最新2018年版 ウィルスバスター クラウド 90日体験版 (3ヶ月)トレンドマイクロより

 

トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズの最新版の体験版、しかも!90日版という太っ腹パッケージの無料ダウンロードがはじまっています。

ただし、Windows版のみとなっていますのでご注意下さい。

日本国内では、パッケージアンチウィルスとしては法人利用・採用を中心に驚異的なシェアをほこり、ウィルス対策ソフトの代名詞にまでなっているといわれるウィルスバスターシリーズ。

たしかにネーミングはうまかった、脱帽です。

法人版はすこし名前が違うんですが、そこはトレンドマイクロ社が築き上げたブランド力。

 

ウィルスバスターの進化は止まらない

第三者評価機関「AV-TEST」「AV-Comparatives」テスト

案内ページには、ウィルス対策ソフト選びを考えるユーザーにとってはもうおなじみとなった第三者機関「AV-TEST」、「AV-Comparatives」の評価がどーんと貼り出されています。

こういうのは三味線弾いてたりするんだろう、と疑ってかかるくらいが、セキュリティへの関心の高さゆえだと言い放てるレベルだと思います。

ということで、念のため、AV-TESTのサイトでチェックしてみました。

すると、

満点じゃないですか。

パフォーマンスに与える影響も許容範囲、いや、むしろセキュリティリスクと比べれば優秀では。

一世代前のアンチウィルスソフトのイメージはかなり払拭されていますね。

そのもっと前は、ベンダーもいろいろと試行錯誤があったのが今となってはよくわかります。

 

肝心の(年度)バージョンは?

セキュリティスイート製品、アンチウィルスソフトについては、とにかく最新版の使い心地が注目されます。

パターンファイルは別として、毎年改良を重ねられるエンジンにユーザーの食指は向かっています。

では、

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードのURLを見ると…

https://www.trendmicro.com/ftp/jp/support/dl/vb2018trial/pkg/RS3/ashikaga_bank/Ashikaga%20Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ウィルスバスターシリーズの特長であるファイル名「vb」のとなりの年度は2018となっています。

まぎれもなく最新版ですね。

ちなみにパッケージ画像は2017年版のようです。

 

ダウンロード先URL

表紙ページはこちら

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank.aspx

 

規約に同意して

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/download.aspx?cm_sp=Cons-_-askg-_-01

 

http://safe.trendmicro.jp/ashikagabank/trial_download.aspx

ダウンロードボタンが現れるので、クリックでダウンロード開始です。

ファイル名は、Ashikaga Bank-TTi_12.0_HE_Full.exe

ファイルサイズは、約214MB

すこし大きなファイルですが、ダウンロード速度は快適です。

 

感染防御にメール受信ソフトを捨てるという選択肢 Webメールの活用でセキュリティ強化

ランサムウェアの蔓延からしばらくが経過しやや沈着した様子です。「身代金要求ウィルスプログラム」としてTVニュースなどでも一時期頻繁に取り上げられましたが、こうしたコンピュータにかかわるトラブルはなにしろ実際に被害にあうまでピンとこない類のものであります。一部専門サイトやコミュニティで話題になるくらいで、具体的な対策について言及されることもあまりなかったように感じています。もともとこうしたプログラムにウィルスという表現は似つかわしくありません。ユーザーの所有するPC・デバイスの穴を狙って送り込まれ、さらにユーザー自身の操作で悪意のあるプログラムの実行を許すタイプが少なくないからです。「自己責任」の要素が大きく、日本ではこの点でこうしたセキュリティ情報をわかりやすく広めていくことの大きな壁として立ちふさがっています。

当研究所が考える感染防御策

感染ルートはおのずと限定されてきています。

それは、インターネット経由です。

最低限ですが、能動的に不特定多数からデータを受け取るルートに対策を施すだけでリスクを軽減することができます。

では、個人・個のコンピュータ・デバイスが、もっとも不特定多数からランダムなデータを受け取るルートとは?

電子メールの受信です。

ここを何らかの対策が施された機能に委ねることはできないものでしょうか。

電子メールといえば、プロバイダから与えられたもの、無料で取得したもの、学校や職場から貸与されたものなどがあります。

どれも一般的に、電子メールそのものは、いったん外部のメールサーバに届くのが当然です。

添付ファイルもそこにいっしょに格納されています。

そのメールサーバで、悪意のあるプログラムを識別・フィルタリング・除去するプロセスが実行されていれば、まず第一段階は安全です。

しかし、すべてのメールサービスでそうした機能が用意されているわけではありません。

ご自身の利用するサービス・プロバイダに確認は必要となります。

その上で、メールの受信そのもの、つまり、メールチェックそのものをインターネット上で完結することを考えます。

すると、どうすればよいのか。

それが、Webメールの活用です。

ローカル受信を止めることで、セキュリティを無料サービスにぶん投げてしまうわけです。

 

ランサムウェア(身代金要求プログラム)の感染対策

日本ではあまり報告されなかった、といわれています。

それは、各家庭・企業のインターネット契約と利用の様態が、ルータありきだったためです。

一本のインターネット回線を複数台のPC・デバイスに振り分ける”ルーティング”機能ばかりが目立ちますが、ルータそのものが悪意のある通信を防御・フィルタリングする機能をもっています。

FTTH(光)全盛期にあって、プロバイダから標準・無償で貸与されたり、それ以外にも家電量販店で数千円で手に入るなど、20年前には想像もつかなった低コスト高セキュリティ社会が実現されています。

身代金要求ウィルスこと”ランサムウェア”をシマンテック社が日本国内で初めて採取:日経報道2015/01/03

2015年1月3日付けの日経新聞報道「パソコンロックし「身代金」要求 日本製ウイルス初確認 犯行予告も日本語で」にて、日本初のランサムウェアに分類されるウィルス(マルウェア)がセキュリティベンダー大手のシマンテック社により観測されたと報道されました。
毎年、年始年末にこうしたウィルス情報が出てくることは珍しくありませんが、今回の身代金要求ウィルスはパソコンの起動そのものにロックをかけられる悪質性もあり、また、日本国内で初の発見とも有りITセキュリティ界隈はやや騒ぎとなっております。

身代金要求ウィルス:ランサムウェアについては、こちらの記事を御覧ください。

ロック画面解除に身代金を要求される「ランサムウェア」に注意してください!Windows PC、iPhone、androidスマホなど幅広く世界で蔓延中!

 

予想される危険性と感染範囲

このウィルスの出処として、中国のオリジナル(中国のものもロシアの改変もののウィルスの可能性がありますが)をリビルドして作成された可能性が疑われています。
さらに、実際の画面情報など掲載ができませんがそこから推測されるところ、巨大掲示板2ちゃんねるの匿名の何者かによる作成も疑われています。
ただし、オリジナルがあるだけにフェイクではないとされており、実際にロック機能が作動するようなので注意が必要とされています。

現在、Windowsパソコンでの感染が主なようなので、気をつけるのは以下のとおりです。

  • ソフトウェアの新規インストール
  • FLASH、Adobe Reader、JAVAなどのアップデート要求の正常性確認
  • あやしいサイト、アングラサイトへのアクセスを回避
  • Internet Explorerの利用を控える

感染ルートがはっきりしないためさだかなことがいえませんが、防衛策をとりつつ不必要な操作をしばらくは控えたほうがよさそうです。

 

Google社による、Windows8.1の権限昇格問題など、少し騒がわしい2015年のはじまりです。

3年連続高評価の最新セキュリティ対策総合ソフト「Bitdefender Internet Security 2015」がフル機能で6ヶ月(180日)無料

ようやく日本でも知名度が上がってきた様子の「Bitdefender」ですが、なんと、このたび期間限定で一般ユーザー向け最上級機能を搭載した最新版「Bitdefender Internet Security 2015」の6ヶ月(=180日)ライセンスを無償配布していることがわかりました。
いつまでこのキャンペーンが張られているかはわかりませんが、 メールアドレスさえ用意できれば複数台分のライセンスキーも取得できるようなので、早めに取得されることをおすすめします。

Bitdefender Internet Security 2015 の特徴

いくつかの新機能が2015から搭載されていますが、ウィルス対策ソフトやセキュリティスイートの機能や性能についてはすでに世界的に飽和している状況なので、基本的な信頼性も含めて不都合はないはずです。
ただし、長期間の無償版の宿命ともいえる日本語インターフェイスはやはり搭載されていません。
とはいえ、ファイアーウォールの細かいルールを手動で設定するレベルのことでもなければ、通常はインストール後に何かを操作することもないので、このあたりセキュリティ対策ソフトは気楽ではないでしょうか。

英語ですが、主な機能一覧は以下のとおりです。

Bank Online Without Worries

Make online transactions from a unique, dedicated browser, that secured your accounts from fraud. Bitdefender Safepay™ can now also automatically fill credit card details in billing fields.

Active Virus Control

Active Virus Control is a proactive, dynamic detection technology. It monitors processes’ behavior in real time, as they are running, and tags suspicious activities.

Rescue Mode

If e-threats, such as rootkits, cannot be removed from within the Windows operating system, the computer is re-booted in Rescue mode — a trusted environment which is then used for cleanup and restoration.

Quick Vulnerability Scanner

With a single click, the vulnerability scanner automatically warns of missing or outdated software, missing Windows security patches, and potentially unsafe system settings.

Security Report

Displays your overall security status for the past week, as well as the total issues fixed by Bitdefender since installation. Includes freed up space, optimized apps and remaining available storage.

Security Widget

Enables you to keep track of all of your security-related tasks, plus lets you quickly and easily drag-and-drop files for quick scanning for viruses — right from your desktop!

Online Dashboard

MyBitdefender offers quick online access to your local Bitdefender software, allowing you to run scans, check security statuses for each device, extend your services or easily access support.

Remote Management

Remotely scan and fix security issues on all of your Bitdefender-protected devices from anywhere, using MyBitdefender.

USB Immunizer

Immunizes any Flash Drive from viruses when they’re connected to your computer so you never worry again about USBs infecting you or your friends.

 

 

Bitdefender Internet Security 2015 6ヶ月(180日)フル機能無償版のダウンロード

 

 

以下の公式サイト特設ページURLへアクセス。

http://www.bitdefender.com/media/html/60-second/index.html

上の画像のようなページが表示されるので、”Please insert an email”に有効なメールアドレスを入力し、直下の確認コードを入力の後、「GET FREE LICENSE」ボタンを押下。

先ほど入力したメールアドレス宛に、ライセンスキーコードとソフトウェア本体のダウンロード先が記されたメールが届くので指示に従ってください(英文です)。

 

androidスマホ・タブに感染したランサムウェア(脅迫型ウィルス)を、他端末にてGoogleプレイ上から除去する無償ツールが、老舗セキュリティベンダーavast!社が無償で提供を開始!

2014年6月18日、世界的な無料ウィルス対策ソフトウェアベンダーとして有名な、アメリカ カリフォルニア州レッドウッドシティーのAVAST社は、アバスト ランサムウェアの除去ツールのリリースが開始されたことを発表しました。
これは、Android端末に感染したランサムウェアを除去し、ロックされたファイルを復号化するAndroidのスマートフォンやタブレットのための新しい無料アプリです。
2014年6月上旬に検出された「Simplocker」の脅威への迅速かつ無料のソリューション(解決策)を提供しています。

先月も注意喚起ため当サイトでもご案内しましたが、「Simplocker」は、写真、ビデオ、およびスマートフォンやタブレットに保存されたドキュメントを、所有者の断りもなく勝手に暗号化しロックすることで、大事なデータを人質として、それらを解読するための支払いを要求する脅迫型の新しいAndroidウイルスです。
アヴァスト ランサムウェアの除去ツールは、この「Simplocker」を封殺し、Androidスマートフォン・タブレットユーザーの大切な写真・画像、ビデオ、および文書(ドキュメント)を救助(救出・復旧・サルベージ)することを目的にリリースされた無料のアプリです。

アヴァスト ソフトウェアの最高執行責任者(COO) オンドレイブルチェク 氏は、「Simplockerブロックは、モバイルデバイスに保存されたファイルへのアクセスを制御します。私達の提供する無料ランサムウェア駆除ツールがなければ、感染したユーザーが自分の個人的なファイルへのアクセスを回復するためには21ドルを支払う必要がある。(つまり、『私達の無料ツールがあれば21ドル払う必要はなくなります』)と述べています。
また、 「我々は、モバイルデバイス上でランサムウェアで急激な成長を検知しているのにもかかわらず、その脅威のほとんどは個人的なファイルが偽装暗号化をするフェイクウィルスである。」としています。
しかし、「Simplockerは、実際にファイルを暗号化してしまう最初のランサムウェア(脅迫ウィルス)なので、大事なデータを復元しなくてはならない人々のための無料のツールを開発しました。」とセキュリティベンダーとしての使命感を表明しています。

avast! ランサムウェア無償除去ツールの導入方法

Simplocker、または、他のタイプのランサムウェアに感染した誰もがこのavastのツールを無償でダウンロードすることができます。
感染端末以外のPCなどでグーグルプレイストアのWebバージョン版を訪問した後、感染した対象となるデバイス上でリモートにアプリをインストールすることで、ランサムウェアの削除を行います。
インストールが完了すると、ユーザーは簡単にデバイス上でこの削除アプリを起動し、脅威となっているウィルス(マルウェア)を排除することができます。
さらに、このツールは、デバイスをスキャンした上でウイルスを削除し、ユーザーのファイルを復号化(復旧)します。

ダウンロード

アバスト!ランサムウェア除去ツール Googleプレイ上で無料で提供されています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.malwareremoval

ランサムウェアやマルウェアの他のタイプを通じての感染症を防ぐために、ユーザーがAvastをインストールすることができます!

また、avast!はGoogle Play上で、無料で利用できるためのスマホ用のモバイルセキュリティアプリを提供しています。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avast.android.mobilesecurity

AVASTはSimplockerを検出します。

AVASTについて(アヴァスト社企業概要より)

AVASTソフトウェア(www.avast.com)は、世界で最も信頼されるモバイルとPCのセキュリティのメーカーとして、そのセキュリティアプリケーションによtり200万人以上のモバイルデバイス、およびコンピュータを保護しています。
PC、Mac、およびAndroid用の無料のウイルス対策を、一般ユーザーとビジネスシーンの両方のためのプレミアムスイートとサービスを提供し、25年以上の歴史的なビジネスポートフォリオを持つコンピュータセキュリティ事業社の先駆者の一人です。
利用者が選ぶ世界的に人気のダウンロード·ポータル上で常に上位にランクされることに加えて、VB100、AV-Comparatives、AVテスト、OPSWAT、ICSA Labsなどの、ウィルス対策ソフトウェアの評価機関・ラボによって認められています。

万全なウィルス対策・セキュリティは、日頃のデータのバックアップから!著名になった「EaseUS Todo Backup Home」が三日間限定無料配布!

どんなにウィルス対策を万全にしていてもなんだか不安な近年のPCセキュリティ事情ですが、兎にも角にも大切なデータ・ファイルさえ無事であれば、万が一の際にもひとつ頭の痛い要因が減らせます。
ある意味、セキュリティと同様にコストをかけなくてはいけないのが「バックアップです。
クラウドでももちろん構わないのですが、サービスが突然停止したり、はたまた、かならずネット回線のある環境でいられる保証もありません。

そこで、物理メディアへのバックアップ。
HDD、BD、DVD、はたまた、オススメはしませんがUSBメモリなど、それこそ低コストなデータの保管手段は選びたいがままの時代です。

Acronisなどの有償ソフトウェアの向こうを張るかたちで数年前から、システムのクローンやブータブルSSDなど中級者以上のPC、ユーザー間で広まった“EaseUS Todo Backup”ブランド。
これの有償版のHomeエディション(3180円なり)が、期間限定で無償でダウンロード入手できます。

CHENGDU Yiwo® Tech Development Co., Ltd.は中国の新進ITベンダーですが、今回のキャンペーン期間は日本時間で6月13日正午12:00までとなっています。

 

EaseUS Todo Backup Home とは?

以前から少しくせのあるソフトでしたが、フリー版でディスククローンが可能だったことで世界的に有名になりました。
今回無償で提供されるHome版は、以下の機能があり、PCに詳しくないかたから、上級者まで使い勝手のあるソフトだと思います。

バックアップ機能

バックアップシステム – 1クリックでWindowsの作業を中断することなく、システム全体の状態(オペレーションシステムおよびインストールされているアプリケーション)のバックアップを実現。
すべてのデータを保護 – ネットワークで共有したファイル、特定のファイルと異なる種類のファイルを完全または選択的にバックアップ可能。
Outlookをバックアップとリストア – Outlook内のすべての電子メールを保護、誤って削除したメールまでも安全にバックアップとリストアを実現。
指定したフォルダ内の特定のファイルをバックアップ – 特定のフォルダに指定した種類のファイルをバックアップでき、単調で退屈な手作業を避ける。
ネットワーク接続ストレージ追加 – 一度ネットワーク接続ストレージ(NAS)を取り付けると永遠に便利なバックアップを楽しむ。

復元機能

自由にファイルを復元 – ディスク/パーティションのバックアップ·イメージ全体を復元する必要が無く、直接復元する個々のファイルを指定でき、さらなるディスク容量と時間の消耗を減少する。
システム移行 – 高速、簡単、安全にOSを再インストールせずに、SSDにシステムを移行。
システムスナップショット – システムのスナップショットを瞬間に作成、OSクラッシュしても快適に復元。
ディスク&パーティションリストア – ハードディスクをアップグレードまたは移行する際、オリジナルまたは別のハードウェアにハードディスク全体、パーティション、ダイナミックボリュームやGPTディスクを高速かつ完璧に再現。

独自の技

クラウドまでもデータをバックアップできる二重保護対策
ハードドライブのアップグレードのためのディスク(GPTディスクを含む)クローンも順調に行える。
ハードドライブのアップグレードのためのディスク(GPTディスクを含む)クローンも順調に行える。
ディスクスペースを節約するため、古いイメージを自動的に消去。

 

EaseUS Todo Backup Home の限定無償版 ダウンロードの方法

 入手方法はかんたんで、以下のキャンペーンページにて、氏名(ニックネームでもOK?)とフリガナ、メールアドレス(無料匿名アドレスでもOK?)を登録することで、メールにてプログラム本体のダウンローダーのダウンロード先のアドレス(URL)とライセンスキーが送られてきます。

———————————————–

製品: EaseUS Todo Backup Home
バージョン: 6.5
ライセンス: XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
ライセンスタイプ: 個人ユーザーライセンス (無償配布)
ライセンス数: 1
ダウンロード URL: http://download.easeus.com/trial/tbh_trial_installer.exe
EASEUSのバックアップツールに興味をお持ちどうもありがとうごさいます。 製品についてより詳細な情報や巨大な割引を得ることができます 。
URL:http://jp.easeus.com/backup-software/home-edition.html

また、今度の活動に参加して頂いたお客様には朗報です:活動中EaseUSのソフトは何でも 20% オフ!
ご購買の時、以下のデイスカウントコードをご利用ください。
デイスカウントコード:JAPA-1BEI

————————————————

バージョンは 6.5ですね。

トライアン版がダウンロードされて、メール記載のライセンスキーで正式版としてアクティベイトされます。

http://jp.easeus.com/campaign/todo-backup-home.html

 

2014ベストウィルス対策ソフト受賞の総合セキュリティスイート「Bitdefender Internet Security」180日版が無料!2014/6/10まで

3年連続高評価の最新セキュリティ対策総合ソフト「Bitdefender Internet Security 2015」がフル機能で6ヶ月(180日)無料

2014年12月に、最新版Bitdifender2015フルセキュリティ対応の180日(6ヶ月)無償版のダウンロード方法について記事を掲載しました。

先日のエントリー「無料PC向けウィルス対策ソフト「BitDefender AntiVirus Free 2014」64bit 32bit – Avira、Avast!、MSE、AVG比較」にてお伝えした無料のアンチウイルスソフトのBitdefenderですが、公式サイトにおいて、その上位バージョンである有料のセキュリティスイート版の180日間(6ヶ月)有効なライセンスキーが無料で配布開始されました。
激化するセキュリティ製品業界でのシェア獲得を狙うもののようですが、今回のキャンペーンの詳細は、stacksocial.comの企画と、AV-TEST.ORGでの2014年ベストアワード受賞を契機にしたもののようです。
2014年6月10日までの期間限定のようなので、ファイアーウォール迄含めたセキュリティ対策に興味のある方、無償版で性能を試してみたい方、MSEなどの無料製品以上の性能を試してみたい方、ウィルス対策ソフトの有効期限が切れた(切れそうな)方、いかがでしょうか?

Bitdefender Internet Security 無料180日版ライセンスキーの入手方法

まず、以下のサイトへアクセスします。

http://www.bitdefender.com/media/html/stacksocial/

画面の右のライセンスキー申請用の入力を行います。

 

 

 必要事項入力の上、赤い GET FREE LICENSE のボタンを押下すると、メールアドレス宛にソフトのダウンロードリンクとライセンスキー、及び、インストール方法やMyBitDefenderの説明が英文で届きます。

Hello!

We are very excited that you have selected Bitdefender to keep your PC, files, and identity safe from e-threats!

You have claimed your promotional key and can now install 6 FREE MONTHS of The Best Antivirus of 2014!
Please keep in mind that you have 30 days to activate your product.
(注意!30日以内にかならずアクティベーション(認証)を完了させてください)

Your complimentary license key is:

XXXXXXX ← ライセンスキー

Bitdefender Internet Security

1 How do I install?(インストールの仕方)

First, please download and save the product from the link below:
(まずはじめに、以下のURLから製品をダウンロードしてください)

※注. 以下のリンクはセットアップファイルのダウンロードマネージャになりますので、32bit、64bitそれぞれのソフトウェアのみを入手したい場合は、このページの一番下部の項目まで進んでください。

http://download.bitdefender.com/windows/installer/en/bitdefender_isecurity.exe

Now simply run the installation file. (さっそくですが、ダウンロードしたファイルを実行してください)
This usually takes only a few minutes.(数分かかります)

Note! Bitdefender will detect traces of other antivirus software and ask your permission to remove them.
After removal, please restart your PC, then restart the installation.
(BitDefenderは、まず、競合防止の為、お使いのPCにすでにウィルス対策ソフトが導入されていないかをチェックし、必要であれば、アンインストールと再起動を促します)

2 How do I activate?(180日版製品の認証有効化:アクティベートの方法)

During installation, you will be asked for your license key.
(インストール中に、上記のライセンスキー入力が求められます)
Simply insert the 7-character code provided earlier in this email.
(メール上述に記載の7桁のかんたんなコードを入力してください)
To finalize the activation, log in to your free MyBitdefender account, during the Getting Started stage.
(認証を完了することで、MyBitDefenderアカウントの登録とスタートアップが開始されます)

3 What is MyBitdefender?(マイ・ビットディフェンダーとは?)

Meet your new security dashboard (my.bitdefender.com), an essential part of your online security, accessible anytime, anywhere, from any internet-connected device. We strongly encourage you to use it to:
(インターネット接続環境があれば、PCやスマホなどどんなデバイスからも一元的に特質なセキュリティ管理がオンライン上で一目瞭然に行えます)
(可能な限り利用をおすすめします:※登録なしでもおそらく利用は可能です)

・Protect yourself on Facebook with Bitdefender Safego™
(ビットディフェンダー セーフゴーによるfacebookアカウントのプロテクト)

・Remotely manage the security of your devices
(リモートによる機器上のセキュリティチェック)

・Watch over your kids in the online world with Parental Control
(子供たちを守るための、ペアレンタルコントロールを目的とした監視)

 

 総合セキュリティスイート:Bitdefender Internet Security 2014の性能比較

 画像のグラフで見たほうがわかりやすのですが、AV-TEST.ORGのそれぞれ、カスペルスキー、シマンテック、マカフィー、AVG、マイクロソフト(MSE)との性能比較結果が公表されています。
2013年1月~12月、つまり、2013年の通年でのトップの成績ということですが、これが2014年度ベストアワードの根拠ということでしょう。

感染防御能力の比較結果2013.01-12
PCに与える負荷の低さの比較結果2013.01-12

 ちなみに、セキュリティ製品の第三者性能評価機関としてのAV-TEST.ORGですが、レポートはまめで網羅している製品数も多く、個人的には参考情報としての尺度は高めです。

 

 32bit版、 64bit版 それぞれのダイレクトダウンロードリンク

32bit版

http://download.bitdefender.com/windows/desktop/i_security/2014/en-us/bitdefender_is_17_32b.exe

64bit版

http://download.bitdefender.com/windows/desktop/i_security/2014/en-us/bitdefender_is_17_64b.exe

ロック画面解除に身代金を要求される「ランサムウェア」に注意してください!Windows PC、iPhone、androidスマホなど幅広く世界で蔓延中!

「ランサムウェア(Ransomware)」というまた耳慣れないあやしいウィルス(どちらかというとマルウェアと思いますが)世界中で蔓延しています。
これまで英語圏での感染が多かったのですが、日本でもここ数日で”日本語”で使用不可能になったロック状態を解除するために金銭を要求する画面が現れた報告が上がっています。
感染ルートにより、各国それぞれiPhoneが感染したり、はたまた、Windowsパソコンがやandroidスマートフォンが完成したりと、分布が現れてきており、犯罪組織がそれぞれ模倣しあっている様子がうかがえます。
2014年5月末の時点で、このiPhoneへの感染が驚くことで、詳細は待たれますが、セフト(盗難)対策機能のハッキング(バグがある?)か、Apple社の審査をすり抜けたアプリの可能性があります。

ランサムウェア(Ransomware)とは?

ランサムウェアとは、マルウェア(Malware)が「マリシャス(悪意のある、疑わしき) ソフトウェア=Malicious softWare」の造語であるように、「Ransom(身代金) softWare」の略語、造語です。
これに感染したコンピュータやシステム、スマートフォンは、オーナーの自覚なく途端にアクセスや利用を制限され(システムロック)、その直後、この制限の解除のためには対価が必要として、例えば「●●の口座へ¥○○円送金しろ(paypalやクレジットカード、Bitcoinのケースが多いようです)」などのメッセージが画像付きで表示されます。
それが、さらに各国の公的機関、特に、警察や捜査関係などを名乗ったりするケースも有り、ほとんどの場合、困惑以外の何物でありません。
まさしく、突然振りかかる見に覚えのない悪夢に対し、身代金を要求されるわけなので、これまでの秘密裏に情報送信したり、知らぬ間に他のシステムを汚染、感染させるなど、ある意味サイレントなウィルスに対して、かなり凶悪な犯罪といえるでしょう。

何かの操作(特定のアプリのインストール、ネットワーク経由のハッキング、etc)で、PCやスマホのシステムドライブが特殊な権限で暗号化されることで、突如本来のユーザーがログインできなくなる、というイメージが伝わりやすいでしょうか。
暗号化するということは、それを解除する(復号化する)キー(鍵)が存在することになります。

つまり、乗っ取った上で身代金を要求する、ネットワーク越しのハイジャッカーといえるでしょう。

これまで日本でも、不正請求のようにインターネットブラウザーが感染し、画面から金銭振込要求画面が消えないトラブル(技術的には解決されても、事件として摘発があった報道はあまり聞きませんが)がありましたが、まだ、パソコン上の他の操作、例えばファイル操作やワード、エクセル、電源のオン・オフの自由はありました。
しかし、このランサムウェアは起動直後からコントロールが奪われるため(システム権限の強奪・奪取)、一般ユーザーには復旧のために打てる手がナニもないという絶望感があります。
(起動に必要なシステムドライブ上のMBR=マスターブートレコードやパーテイション情報を操作してくるものもあるようです)

もともと、ロシアで最初に発見されたとされ、その後各国に拡散していったとされています。
現在も、ランサムウェア詐欺の規模は国際的に成長しており、Wikipediaによると、2013年6月のセキュリティソフトウェアベンダーのMcAfee(マカフィー)から「最初の四半期で25万以上のランサムウェアのユニーク(個別)なサンプルを採取していたことを示すデータ」が公表されています。
2012年の第一四半期よりも倍加の曲線をたどっており、この2014年の相次ぐ報道はある意味遅すぎたのかもしれません。

ランサムウェア対策は?(感染前の防護手段)

1.信じられるアプリ・ソフトウェア以外はインストール(実行)しない

まずもっとも大事なことは、不用意にアプリ(ソフトウェア)をダウンロード・インストールしないことです。
そして、インターネット閲覧中も同様に、不用意な画像や注意警告をクリックしないことです。
インターネット閲覧中に「レジストリにエラーが発生しています」などと嘘のバナーで惹きつける悪意のあるソフトウェアに感染している例は、この2014年でもほぼ毎月遭遇します。

ウィルス対策ソフトやセキュリティがいくら最新でも、ユーザーが自らすすんで入手してきたプログラムを100%止めることはできません。
さらには、誰かの感染報告が無い限り、ウィルス対策ソフトのワクチンも対応しませんし、異常な振る舞いを起こしそうなプログラムも4~5%はくぐり抜けてきます。

2.Java、Readrer(Acrobat Reader)、Flashなどの組み込みプログラムを常に最新に保つこと

ほとんどのデバイスに組み込まれており、ほとんどの一般ユーザーは意識すらしていないことが多いこの御三家。
Windows XPを2014年4月9日のサポート期限終了後も利用するためのセキュリティTIPS」でも説明していますが、コアシステムに近い権限までクローズするため、当然注意が必要です。

3.とにかくデータや設定のバックアップを!

現在、GoogleドライブやOneDrive、Dropboxなど無料のクラウドも そろってきております。
ChromeやFirefoxではブックマークもクラウドで保管できますし、メールも何とかなりそうです。
自己撮影の画像や動画データファイルは、ほとんど感染の可能性がありません。

ただただ、バックアップの慣習が広まることを祈るばかりです。

 これらランサムウェアの撲滅は、これまでのウィルスと同様に今後も不可能だと考えらます。
模倣犯も増え、ベンダーは、より一層のサポートコストが要求され、ひいてはユーザーの支払いに跳ね返ってくることでしょう。

ランサムウェア感染後の復旧手段に対する考察

これは類推の範疇ですが、論理的に暗号化されたことによるロック状態は、それとセットになったキーさえあれば復旧は可能です。
もっと言うと、ランサムウェアでもその手口を模倣しているだけだけの暗号化ロックのない低レベルのケースも存在するようですがここでは割愛します。

さて、このキーですが、 それこそWindowsパスワードやその他のスマホと同様に、そのロックされたデバイスに保存されているものなのでしょうか?

残念ながら、まったくその可能性はありません。

では、その復号のためのキー(パスワード)は解析できるか?

これも、わざわざ今どきの高性能なハードウェアに4桁から10桁程度のパスコードを設定するとは考えられません。

 

 ただし、データドライブを区分している場合、いくらかのパーテイションテーブルの情報を元にファイル自体に復旧できそうな可能性はありそうですが。
少し闇が深いですね。

 

各OSベンダーの対応を待ちましょう。

・ランサムウェアの除去 | ランサムウェアとは | Microsoft セキュリティ

http://www.microsoft.com/ja-jp/security/resources/ransomware-whatis.aspx

 

 

無料PC向けウィルス対策ソフト「BitDefender AntiVirus Free 2014」64bit 32bit – Avira、Avast!、MSE、AVG比較

3年連続高評価の最新セキュリティ対策総合ソフト「Bitdefender Internet Security 2015」がフル機能で6ヶ月(180日)無料

2014年12月に、最新版Bitdifender2015フルセキュリティ対応の180日(6ヶ月)無償版のダウンロード方法について記事を掲載しました。

Windows8以降、マイクロソフトが「Windowsディフェンダー(MSE:Microsoft Security Essencials 同等)」としてウィルス対策ソフトを標準搭載してきたことや、次々と発覚する凶悪なセキュリティホールの存在、その振る舞いや手口がどんどん巧妙化するスパイウェア、マルウェア、スクリプト、ネットワークウェアの進化に伴う著しいP2P化など、某ウィルス対策ソフト大手の技術者が音を上げるほどにウィルス対策ソフトベンダー(企業・開発)は切羽詰まっているようです。

こちらで紹介するBitDefender(ビットディフェンダー)も、もとは有料(有償)製品であったもので、ある時点から無償バージョンの配布を開始しています。
日本ではまったく馴染みがなく、つまり、インストール後も日本語画面は用意されていませんが(英語他)、企業としてのセキュリティ対策への取組やポリシーを含め、数年前から一定の評価を受けているベンダーです。

英語のソフトウェアが苦手なかたも少なくはないでしょうが、インストール後に頻繁に画面を開いて作業したり設定を弄るなんてことはウィルス対策ソフトにおいてはほとんど考えられないので(言うなれば、入れっぱなしで放置プレイ)、「無償でより高性能なものを試してみたい」という需要にはぴったりではないでしょうか。

 

無料ウィルス対策ソフト 間での性能比較調査

インストール完了時に、誇らしげにこんなウィンドウが表示されます。

 

 avast! free、AVG Free、Avira Freeとのグラフ比較ですが、Webサイトでも以下のようにPRしています。
 2013年2月のAV-TEST.ORGの比較テストの総合評価ですが、2014年5月時点ではまた少し変わってきています。
MSE(マイクロソフト)が突き抜けて性能が高くない(「低い」という表現は使いません。一般的な用途では必要十分だと思います)ので、これを除けば、この四者は毎回、”怪しい振る舞いを行う 疑わしきプログラム”の判定あたりで評価が変わってきたりして、ある程度流行によって変動する順位でもあると考えています。
逆に、ウィルス対策ソフト評価機関が、これほどベンダーに影響を与えるようになってきたことの証左でしょう。
ユーザーにとって歓迎すべきことで有って欲しいものです。

BitDefender 無料ウィルス対策ソフト ダウンロード

・製品紹介ページ

Bitdefender Antivirus Antivirus Free Edition
A free antivirus that uses #1 ranked technology and is feather-light.

http://www.bitdefender.com/solutions/free.html

 ・ダウンロード リンク

32bit (x86) Windows用

http://download.bitdefender.com/npd/free/Antivirus_Free_Edition.exe

 64bit Windows用

http://download.bitdefender.com/npd/free/Antivirus_Free_Edition_x64.exe

 

 インストール中に trufosなどの仮想ドライバを組み込まれます(サービス起動)。

インストール後、鬱陶しい広告は出ませんが(出さないと明言されています)、My BitDefenderとしてユーザー登録は促されます。
登録せずとも利用を続けるのは可能なようですが・・・?
利用者数増える→検体の獲得数増える+ユーザー数に応じて出資者獲得→高精度エンジン開発→企業成長の循環もあるので、無料メールアドレスなどで登録してあげるのも支援の手立てかと思います。

名前は無記名でもOK。
メールアドレス、パスワードのみで、送信後メールアクティベーションで完了です。

もちろん、facebookやGoogleアカウントでも登録可能。
ソーシャルアカウントのこれらのほうが歓迎(貢献)されるでしょう。

ただ、デフォルトブラウザの設定無視でIEが自動で開かれるのが気に入らない感じがします。
けっこうPCの設定(PC名、ネットワーク名その他)を拾っているので(有償版でもそうでしょうが)、一応の留意は必要かと思います。

https://my.bitdefender.com/en_us/my/?app=desktop/#page=main.login

SSL証明書

CN = Thawte SSL CA
O = Thawte, Inc.
C = US