2009年後半から、Apple itunesで不正請求被害が発生!アップルはIDの流出を否定

アップルの音楽配信サイト「iTunes Store(iTS)」から身に覚えのない代金を請求される被害が多発しているようです。

2009年秋ごろから報告が出はじめ、被害者は判明しているだけで数十人規模の模様。

この事件の背景として、何者かがパスワードなどの個人情報を盗み本人になりすまして勝手にストアからの購入を行ったとみられていますがが、いまだ詳細な手口は不明となっています。
アップルは、サイト運営側に情報漏えいなどの原因があることを否定し、アップルジャパンでは「現時点では、管理しているコンピューターからIDが盗まれた事実はない」としています。

米国でもすでに同様の被害が報告されていますが、同社は今回のこの事件の考えられる原因として、偽メールなどで偽サイトに誘い込みIDやパスワードを入力させて盗む「フィッシング詐欺」と、他人にパスワードなどを教えたり見られたりした可能性を挙げています。

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