60日間無料で更新:ノートンインターネットセキュリティ2011(NIS2011)評価体験版がダウンロード可能

シマンテックのノートンインターネットセキュリティ2011が60日間無料でウィルス対策・監視・ワクチンデータ更新が可能な体験版がダウンロードできます。

http://emea.norton.com/partners/support/training/nis2011/en/

または、

http://emea.norton.com/partners/support/hp/trial/

※下のサイトは、一番上の英語表記のダウンロードから

マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」の新バージョンがついに正式リリース!しかも10人以下の企業も無償利用可能の対象に

2010年12月16日、マイクロソフト アメリカ本社が「Microsoft Security Essentials」の最新版であるバージョン2.0の公開に踏み切りました。
あいかわらず無料でダウンロード利用可能な上、 さらに驚くことには、2010年10月に利用規約が改訂され、10人以下の営利企業での利用が可能になっています。
バージョン1.0のときは、あくまでも個人のWindowsパソコンユーザーの利用のみに限定しており、企業での浸透が実質不可能な状態でしたが、今回の改訂によりさらなる利用率が高まることが予想されます。
これにより、企業PCが頻繁に利用するインターネットサービスに絡んだウィルスやその他の悪意あるプログラムの脅威も同社のセキュリティセンターへ報告されることになり、個人と企業の垣根がないいまの時代により迅速な対応が可能になることが予測されます。
他の無料・無償のウィルス対策ソフトが、現在営利企業での利用を禁じていることを考えると、今回のマイクロソフトの決断はあらゆるユーザーにとって英断といえるかもしれません。

肝心のMSE2.0ですが、あらたに開発された対策エンジンによりセキュリティの頑強さが向上し、よりリスク検出能力が洗練されたとのこと。
また、同時に検出の高速化と、Windowsが従来から備えている Firewall(ファイアーウォール)機能と連携度も向上されたそうです。

ただし、いまだに60%のパソコンに搭載されているWindows XPのユーザーには悲報となりますが、今回のバージョンアップのある意味目玉となるInternet Explorer(インターネット エクスプローラ=通称「IE」:Windowsに標準で搭載されるインターネット閲覧ソフト)との統合監視機能・脅威検出機能は残念ながらWindows VistaとWindows 7のみを対象にしているとのこと。
IE自体は、XPのサポートの期間延長とともに最新バージョンまでインストールが可能なため、この件についてはマイクロソフトの切り捨て策・乗り換え推進策と見えてもおかしくはないかもしれません。

 

 

無料で遠隔ウィルス監視!クラウド型ウイルス対策ソフト「Panda Cloud Antivirus」がついに日本語に対応

まだまだ一般的には浸透していないパソコン用語ですが、「クラウド型」というのは、簡単にいうと、”ソフトウェアの核となる本体部分を自分のパソコンにはインストールせず、ネットでつながった『クラウド』呼ばれる中央に置かれたサーバー的なコンピュータでメインの処理を行う”ようなイメージとなります。

そうした中、このところウィルス対策ソフトメーカーとして評価を上げている、「Panda Security」が、2010年6月3日、クラウド型無料ウイルス対策ソフト・サービス「Panda Cloud Antivirus 1.1」の日本語版の提供を開始しました。
Windowsの対応バージョンは、7/Vista/XPとなっています。

世界中のユーザーの各家庭のパソコン(これをローカルPCと呼びます)にインストールされたごくごく小さなウィルス検知・監視プログラム(ソフト)から、ネットワーク(インターネット)を介して集まった情報を元にスキャンや判定を行うことで、より早いウィルス検体の情報の収集・共有と対策を可能にしています。、

このため、ローカルPC側への負荷もとても低く、結果、PCのリソース使用量も少なくなることになり、さくさく軽快な利用を目指すモノです。
パソコンへの負荷をしめす常駐メモリー容量は、16MBに抑えられてとのこと。
一般的なウィルス対策ソフトが100~200MB要求することを考えれば、たしかに軽くなるといえます。

この「Panda Cloud Antivirus」、“クラウド型”でありながら通常の対策ソフト同様、ウイルス、スパイウェア・マルウェア、ルートキットなどの対策機能を備えていることに驚きを隠せません。

今回、日本語化となった経緯として、2009年11月にバージョン1.0の正式版が公開されたわけですが、残念ながら日本語には対応しておらず、クラウド型ということが結局注目を集めることになり、このたび日本語だけではなく世界20カ国語という広い範囲をカバーすることになりました。

また、世界的ネットワークで監視することにより、新種のマルウェアの発見も他社に先駆けることになります。
その他、標的型攻撃を防止する「振る舞いブロッキング」機能、外部ドライブ・ストレージ(CD・DVD・USBメモリなど)からの感染防止のための「PCワクチン」機能を新搭載しています。
上級ユーザー向けの、特定機能の除外設定も可能となっています。

インターネット接続環境が必要ですが、二台目で利用しているノートPCやネットブックなどの、なおさらさくさく感を要求されるPCにいかがでしょうか?

ダウンロード先:http://www.cloudantivirus.com/ja/

Panda Cloud Antivirus 1.1(日本語版)

なんと!180日間、つまり半年無料で使えるソースネクストの「ウイルスセキュリティ」のダウンロードが可能

低価格で人気の「ウィルスセキュリティ」ですが、こちらにはなんと180日間無料で使える体験評価版ソフトが用意されています。
このところ評価があがりつつあるこのウィルス対策ソフト、どなたでも入手できるので、興味のある方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

参考:2010年6月のウイルス対策ソフト検知性能ランキング、Pandaがトップ!、無料のMicrosoft Security Essentialsも高位置キープ、Aviraも評価上昇

 

◆ダウンロードとインストール手順

手順ページ(1):「ウイルスセキュリティ 180日無料体験版」お申込み

無料体験版のお申込みフォームがページに表示されるので、お名前とメールアドレスを入力し、必要に応じてソースネクストのメールニュース受信をチェックして、「個人情報の取扱いについて」に同意の上、「次に進む」ボタンをクリックしてください。

※携帯電話のメールアドレスは不可
※すでにメールニュースを購読している場合もメールアドレスの入力が必要

手順ページ(2):「ウイルスセキュリティ 無料体験版」入力内容の確認

前のページで入力した内容の確認が表示されるので、間違いなければ「送信」ボタンをクリックしてください。

手順ページ(3):「ウイルスセキュリティ 無料体験版」お申込み完了

「お申し込みいただいたメールアドレス宛てに、メールを送信しました。」と表示され、入力したメールアドレス宛てに、「ウイルスセキュリティ 無料体験版」のダウンロード方法を記載したメールが送られてきます。

ダウンロード後、メールに記載されている手順に沿って「ウイルスセキュリティ 無料体験版」をダウンロードし、インストールしてご利用ください。
ダウンロードには約3ヶ月の有効期限があります。
専用シリアルナンバーが発行されるので、紛失しないように注意していください。

※「ウイルスセキュリティ 無料体験版」をご利用になるための注意事項
【 インストール前 】
他のセキュリティソフトと「ウイルスセキュリティ」は同時にご利用になれません。
「ウイルスセキュリティ」をインストールする前に、必ず他のセキュリティソフトを
アンインストール(削除)してください。
アンインストール方法は各セキュリティ製品のマニュアルなどでご確認ください。

【 インストール後 】
「ウイルスセキュリティ」を常に最新版でご利用になるには、
「利用開始のお手続き」が必要です。お手続きはインストール後に表示される画面の
案内に沿って行なってください。お手続きが完了すると、製品の有効期限が設定され、
アップデートが実施できるようになります。
このお手続きが完了するまではアップデートができませんので、ご注意ください。

ダウンロード先http://www.sourcenext.com/vs/trial/form_180rm.html

60日お得!ランキング・評価上昇中のPanda Internet Security 2010の90日体験版ダウンロード

2010年、ウィルス対策ソフトランキングとその検知能力に対する評価が上がってきている「Panda Internet Security 2010(パンダ インターネット セキュリティ)」ですが、同社から90日間ワクチンパターン更新が可能な評価版・体験版がダウンロード可能となっています。

マイクロソフトとのタイアップで用意された特別キャンペーンで、通常の30日体験版にくらべ3倍長く使えることになります。
日本では聞き慣れないソフト名ですが、「コアラより、やっぱりパンダだよな!」というかた、ぜひいかがでしょうか?

※英語のサイトなっていますので、ページ右の「DOWNLOAD FREE」のボタンで自動的にダウンロードが開始されます。

◆Panda Internet Security 2010 90日体験評価ソフトダウンロード
http://www.pandasecurity.com/promotions/microsoft/

ファイル名は「IS10microsoft.exe」です。

ウイルスバスター2010の全ての機能を利用できる90日版の無料ダウンロード

[2011.3 情報更新]
ウィルス対策研究所:「90日(3ヶ月)無料「ウイルスバスター2011 クラウド」体験・評価版ダウンロードでウィルス対策」の記事を追加しましたので、最新版の無料体験評価版をおさがしのかたは、あわせてご覧下さい。
http://antivirus.server-ing.com/2011/03/10/439/

2011.3.16追加
ウィルスバスター2011クラウドの1年間体験版のダウンロードはこちら

ウイルスバスター2010の全ての機能を利用できる90日版の無料ダウンロードが公開されています。
通常は30日の体験版しか用意されていませんが、マイクロソフト社からのアクセスで特別に90日利用できるキャンペーンページとなります。
そのままアクセスできるので、ウィルス対策ソフトの導入に迷ってる方や、今利用中のソフトの更新期限が切れてしまって困ってるかた、いかがでしょうか?

★アクセスは下のアドレスをクリック
(※自動的に、ダウンロードをうながすウィンドウが現れるので、デスクトップなどへ保存してください)

https://vbshop.trendmicro.co.jp/material/27190003/html/uptakestore/oem/mst/trialthanks.html

ダウンロードされるファイル名:Microsoft_TIS17.50_T_TMOS_32(64)bit_200909.exe

同時に、ダイレクトショップで15%オフで購入できる広告を見ることができますが、amazon.co.jp(アマゾン)などでも常に定価以下、または、特殊キャンペーンなどが実施されていますので、ウィルスバスターに興味がある方は要チェックです。

一例としては、以下の通りです。

「ウィルスバスター2010 3年版 ダウンロード版」(3年間の更新利用期間バージョンで、1年版より年あたりお得、ただし、ダウンロード版は箱や説明書のパッケージがなし) ダイレクトショップ販売価格が15%オフで9,975円(税込)に対し、
アマゾンでは送料無料でなおかつさらに2,000円以上オフ

 

マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」、ついにバージョン2ベータ版をリリース開始

マイクロソフト(米国 本社)は現地時間で2010年7月19日に、日本でも好評の無償・無料のウイルス・スパイウェア対策ソフト「Microsoft Security Essentials(マイクロソフトト セキュリティ エッセンシャルズ)」の新バージョンとなるバージョン2のベータ版の公開を、誰もが無料で参加できるマイクロソフトのテスター向けサイト「マイクロソフト コネクト(Microsoft Connect)」でダウンロードリリースを開始しました。

バージョン2でベータ版ということは、試作ソフトとしては第二段階で正式リリース一歩手前と考えて良さそうです。

対応Windowsのバージョンは、Winodws XP/Vista/7となり、かつ、32bit・64bitそれぞれの対応バージョンが用意されています。

2010/07/19 ・Microsoft Security Essentials Beta for 32-bit Ver.2.0.0375.0 ・Microsoft Security Essentials Beta for 64-bit Ver.2.0.0375.0

ファイル名(32bit版の場合):mseinstall-en-us-x86.exe (ファイルサイズ:7.78 MB)

日本からも日本語案内でダウンロードが可能ですが、マイクロソフトとして公式に対象としているのは、アメリカ・イスラエル・中国・ブラジルのユーザーに限定されているようです。

このベータ版ソフトの特徴 ・ウイルス検知エンジンの強化・刷新にて、検知や駆除のパフォーマンスの向上 ・IE(インターネットエクスプローラー)との統合により、Webサイト・ページを閲覧する際に遭遇する可能性のあるマルウェアからの保護機能 ・インストールの際に、ファイヤーウォール機能を有効にできる項目の追加 ・新型ネットワーク監視エンジンを搭載し、インターネットなどの外部ネットワークからの攻撃防御(ただし、Windows Vista・7に搭載の“Windows Filtering Platform (WFP)”機能を利用するため、Windows XPでは利用不可)

総評として、現在正式バージョンのMSEの上位強化版として実践的に導入に価値はあると思います。
無料であることはもちろんですが、Windowsの生みの親であるマイクロソフト社謹製のウィルス対策ソフトであることが何よりの強みです。
アングラなサイトを覗かず、一般的なインターネット閲覧やWebメールを利用したメール受信をしている限りは、ほぼ100%これで問題ありません。

 

 

高速でかつ安全・便利・無料なGoogleのインターネット閲覧ソフト「Google Chrome」Windows用の最新βバージョン(4.1.249.1021)をリリース

2010年3月1日、Google(アメリカ本社)は3月1日、無料のWebブラウザ(インターネット閲覧ソフト)「Google Chrome(グーグル クローム)」のWindows用の最新β(ベータバージョン4.1.249.1021)をリリースしたことを発表しました。

現在、Google Chromeのβページからダウンロードできます。
http://www.google.com/chrome/intl/ja/landing.html?hl=ja&hl=ja

この最新βバージョンでは、Webページの自動翻訳機能が追加されました。
Chromeのオプション設定で選択した言語以外のページを表示すると、ページ上部に例えば「これは英語のページです。翻訳しますか?」などと表示され、「翻訳」を選ぶと自動的に設定言語に翻訳されるのでわずらわしい外部翻訳サイトの利用や処理の重くなるアドインが不要となり、高速に海外のサイトを日本語で閲覧することができます。
また、オプションであらかじめ翻訳しないページを設定しておくこともできるので、英語などの機械翻訳に不安を持っている場合は非常に効果を発揮します。

その他、プライバシーの設定についても強化が施されました。
オプション設定の「高度な設定」に「コンテンツの設定」メニューが追加され、さたに指定したサイトごとに、Cookie、画像、JavaScript、プラグイン、ポップアップなどセキュリティに関する項目についての設定の自由度が向上しています。

 

【無料ダウンロード】高検出率と軽快な動作でユーザーも多い「avast! Free Antivirus5.0」、ヒューリスティック搭載で新バージョン登場!

チェコのALWIL Software a.s.は2010年1月19日、個人利用なら完全に無料で使えるウイルス・スパイウェア対策ソフト“avast!”シリーズの最新版「avast! Free Antivirus」v5.0(日本名:無料アンチウイルス – avast! Home Edition)を公開し、同時にダウンロード利用可能になりました。

最新版の主な変更点は以下のとおりです。

1.アプリケーションやスクリプトの振る舞いなどから類推してウイルスなどのマルウェアを検知するヒューリスティックエンジンを搭載

2.アプリケーションなどの不審な振る舞いを検知した場合は、動作をブロック制御可能。これによりパターンファイルでは検出できない未知のマルウェアからのパソコン保護可能になった

3.安全が確認されているファイルをセキュリティチェックの対象から外すことが可能(スキップ機能)

4.最近のパソコンで主流のマルチコアCPU環境でマルチスレッド技術を利用することでマルウェアのスキャンを高速化

5.ゲームのプレイ中などにポップアップメッセージなどで操作が邪魔されるのを防止する、ポップアップやメッセージを一切表示しない“Silent/Gaming”モードを搭載

6.ユーザーインターフェイスが一新され、機能ごとにタブを切り替えて使うタイプに変更

これまでやや専門的な画面や項目表示でややとっつきにくかったavast!ですが、今回のバージョンアップで最近パッケージソフトなどで主流の、対策内容ごとの画面が用意されました。ほとんどの場合、このavast!は最初にインストールした状態のまま、他に特に難しい設定をすることなく使い出すことができます。しかし、”イザ”というときには、ファイアーウォールやウィルスチェックなどの操作が必要になることもあります。今回のこの新バージョンにより直感的な操作ができるようになったことは、より一層avast!ファンをこの日本でも増やしていくことでしょう。

ダウンロードページは英語表記のページになりますが、クリック一回で作業は済みます。提供されているものは現在英語版ですが、設定画面の“Language(ランゲージ:言語)”タブで日本語の追加言語ファイルをダウンロードした上で、“Language”プルダウンメニューを“日本語”に切り替えることで日本語での利用が可能になります。

実際の無料利用には、ユーザー登録にて有効なメールアドレスだけを入力することで発行される無料ライセンスキーを取得することが必要です。また、ユーザー登録は12ヶ月ごとに更新を要求されるので、手間でもあらたにライセンスキーを取得する作業が必要に。ただ、無料であることとセキュリティ性能を考えれば何の苦もない作業ですね。

◆無料アンチウイルス – avast! Home Edition 5.0

【無料ダウンロード】マイクロソフト「Microsoft Security Essentials(MSE)」

マイクロソフトの無料ウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials(マイクロソフト セキュリティ エッセンシャルズ):MSE」は以下のサイトから無料でダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/Security_essentials/default.aspx

または、

http://www.microsoft.com/ja-JP/security_essentials/default.aspx

気になるこの「Microsoft Security Essentials」の、他の無料のウィルス対策ソフトとの性能の比較・評価については、以下のページを参考にして下さい。
パソコンサポートの現場では、無料のウィルス対策ソフトウェアでも構わないというユーザーさん向けには、3Dゲームなど余程ハードな利用環境でない限りは、現在このMSEを導入させていただいています。

2010年向け、世界四大無料ウィルス対策ソフト「Avast」「AVG」「Avira」「MSE」の比較評価・ランキング
http://antivirus.server-ing.com/2009/12/17/127/

また、現在、マイクロソフトからは、10日間の有効期限をもった、最新のウィルスのワクチン・定義ファイル・パターンでのパソコン内のウィルス・マルウェア・スパイウェアなどのスキャニングのみに限定したソフトウェアとして「Microsoft Safety Scanner(MSS)」が無料でダウンロード提供されています。
入手方法や機能など、くわしくは以下のページをご覧下さい。

マイクロソフトから、10日間使い捨てのウィルススキャンソフト「Microsoft Safety Scanner(MSS)」
http://antivirus.server-ing.com/2011/04/20/689/

Microsoft Security Essentials(MSE)は規約上は個人使用、もしくはビジネス・商業利用では10人以下の事業所に限定されています。
家庭での一般利用、または10人以下のホームオフィス(自営業・個人事務所・SOHOなど)でのみ利用が可能です。
そのため、名目として、企業その他法人(会社組織)での利用は不可能となっています。

※法人・会社などのビジネスのセキュリティについては、Microsoft Forefront Client Security の利用がマイクロソフトより推奨されています。

また、Microsoft Security Essentials をインストールする際には、利用中のWindowsパソコンが正規のWindowsライセンスを導入しているかのチェックが行われます。

以下、このウィルス対策ソフトについてのマイクロソフトの紹介内容です。

「Microsoft Security Essentials を使用すると、ウイルス、スパイウェア、およびその他の悪意のあるソフトウェアから自宅の PC をリアルタイムで保護できます。

Microsoft Security Essentials は、無料で* Microsoft からダウンロードできます。簡単にインストールでき、使いやすく、常に最新に保つことができるため、お使いの PC を最新のテクノロジで保護できます。外観もシンプルで、たとえば青信号の場合は安全というように、PC が保護されているかどうかを簡単に識別できます。

Microsoft Security Essentials は、バックグラウンドで静かに効率的に動作します。操作の妨げになるような画面が表示されたり、長い時間待たされたりすることなく、Windows の PC を使用することができます。

詳細については、マイクロソフト マルウェア プロテクション センターにアクセスしてください

Microsoft Security Essentials で保護できる、あらゆる最新の脅威に関する情報、定義、分析結果については、 マイクロソフト マルウェア プロテクション センターにアクセスしてください (英語版のみ利用可能)。 」