ソフトウェア
http://www.kasperskystore.jp/trial/index.html

Windows、Mac、android(スマートフォン)対応。
試用後、別途アクティベーションコードを購入・入力することで、再インストールの手間なしに製品版として利用可能です。
世界的な評価の高さではトップクラスです。

・マカフィートータルプロテクション 2013
http://www.mcafee.com/japan/home/pd/total_protection/
表示ページの「30日試用版ボタンをクリック

http://home.mcafee.com/root/campaign.aspx?cid=100994

初めてマカフィー製品を利用する場合、「アカウントの作成」からユーザー登録が必要です。
企業系に強いセキュリティベンダーです。

・「ノートン インターネットセキュリティ」最新版
https://www.symantecstore.jp/Trial/SoftwareDownload.asp

現在、最新版はNIS-TW-30-20-1-1-2-JP.exeのようです。
Windows8にも対応。
http://buy-download.norton.com/downloads/2013/20.1.1/NISNAV/JP/NIS-TW-30-20-1-1-2-JP.exe

最上位機能の「ノートン360」はこちら。
http://buy-download.norton.com/downloads/2013/20.1.1/N360/JP/N360-TW-20-1-1-2-JP.exe

各機能についてはこちら。
http://jp.norton.com/internet-security/

昔からのPCユーザーにはおなじみのベンダー。
王者復権をかかげるべく、近年性能や動作感の向上が上がっています。
体験版リンクページのURIの先頭が”https://”とセキュアリンクになっているところは好感。
最近SSLベンダーとしてビジネスサイトではよくみかけます(ベリサインとの関係もありますが)。

 

各銀行、金融機関の対応状況サイト

・みずほ銀行「【重要】当行を騙った詐欺メール(フィッシング詐欺等)にご注意ください」

http://www.mizuhobank.co.jp/crime/jirei/index.html

2012年11月5日
【重要】不正にポップアップ画面を表示させてインターネットバンキングの情報を盗み取ろうとする犯罪にご注意ください
今般、「みずほダイレクト」へログインした直後に「みずほダイレクト」の「合言葉に対する質問(選択)」・「合言葉」・「第2暗証番号(6桁全て)」の入力を求める、不正なポップアップ画面を表示する犯罪が確認されました。また、本件事象が要因と疑われる不正出金も発生しております。お客さまのパソコンがウィルスに感染するなどにより、このようなポップアップ画面が表示される可能性がございます。

不正な画面

 

・ゆうちょ銀行「ゆうちょダイレクト:【重要】不正にポップアップ画面を表示させてゆうちょダイレクトの情報を盗み取ろうとする犯罪にご注意ください」

http://www.jp-bank.japanpost.jp/direct/pc/drnews/2012/drnews_id000041.html

2012年10月25日
【重要】不正にポップアップ画面を表示させてゆうちょダイレクトの情報を盗み取ろうとする犯罪にご注意ください
(2012年10月29日に一部内容を変更して掲載しております)
 最近、ゆうちょダイレクトにログインした後に、お客さまの合言葉・インターネット用暗証番号を入力させようとする不正なポップアップ画面が表示されるという事例が発生したとの情報がございました。

 ゆうちょダイレクトでは、ポップアップ画面を表示して、お客さまに情報を入力していただく機能を使用しておりませんので、このような画面が表示されても、合言葉・インターネット用暗証番号の入力は絶対に行わないでください。
 なお、送金等の取引時以外に、ログイン後に改めてお客さま情報の入力を求めることはありません。

(参考)今回の事例の不正なポップアップ画面イメージ

 

・三井住友銀行「【重要】不正にポップアップ画面を表示させてインターネットバンキング(SMBCダイレクト)の情報を盗み取ろうとする犯罪にご注意ください」

http://www.smbc.co.jp/security/popup.html

SMBCダイレクトにログインした後に、暗証番号等お客さまの情報を入力させようとする不正なポップアップ画面が表示される事象が確認されました。
SMBCダイレクトでは、ポップアップ画面を表示して、お客さまに情報を入力していただく機能を使用しておりません。
このような画面が表示されても、暗証番号等お客さまの情報の入力は絶対に行わないでください。
万一、このような画面に入力をしてしまったお心当たりがある場合は、下記電話番号から早急にSMBCダイレクトの利用停止登録等のお手続きを行ってくださいますようお願いいたします。

【利用停止登録・お問い合わせ先】
0120-56-3143
海外からの通話等、フリーダイヤルをご利用いただけない場合は下記にお問い合わせください。
(通話料有料)東京:03-5745-5051 大阪:06-6258-0012

また、このような画面が表示される場合、お客さまのパソコンがウィルスに感染している恐れがあります。
すでにウィルスに感染してしまっている場合は、ご自身でウイルスを駆除する必要がありますので、その主な方法をご紹介いたします。
最新の状態に更新されているアンチウィルスソフトによるウィルス駆除パソコン等の初期化初期化の方法はパソコンによって異なりますので、パソコンに添付されているマニュアル(説明書)でご確認ください。

不正なポップアップ画面の例

 

・三菱東京UFJ銀行

http://www.bk.mufg.jp/info/security/crime_newinfo.html

三菱東京UFJダイレクト インターネットバンキングログイン直後に、偽画面を表示するコンピュータウィルスが発生しております。
このウィルスに感染したパソコンでは契約番号、IBログインパスワードを入力すると偽画面が表示され、ご契約カード裏面の「確認番号表(乱数表)の数字すべて」等を入力させるようになっています。
このパソコンで入力した契約番号、IBログインパスワード、確認番号表(乱数表)等の情報が犯人側に自動的に送信され、悪用されるおそれがあります。

当行ではログイン時に、「確認番号表(乱数表)の数字すべて」を入力いただくことはありませんので、絶対に入力しないでください。

万一、偽画面が表示された場合、ウィルスに感染している可能性がありますので、すみやかに以下までご連絡ください。

(本件のお問い合わせ先)
■毎日9:00~21:00
三菱東京UFJ銀行 インターネットバンキングヘルプデスク
0120-543-555 または 042-311-7000(通話料有料)

■上記以外の時間帯
三菱東京UFJ銀行 喪失受付センター
0120-544-565 または 03-5637-0875(通話料有料)
※毎月第2土曜日の21:00から翌朝6:40はご利用いただけません。

 

無料のウィルス対策ソフトでの効果は?

Windows8にもついに標準装備された「MSE」ことマイクロソフトセキュリティエッセンシャルズ(8では、Windowsディフェンダーとして統合)ですが、こちらのウィルス検体情報について現在確認中です。
これらウィルスが日本という(狭義では)”ニッチな市場”を狙い撃ちしていることから、MSE自体のデータ収集の状況に興味がありますが、今後、亜種ウィルスの発生なども考えると、いったん上述のウィルス対策ソフトを導入してスキャニング(スクリーニング)してみるのも高い予防効果となりそうです。

 

感染時の対応など

ウィルスの感染や駆除について、くわしくは以下の独立行政法人にて相談可能です。
相談方法、連絡先等の詳細については以下のホームページにてご確認ください。

・独立行政法人 情報処理推進機(IPA)

http://www.ipa.go.jp/security/anshin/

 

 

随時、続報を記載していきます。

永年完全無料のPC用ウィルス対策ソフト「JUSTインターネットセキュリティ」 ATOK、一太郎で有名なあのジャストシステムから2012.02.15リリース

ジャストシステムといえば、日本語入力(IME)「ATOK」や日本語ワードプロセッサ「一太郎」をはじめ、わが国のソフトウェアベンダーとしては老舗になりますが、2012.02.15にそのジャストシステムより、初期費用も更新費用(年間利用料金など)もすべて無料で利用可能なPC用ウィルス対策ソフト「JUSTインターネットセキュリティ」の無料ダウンロードリリースが開始されました。

Windowsパソコンで完全に永年無料で利用できるウィルス対策ソフトといえば、マイクロソフトの「Microsoft Security Essentials(MSE)」 やAVG、avast!などが有名です。
現在ではMSEがフリーウェアとしてアンチウィルスでは驚異的なシェアを誇ってきていますが、はたしてこの 「JUSTインターネットセキュリティ」はどこまで食い込むことができるでしょうか?

 

「JUSTインターネットセキュリティ」の主な機能

やはりというか、こちらのソフトもいまどきの軽快性が売り文句となっています。
肝心の機能としてはどうでしょうか。

・ウィルス対策機能(基本機能)

Web(インターネットでのホームページ閲覧)や電子メール、USBスティックメモリ、各各種データカードなどを通じて侵入するウイルスを常時監視し、リアルタイムに保護して、ウイルス感染を防止
定期的なスキャンに加えて、手動で必要な領域・フォルダ・ディレクトリーのみをスキャンすることも可能。

・スパイウェア対策

ユーザーが無意識のうちに紛れ込むことの多いスパイウェアにより、個人情報が収集されて外部に送信されることで生じる被害を未然に防ぐための検出機能。

・ファイアウォール

外部からの不正な通信をブロック。
また、内部から外部ネットワークに接続する際には、必要なプログラムの通信だけを許可することによりセキュリティーを高強度化。
プログラムの起動時などに通信の安全性を学習させることが可能。

・フィッシング対策

信頼できるサイトのみアクセス可能にし、疑わしいサイトとフィッシングサイトを監視して、危険なWebサイトの閲覧を防止。

・個人情報保護

クレジットカード番号などの大事な情報を知らない間に外部に送信されないよう、個人情報の漏えいを防止。

・クラウド機能

利用中のパソコンからインターネットを経由して常にリアルタイムでクラウド上(ネット上に構築されたデータベース)に収集した新たなウイルス情報にアクセス。
常時安全性のチェックが可能。

・ゲームモード

ゲームやプレゼンテーション、DVD・ブルーレイや動画鑑賞など、パソコンのパワーを必要とする作業中(パソコンに負荷がかかる作業中)は、定時スキャンやウイルス定義ファイルの更新、メッセージ表示を抑制することによりパソコンの動作の軽快性をキープ。
万が一のウイルス検知の場合にも、自動処理が可能。

 

搭載された機能としては、ウィルス対策ソフトとして目新しさはないものの一般的な市販ソフトには劣らないものとなっています。
MSEはここまで豊富な機能はないため、同等の無料製品としては「avast!」が対抗馬になりそうです。

 

ただ、やはり、というか、無料利用のかわりにスキャン時などにウィンドウにジャストシステムより広告画像が表示されます。
クリックするとインターネットブラウザが起動しスポンサー企業の広告ページが表示されるシステムですが、これには賛否が出そうです。

 

365日の電話やメールでのサポートを受けることができ、広告表示を行わない有償の「JUSTインターネットセキュリティ 月額版」(月額:315円[税込])もオンラインショッピングサイト「Just MyShop」にてあわせて提供が開始されるので、無料版で十分な効き目やご自分のシステムや使い勝手との親和性が確認できたかたで、かつさらに踏み込んだ操作を必要とするかたにも間口が開いています。

 

また、同社は以前からカスペルスキーという世界的に有名なウィルス対策ソフトを日本のベンダーとしてリリースしていましたが、今回 この 「JUSTインターネットセキュリティ」で採用sれている検知エンジンはカスペルスキーのものを利用しているわけではなく、コンポーネントから判断すると中国のアンチウィルス対策ソフトベンダーであるJiangmin Corporation(江民科技 社)の「KV Antivirus」を採用しているようです。
日本向けにチューニングされている可能性もあり、これが実際の検知性能や成績にどれほどの結果を残すのかはまだ未知数ですが、やや他のアンチウィルスソフトに比べると推奨度が低く感じられます。

 

 

JUSTインターネットセキュリティのダウンロード

製品紹介ページ
ダウンロードページ
(アクセスすると自動的にダウンロードが開始されます)
動作環境
OS:Windows7[32bit版/64bit版]/Windows Vista(Service Pack 2以上)[32bit版/64bit版]/Windows XP(Service Pack 3以上)[32bit版]各
※64ビット版の環境では、ふるまい監視とルートキットスキャンは利用できません。
CPU/メモリ 利用中のOSの推奨環境以上
ハードディスク最低必要容量(インストール時):280MB以上

浜岡原発も止まる今、Microsoftがパソコンの電力消費を約30%セーブする節電対策ソフト「Fix it」を無償配布開始

2011年5月10日、前日の5月9日に決まった中部電力管轄の浜岡原子力発電所(浜岡原発)の停止に呼応するかのごとく、マイクロソフト社より、Windowsパソコンの節電設定を簡単に一括適用できるようにする自動節電プログラム「Fix it!」の無償リリースが開始しされました。

同社によると、今回このプログラムの適用で約30%の消費電力削減効果が期待できることを、(財) 電力中央研究所との協力で行った消費電力検証をもとに導き出しているとのこと。
実証では1台あたり約16Wの省電力になるとのことで、現在日本で数千万台は稼働しているといわれるWindowsパソコンすべてにこのプログラムを適応したとすると、仮に五千万台としても単純計算で800000000W(8億ワット)=80万キロワットになります。

電気事業連合会のサイト「電気の情報広場」によると、最大電力発生日における1日の電気使用量が2009年のデータで約1億7千万キロワットとされており、その数字からみればこの省電力の効果は小数点以下のパーセンテージにとどまりますが、日本でほぼ9割以上のシェアをもつWindowsパソコンだけで達成できる数字であるという点ではとても大きな意味を持つものといえるはずです。

出典:「原子力・エネルギー」図面集 2011-1-22

・電気事業連合会 – 電気の情報広場
「電気事業の現状 > 日本の電力消費」
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/

Windowsパソコン消費電力検証結果レポートの気になる中身

「パソコンの電気代っていったいどれくらいかかるの(かかってるの)?」という話題は、実はこうした原発停止の以前からパソコンサポートの現場ではけっこうよく出ていたりします。
ほかの家電製品と違い、直接触れている時間が長いことやファンの排気熱が以外と暑い(ものによっては「熱い!」)ことなどから自然と出てくる質問だと思います。
こういう場合、「デスクトップやノートでも違いますがだいたい一ヶ月300~600円くらいじゃないでしょうか」と一応の見解をお伝えしたりしていました。
本来、使用頻度はもとより、パソコンの使い道やそれにあわせた性能の高さで決まったりするので、一概にはいえないところではあります。
自作(組み立て)パソコンでいえば、3D CG駆使したゲームを快適に動作させるためのハイエンドクラスといわれるものでは、性能を発揮するためのパーツそのもの性能向上にあわせて年々消費電力は増加傾向にあり(これもまた一概にはいえないことが多いのですが)、こちらは使用用途も考えると普通のパソコンよりかなり高い電力消費となるはず。

3Dの描画を長時間の駆使するオンライン(ネット)ゲームなどをプレイしているかたで気になる方は、以前から有名な以下のサイトを一度利用してみてはいかがでしょうか?

皮算用計算機
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

こちらのサイト、パソコンに組み込まれているパーツから、1日、1ヶ月、1年間の電気代がわかるというもの。
ゲーミングPCは、間違いなくいけっこう高めの電気代になるので覚悟してください・・・。

また、こうしたサイトを利用して目安を見定める以外にも、現在では「ワットチェッカー・ワットモニター」という電気料金を手軽に計測できるアイテムもネット通販などで4000円程度からかんたんに手に入るので、興味のある方はぜひトライしてみてください(けっこう持ってる人多くてびっくりします)。

そんなこんなで、今回、マイクロソフトがこの自動節電プログラム「Fix it!」リリースするにあたって、財団法人 電力中央研究所との協力で検証したその中身は以下のような感じだそうです。

まず、検証用のWindowsパソコンには、各OSが主流として販売されていた年の代表的な売れ筋モデルを採用したとのこと。

  • Windows 7
    ・一体型デスクトップPC 2010年モデル
    Intel® Celeron® T3100 (1.9 GHz)/ 4 GB RAM/ 20 型ワイド液晶/ 500 GB HDD
    ・ノートPC 2010年モデル
    Intel® Pentium® P6000 (1.86 GHz)/ 2 GB RAM /15.6 型ワイド液晶/ 320 GB HDD
  • Windows Vista
    ・スリムタワー型デスクトップPC 2008年モデル
    Intel® Core™ 2 Duo E4500 (2.20 GHz) /2 GB RAM/ 19 型液晶 /320 GB HDD
    ・ノートPC 2008年モデル
    Intel® Core™ 2 Duo T7250 (2.00 GHz)/ 2 GB RAM /15.4 型ワイド液晶/ 160 GB HDD
  • Windows XP 
    ・スリムタワー型デスクトップPC 2006年モデル
    Intel® Celeron® D Processor 346 (3.06 GHz) /512 MB RAM/ 17 型液晶/ 250 GB HDD
    ・ノートパソコン 2006年モデル
    Intel® Celeron® M Processor 380 (1.6 GHz) /768 MB RAM/ 15 型ワイド液晶/ 100 GB HDD

搭載しているハードディスク容量から、ビジネス向けPCではなさそうですね。
また、メーカーのダイレクト販売モデルとも違う雰囲気ではあります。
国内大手のN社かF社の量販店店頭モデルくさいですが、まあ、メーカーはどこのものにしても、いずれもミドルレンジのなかなかの性能をもったマルチメディアPCといった感じではないでしょうか?
さすがマイクロソフトだけあって、このあたりはツボってますね。

次に気になるのは、「実際にどんな検証を行ったのか?」ですが、いずれもけっこう地味で根気を要するケースが多く、正確なデータ取りを意識していることがうかがえます。

ここでは、以下、一例を引用しておきます。

Windows 7 Desktop を使用し、通常設定(バランスプラン) とカスタム節電設定 (バランスプランからディスプレイ切 5 分、スリープ 15 分、ディスプレイ輝度 40% などに変更)

サンプル利用シナリオ (30分) :起動 → 10 分間 Internet Explorer を使用 → 10 分間離席 → 着席後 10 分間 Internet Explorer を使用
クリックで拡大

今回のデータについては、すべて以下のサイトで確認することができます。

Windows PC 消費電力検証結果レポート(メイン)

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146891

検証概要

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/hh146892

検証結果詳細 Excelファイル版のダウンロード

http://go.microsoft.com/?linkid=9772070

Windowsパソコンの自動節電プログラム「Fix it!」ダウンロード

こちらの「Fix it!」は、Windows 7、Windows Vista、Windows XP専用となっています。

※注意点

パソコンメーカー独自の「電源管理ソフト」や「節電機能」があらかじめ搭載されている PC の場合は、その各パソコンメーカーのものを継続して使用することと、スリープ (スタンバイ) やディスプレイの電源を切れる等の節電設定を行うことでと業務に差支えがでる可能性のある業務用コンピューターにはこのプログラムを適用しないよう強く注意がなされています。

以下のボタンでダウンロードが始まりますので、適当な場所に保存しインストールを実行してください。

Windows PC 自動節電プログラム「Microsoft Fix it 50666」

http://go.microsoft.com/?linkid=9772041

インストールの方法、および、各Windowsごとの設定詳細は、以下のサイトへアクセスしてご確認ください。

http://support.microsoft.com/kb/2545427/ja

MS特別サイト「節電して Windows PC を使用する方法」

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

 

基幹サーバーコンピューターなどは一年365日空調のきいた頑強な室内で24時間フル稼働していたりするわけで、電力事情については大きな顔ができないコンピューター業界であったりします。

2011年もいよいよ夏を目前としていますが、はたしていかなることになるのでしょうか?

こうして考えると、インターネットやメールの利用が中心の今、スマートフォン・タブレットの普及はかなりの省エネ効果があるような気もします。